巷に騒がれる、松島聡殿:好きなタイプをあえて明かさぬ理由と、二人の場を守る恋愛観についてについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1997年11月27日、静岡県島田市のお生まれ
- 小学五年の折、事務所へ書付を送るも返しは無かった
- 中学に上がり、文を添えて再び送られる
- 2011年2月、13の齢で入られた
- 同じ年9月29日、Sexy Zoneの結成が告げられる
- 同じ年11月、Sexy ZoneとしてCDデビュー
- 2014年5月5日、Sexy 松の結成が告げられる
- 2017年10月、『世にも奇妙な物語』にて演じ手の初主演
- 2022年4月、『こどもの一生』にて板の初の単独主演
- 2023年、初の展示『松島聡 コ。展』を開かれる
- 2025年、南あわじ市の施設に絵を寄せられた
- 2026年1月、『ザ!世界仰天ニュース』の常連となることが告げられる
【好きなタイプを、あえて明かさぬようになった】

「松島聡殿の好きなタイプは何か」——これを調べに来られた御方へ。
先に申し上げておく。この御方は、あえて明かしておられぬ。
……ただし、はぐらかしておられるのではござらぬ。明かさぬ理由を、きちんと語っておられるのじゃ。
吾輩は、そこにこそ読む値打ちがあると思うた。
2022年5月4日、文化放送の番組でのことでござる。この御方はこう語っておられる。
「社会人になって、いろんな人と接していただくことが増えて、考え方も変わって。僕のこう、っていうものを言うっていうよりも、その人がどう感じたかっていうことを大事にしてほしいと思う」
……その人がどう感じたかを大事にしてほしい、でござる。
お考えいただきたい。好みを口にすれば、それは一つの物差しになってしまう。
髪は長い方がよい、と言えば、短い御方は外れたことになる。笑う顔が好きだ、と言えば、笑えぬ日の御方は外れる。
……好みを語るとは、誰かを外すことでもあるのでござるな。
この御方は、そこに気づかれたのでござろう。
そして、若い頃との違いについてもこう語っておられる。
「明確に言ってたら、たぶんその質問の意図をちゃんと答えなきゃな、って思ってるから答えているだけであって、僕が絶対にそうしてほしいって思ってるわけではない」
……答えなきゃなと思って答えていただけ。
問われたゆえに答えた。だが、それが己の本当の望みかというと、そうではなかった。
……この振り返りは、なかなかできることではござらぬ。
入りたての頃は、雑誌でよく問われたそうな。好きなタイプ、髪の長さ。そして、その都度答えておられた。
だが人と接するうちに、答えることの重みに気づかれたのでござろう。
ここで一つ、断っておかねばならぬ。
この御方が語られたのは、問いへの向き合い方の話でござる。誰かとの間に何かがあったという話ではござらぬ。
それにしても、これは珍しい答えでござるよ。
好きなタイプを問われて、髪の長さや性分を並べる御方は数多おられる。だがなぜ答えぬのかを語る御方は、そうはおらぬ。
……語らぬという構えそのものが、この御方の答えなのでござろう。
【二人だけの場を、守りたい質だという】

では、この御方が恋において何を大事にしておられるのか。そこは、はっきり語っておられる。
2023年4月23日、テレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』でのことじゃ。
相手を友に紹介するかと問われて、こう答えておられる。
「僕は紹介はしたくないタイプです」
そして、その理由がこれでござる。
「色んなことを考えた時に、2人だけの空間を大事にしたいタイプなので、あんまり根掘り葉掘り突っ込まれるのは嫌」
……二人だけの場を大事にしたい。
先の「好きなタイプを明かさぬ」と、根が同じでござるな。
外へ出せば、必ず誰かの物差しが入る。その物差しから、二人の場を守りたいということでござろう。
だが、この御方はそこで終えられなんだ。ここからが良いのじゃ。
相手の側から見ればどうか、と問われると、こう答えておられる。
「彼女さんの見え方の方をやっぱりちゃんと1番気にしたい」
そして、こう続けられた。
「行かないことが(彼女の)マイナスになるんだったら行きます」
……お気づきであろうか。
紹介はしたくない。だが、しないことで相手が困るのなら、行くと言うておられる。
己の好みより、相手の立場を上に置いておられるのでござる。
ここで、最初の話に戻ってみられよ。
好みを語らぬのも、二人の場を守るのも、そして相手の見え方を先に置くのも——すべて相手の側から見た判断でござる。
ちなみに、呼ばれ方については素直に喜んでおられてな。「『聡ちゃん』って呼ばれたらもう、僕嬉しくなっちゃう」と語られた。
……守るところは守り、緩むところは緩む。良い塩梅でござるな。
同じ番組では、あざとい仕草について問われる場面もござってな。この御方は「高度な技術じゃないですか?」と唸り、「待って!難しい!!」と素直に困っておられた。
……取り繕わぬ御方でござるな。分からぬものは分からぬと言われる。ここも、好みを語らぬ構えと通じておる。
【未来予想図-二度目の書付から、絵の展示まで】

さて、ここからはこの御方の歩みを見ておこうぞ。「相手がどう感じたか」を大事にされる訳が、見えてまいる。
この御方の始まりは、断られたところからでござった。
小学五年の折、事務所へ書付を送られた。だが、返しは無かったのじゃ。
……普通ならば、そこで終わりでござろう。
ところがこの御方は、中学に上がってから文を添えて再び送られた。
……二度目でござるぞ。しかも、ただ送り直したのではない。文を添えられたのじゃ。
そして2011年2月、13の齢で入られた。同じ年の9月29日には組の結成が告げられ、11月にはCDにて世に出られておる。
入ってから世に出るまで、およそ九月でござる。……これは相当に速い。
そこからの広がりも、実に幅が広い。
2017年10月には『世にも奇妙な物語』の一編「交換」で演じ手として初主演を務められ、2022年4月には舞台『こどもの一生』でも単独の初主演を果たされた。
そして2023年、初の展示を開かれたのでござる。絵の展示でござるよ。
……歌い、演じ、そして描く。
2025年には、南あわじ市の施設に絵を寄せておられる。己の作を、人の集まる場へ差し出されたということじゃ。
2026年1月には、日本テレビ『ザ!世界仰天ニュース』の常連となることも告げられておる。
断られ、文を添えて送り直し、九月で世に出て、そして絵まで届けるようになられた。
……受け取る側の気持ちを考え続けてこられた御方なのでござろう。
好きなタイプを語らぬ訳も、そこにあるのやもしれぬ。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家でできる器も出ておってな。
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【好きなタイプ!?あえて答えぬ訳についてのまとめ】
今回は松島聡殿について調査してみた!
この御方は、好きなタイプをあえて明かしておられぬ。だが理由は語っておられる。
「その人がどう感じたかっていうことを大事にしてほしいと思う」——好みを語れば、それが物差しになってしまうゆえでござろう。
恋では「僕は紹介はしたくないタイプです」。二人だけの場を大事にし、根掘り葉掘り突っ込まれるのは嫌だという。
それでいて「行かないことが(彼女の)マイナスになるんだったら行きます」とも。己の好みより、相手の立場を上に置いておられる。
――一度断られ、文を添えて送り直した御方じゃ。受け取る側の気持ちを考え続けてこられたのでござろう。
吾輩は松島聡殿に対して、語らぬことも、一つの答えでござるな、と思ったんだがお主は松島聡殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
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