巷に騒がれる、工藤大輝殿:18歳で作詞作曲!?双子の兄(?)を持つ男。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1987年6月28日、北海道小樽市にて生誕。
- 五人組Da-iCEのリーダー兼パフォーマー。
- 衣料の店で働いた経歴があり、装いに造詣が深い。
- 2018年1月2日、公式ブログで作詞作曲を始めた頃を「18歳だった気がします」と答える。
- 自身のグループのほか、他の音楽家への楽曲の提供も行う。
- 2018年4月から2025年3月まで、TBSラジオ『TALK ABOUT』にて語り手を務める。
- 2016年9月より、アイドルに特化した連載を投稿。
- 2021年、自身が意匠の総責任者を務める衣料の組「ITEM」を始動。
- 2025年、小樽ふれあい観光大使に任命される。
- 2025年1月28日、右膝の手術を受ける。
- 2025年、SNEAKER BEST DRESSER AWARD の男性アーティスト部門を受賞。
- 2025年、第67回 日本レコード大賞にて作曲賞を受賞。
【18歳で作詞作曲を始めた】
工藤大輝殿は1987年6月28日の生まれ、北海道小樽市の出にござる。
五人組Da-iCEのリーダーであり、パフォーマーとして踊りを担う御仁じゃ。
だが、この御仁の凄いところは表に立つことだけではござらぬ。
作詞と作曲を手掛けておられるのじゃ。自身のグループの曲だけでなく、他の音楽家への提供も行っておられる。
では、それをいつから始められたか。ご本人がこう答えておられる。
「作詞作曲を始めたのはいつ頃ですか?」という問いに、「18歳だった気がします」と。2018年1月2日、Da-iCE の公式ブログ「工藤大輝と質疑応答1。」でのことでござる。
十八でござる。ご本人の覚えでは、世に出るよりも前から曲を書いておられたということじゃ。
そして、もう一つの顔もお持ちでのう。
衣料の店で働いておられた経歴があり、装いに大変詳しい。
その延長で、ご自身が意匠の総責任者を務める衣料のグループも始動しておられる。
曲を書き、服を作り、そして舞台で踊る。作る側の顔をいくつも持っておられる御仁でござる。
グループの仲間である和田颯殿は、洋服に興味を持ったのはこのリーダーの影響が大きいと語っておられる。
「グループを結成した当初、洋服が大好きなリーダーに『いろいろ教えてください!』って頼んで、一緒に買い物に行ったりもしました」とのこと。頼られる兄貴分でもあられるということじゃ。
北海道小樽市の出でござる。そして故郷の観光を伝える大使にも任命されておられる。
【双子の兄(?)claquepot】
さて、この御仁の最も面白いところを申そう。
双子の兄(?)がおられるのでござる。
その名を claquepot(クラックポット)と申す。シンガーソングライターでござる。
そしてその紹介が振るっておってな。Da-iCE の公式サイトは2025年4月2日、claquepot殿を「双子の兄(?)であるシンガーソングライター」と知らせておられる。
「(?)」が付いておるのが味噌でな。同じ御方ではと囁く向きもあるが、公式が明かしたことはござらぬ。知らせの言葉でも、工藤殿は claquepot殿を「兄」、claquepot殿は工藤殿を「弟」と呼んでおられる。
しかも凝っておってのう。初期の映像では顔を隠すような作りであり、ある曲から後は顔を見せるようになったと伝わる。
姿を見せていく流れまで作の一部であったのやもしれぬ。
これは面白い。歌だけでなく、兄弟という物語ごと楽しませる仕掛けでござるからな。2025年には、これまで同じ舞台に立つことのなかった二人の公演『Taiki Kudo VS claquepot Two Man Live Tour 2025 Twin Ship』まで開かれておる。
私事の一面も、また濃い。
この御仁、アイドルに大変詳しく、そのことを自ら公にしておられる。
入りはハロプロで、特に松浦亜弥殿が好きであったと語っておられる。2016年には松浦殿の「100回のKISS」を自ら歌い直しておられるほどでござる。
好むアイドルは多岐にわたり、実際に光る棒を持って公演へ足を運ぶこともあるという。
そして2016年9月からは、アイドルに特化した連載まで書いておられた。好きが高じて、論じる側にまで回っておられるのじゃ。
アイドルを論じる者が、自分もまた人前に立って歌い踊る。この立ち位置の面白さは、なかなか他にあるまい。
2022年には、巡業の題に合わせて髪の色を金に変えられたこともある。題の意味に合わせて自分の姿まで変える。見せ方そのものを作品の一部にしておられるということじゃ。
2020年9月には、飲み物と衣料のグループが共に手掛けた品の顔としても立たれておる。装いに詳しいことが、そのまま仕事に化けておるわけでござるな。
【未来予想図-レコード大賞の作曲賞】
さて、工藤大輝殿の現在(いま)である。
2025年、この御仁にとって大きな年となった。
まず、履物の催しにて男性の音楽家の部門を受賞。装いに詳しい御仁らしい賞でござる。
そして、もう一つ。
第67回 日本レコード大賞の作曲賞を受けられたのじゃ。グループの仲間である花村想太殿との連名でござった。
レコード大賞の作曲賞でござるぞ。十八の頃に書き始めたという者が、日本の音楽の賞に名を刻まれた。
しかも、踊り歌う側でありながら、である。作る側の賞を、表に立つ者が取る。これほど痛快なこともあるまい。
苦しい時期もあられた。2025年1月28日には、右の膝の手術を受けておられる。
踊る者にとって膝は命でござる。その年に賞を受けたということは、それだけ気持ちを切らさなんだということじゃ。
踊れぬ時期があっても、書くことはできる。手札が多い者は、強いということでござろう。
衣料のグループを自ら立ち上げられたのも、その手札の一つでござる。意匠の総責任者として、自分の考えを形にしておられる。
歌い、踊り、書き、作り、そして語る。五人組のリーダーという肩書きだけでは、到底収まらぬ御仁じゃ。
ラジオでも語り手を務めておられた。人前で話す仕事も、書く仕事も、作る仕事も。どれも手放しておられぬ。
影響を受けた音楽家としては、宇多田ヒカル殿の名を挙げておられる。
私事では、大のサウナ好きとしても知られておられる。サウナスパ健康アドバイザーの資格まで取っておられるという。
十八で曲を書き始め、服を作り、アイドルを論じ、双子の兄(?)と張り合い、そしてレコード大賞の作曲賞。
改めて、この御仁の立ち位置を考えてみようぞ。
五人組のリーダーとして舞台に立ち、曲を書き、他の音楽家へ提供し、服の意匠を決め、ラジオで語り、アイドルを論じる。
これだけの顔を一人で持つ者が、他におろうか。
しかも、そのどれもが片手間ではござらぬ。曲はレコード大賞の作曲賞を受け、装いは賞を受け、連載は続いた。
十八の頃、まだ何者でもなかった若者が曲を書き始めた。そこから、書くことをやめなんだ。
膝を切った年でさえ、賞を受けておられる。体が動かぬ日でも、手は動かせる。
これが、いくつもの手札を持つ者の強さでござろう。
衣料の店で働いておられた経歴も、いま思えば無駄ではなかった。服を売る側におった者が、いまは服を作る側におられる。
アイドルを追いかけて光る棒を振っておった者が、いまは振られる側に立っておられる。
好きだったものの、反対側へ回る。この御仁の歩みには、そういう形がいくつも見つかるのう。
そして反対側へ回っても、好きであることをやめておられぬ。だから連載も書けるし、曲も書ける。
小樽の観光を伝える大使にも任命されておられる。故郷への縁も、きちんと繋いでおられるということじゃ。
作詞作曲というのは、地味な仕事でござる。机に向かい、書いては消し、また書く。誰も見ておらぬところでの作業じゃ。
その地味な作業を、十八の頃から続けてこられた。そして日本の音楽の賞に辿り着かれた。
舞台で光を浴びる姿と、机に向かう姿。その両方を持っておるからこそ、この御仁の言葉には重みがあるのでござろう。
他の音楽家へ曲を提供しておられるというのも良い。自分のグループのためだけでなく、他人のためにも書く。書くことそのものが好きな御仁だということじゃ。
そして、書くときは仲間とも組む。レコード大賞の作曲賞は、グループの仲間である花村想太殿との連名でござった。
一人で書くだけでなく、共に書く。リーダーとしての役目を、こういう形でも果たしておられるということじゃ。
この先どのような形で驚かせてこられるか、吾輩も楽しみにしておるぞ。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【18歳で作詞作曲!?双子の兄(?)を持つ男についてのまとめ】
今回は工藤大輝殿について調査してみた!
吾輩は工藤大輝殿に対して、十八で曲を書き始め、双子の兄(?)とも張り合う天才肌の若侍、と思ったんだがお主は工藤大輝殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
工藤大輝と質疑応答1。「作詞作曲を始めたのはいつ頃ですか?/18歳だった気がします」(Da-iCEオフィシャルブログ、2018年1月2日)
Da-iCE 工藤大輝が双子の兄(?)であるシンガーソングライター「claquepot」と異例のツーマンツアーを開催!!(Da-iCE公式サイト、2025年4月2日)
claquepotが語る、生と死、上を目指す理由、概念になるという着地点(Rolling Stone Japan、2026年7月2日)
「ヲタ芸も一緒に踊ります」イケメンなのに極度のアイドル好き…Da-iCE・工藤大輝(日刊SPA!、2015年4月19日)
和田颯「洋服が大好きなリーダーに『いろいろ教えてください!』って頼んで」(FINEBOYS Online、2020年8月26日)
工藤大輝 プロフィール「【影響を受けたアーティスト】宇多田ヒカル」(Da-iCE公式サイト)
ザウナボーイ誕生!with Da-iCE 工藤大輝さん「サウナスパ健康アドバイザーの資格も取得」(zaumag)
「Da-iCE」工藤大輝が「関節鏡視下半月板縫合術」の手術を報告(スポーツ報知、2025年2月4日)
第67回日本レコード大賞 作曲賞「ノンフィクションズ」工藤大輝・花村想太(モデルプレス、2025年12月30日)
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