巷に騒がれる、若月佑美殿:演劇部と美術部を掛け持ち、絵画教室にも通われた学びの日々について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1994年6月27日、静岡県富士市のお生まれ
- 八つ上の姉上と兄上がおられる、末の子でござる
- 祖父君は、美術の講師をしておられる
- 2011年8月21日、乃木坂46の1期生の審査に受かられる
- 2012年9月5日、二科展にて芸能人として初の入選
- 2012年10月15日、静岡新聞社『Futureしずおか』の公式サポーターに就かれる
- 2013年9月10日、静岡新聞広告賞2013の公募部門で審査員特別賞を受けられた
- 2014年12月18日、雑誌『POKER FACE』にて初の単独表紙を務められる
- 2015年12月26日、Mac専門誌『Mac Fan』にて「Wakatsuki Works World」の連載を始められる
- 2018年11月、「大道芸ワールドカップin静岡2018」のオリジナルTシャツの意匠を手掛けられた
- 2018年11月30日、乃木坂46を卒業される
- 2022年9月、二科展にて初の特選賞を受けられた
- 2026年9月、デビュー15周年の作品集『FIRST EGOISM』を出された
【カトリック系の中学から、東京の高校へ】
吾輩が今宵語るは、若月佑美殿の学び舎の話でござる。
――中学と高校は、静岡市内の学び舎に通うておられた。
――中学は、カトリック系の学び舎であられた。
高等学校については、もう少し細かい話が出ておる。
――静岡の高等学校から、東京の高等学校へ移られた。
そして2013年3月、その高等学校を卒えておられる。
学びの中身については、山ほど話がござる。
――こちらは、しっかりと語られておるのでござるよ。
まず、小学生の頃の話でござる。
――行事の実行委員を務めておられた。
そして、学級で一番か二番の成績であられたそうな。
――前に出る子で、そのうえ学びもできたのでござる。
得意な科目も、公にされておってな。
――美術、体育、そして国語でござる。
描いて、動いて、読んで書く。
――いかにもこの御方らしい並びでござろう。
持っておられる札も、一つ挙げておこう。
――語彙・読解力検定の準2級でござる。
言葉の力を測る札でござるな。
――国語が得意という話と、きちんと繋がっておる。
家の話も、申しておこう。
――八つ上の姉上と、兄上がおられる。
つまり、末の子であられる。
――そして祖父君は、美術の講師をしておられる。
美術が得意という話にも、下地があったわけでござる。
――身近に、教える者がおられたのでござるからな。
【美術部と演劇部、そして絵画教室】
さて、ここからが学生時代の中身でござる。
――この御方の学生時代は、実に忙しい。
中学に上がられてから、部を二つ掛け持ちされておってな。
――演劇部と、美術部でござる。
二つでござるよ。
――しかも、話はそこで終わらぬ。
そのうえで、絵画教室にも通うておられたのじゃ。
――部が二つ、そのほかに教室が一つでござる。
描いておられたものが、これまた本格的でのう。
――抽象の絵と、油絵でござる。
中学生が、抽象画と油絵でござるよ。
――遊びで描いておったのではござらぬ。
目指しておられたのは、美術の大学でござった。
――つまり、絵で身を立てるつもりであられた。
部の二つと教室の一つは、そのための備えでござる。
――なかなかの本気でござろう。
ところが、高校2年で壁にぶつかられる。
――進んだ学び舎に、腕の立つ者が集まっておったのじゃ。
その中で、埋もれてしまわれた。
――そして、自分の気持ちそのものに疑いを抱かれたそうな。
ここで、お主らに問いたい。
――得意なもので前に出られぬとき、お主ならどうする。
多くの者は、意地で続けるか、諦めるかの二つを考えよう。
――だが、この御方は三つ目を選ばれた。
小学生の頃、番組を観てモデルに憧れた昔の自分を思い出された。
――そして高校2年の夏、別の扉を叩かれたのじゃ。
2011年8月21日、その審査に受かられる。
――十七の齢でござった。
ここから先が、また大変でござってな。
――通うておった学び舎が、芸の仕事に厳しかったのじゃ。
ゆえに、静岡から東京の学び舎へ移られた。
――学びの場を替えてまで、道を選ばれたのでござる。
十七で、住む町も学び舎も変える。
――生半可な覚悟では、できぬことでござる。
そして2013年3月、その学び舎を卒えておられる。
――働きながら、きちんと修めておられるのじゃ。
転校の話を、もう少し申しておこう。
――これは、思うほど軽い話ではござらぬ。
高校2年の途中で、学び舎を替えるのでござる。
――しかも、県をまたいででござる。
静岡から東京でござるよ。
――友も、住む町も、すべて変わる。
そのうえ、新しい務めも始まっておった。
――歌と踊りの稽古でござるな。
学びと務めを、同時に立て直されたのでござる。
――十七の齢でござるよ。
そして2013年3月には、学び舎も卒えられた。
――この粘り強さこそ、この御方の芯でござろう。
部を二つ持つという話を、もう少し申しておこう。
――演劇部と美術部でござる。
この二つ、実は繋がっておるのでござる。
――いずれも、何かを表す部でござるからな。
絵は形と色で表し、芝居は体と声で表す。
――道具は違えど、やっておることは同じでござる。
そして今、この御方は両方を仕事にしておられる。
――絵も、芝居もでござるよ。
中学の頃の二つの部が、そのまま今に繋がっておる。
――これは、なかなか無いことでござる。
多くの者は、どちらかを捨てるものでござるからな。
――だがこの御方は、両方を持ち続けられた。
【未来予想図-若様軍団の団長として】
さて、若月佑美殿の現在(いま)でござる。
――グループの中で、小さな組の長を務めておられた。
2017年8月、後の世代の三人とグループを作られてな。
――その名を「若様軍団」と申す。
そして、この御方が団長であられた。
――自分の名から取ったグループ名でござるよ。
しかも、このグループは歌まで持っておってな。
――2017年10月11日に出た「いつかできるから今日できる」に、「失恋お掃除人」が収められておる。
遊びの集まりで終わらず、形になったのでござる。
――これは、なかなかできることではござらぬ。
芝居の場でも、早くから前に出ておられた。
――2013年5月のことでござる。
舞台『16人のプリンシパル deux』にて、主だった十の役をすべて務められたのじゃ。
――十役でござるよ。
同じ年の4月には、ドラマ『BAD BOYS J』にも常の顔として出ておられる。
――2013年4月7日からのことでござった。
つまり、高等学校を卒えたその翌月でござる。
――休む間も無かったのでござるな。
変わった仕事も、いくつかしておられてな。
――2013年3月、宇宙飛行士の星出彰彦殿に話を聞いておられる。
十八の娘が、宇宙へ行った御方に問いを立てるのでござる。
――その折の受け答えも、なかなか良いのじゃ。
宇宙は自分にとって未知の世界で、想像もできぬものであった。
――そう率直に語っておられる。
分からぬことを分からぬと言える。
――これも、一つの強さでござろう。
成人の節目も、変わった場で迎えられておる。
――2015年1月10日、乃木神社でござった。
グループの名と同じ、乃木坂の地にある社でござるな。
――縁のある場で、二十の節目を迎えられたのでござる。
美術に賭け、埋もれ、そして別の扉を自ら叩かれた。
――その先で、絵も芝居も両方を続けておられる。
捨てずに、増やす。
――これが、この御方の生き方でござるよ。
最後に、この御方の学びの活かし方も申しておこう。
――美術で身を立てる道は、一度断たれた。
だが、絵そのものは捨てておられぬ。
――別の場で、きちんと形にしておられるのでござる。
国語が得意という話も、後に効いてくる。
――言葉遊びを好む御方でござってな。
ブログの締めには、「ばいばい」と「わかつき」を掛けた「ばかつき」を使うておられた。
――読む者を楽しませる工夫でござる。
体育が得意という話も、無駄になっておらぬ。
――十の役を務め切る舞台も、体が利かねばできぬ話でござる。
得意な三つの科目が、そのまま働きに繋がっておるのでござる。
――美術も、国語も、体育もでござるよ。
最後に、この御方の選び方について申しておこう。
――高校2年で、埋もれてしまわれた。
その時、選べる道は三つあったはずでござる。
――意地で続ける、諦める、そして別の道を探す。
多くの者は、前の二つのどちらかを選ぶ。
――だが、この御方は三つ目を選ばれた。
しかも、その別の道は絵とは無縁のものでござった。
――歌い、踊る場でござるからな。
普通なら、まったくの畑違いでござる。
――ところが、そこで絵の腕が活きるのでござる。
グループの品物の意匠を手掛け、公募の賞まで取られた。
――捨てたはずの腕が、新しい場で役に立ったのじゃ。
道を替えても、積んだものは消えぬ。
――この御方の歩みが、それを教えてくれておる。
そして2026年9月には、デビュー15周年の作品集『FIRST EGOISM』を出された。
――写真と絵画と言葉を一冊に収め、描く腕も演じる腕も、ひとつの作にしておられるのじゃ。
この先どのような作でお主らの前に現れるか。
――吾輩も、楽しみにしておるぞ。
PR(広告を含みます)
【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【美術部と演劇部の両方!?絵画教室にも通う日々についてのまとめ】
今回は若月佑美殿について調査してみた!
吾輩は若月佑美殿に対して、美術に賭け、そこから別の扉を自ら叩かれた姫君と思ったんだがお主は若月佑美殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
日刊スポーツ(2018年9月8日)富士市の出身で静岡市内の中学・高校に通学
Real Sound(2018年6月3日)若月佑美を団長に「若様軍団」
WEBザテレビジョン(2026年9月19日)15周年記念作品集『FIRST EGOISM』
関連記事
