巷に騒がれる、林遣都殿:怒らぬと言うておられた御方が、番組で見せた厳しい一面のことについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1990年12月6日、滋賀県大津市のお生まれ
- 兄上が一人、妹御が一人おられる
- 2005年、中学三年の修学旅行の最中に声を掛けられる
- 2007年、映画『バッテリー』の主演で役者として歩まれる
- 同作で、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受けられた
- 2011年、『荒川アンダー ザ ブリッジ』で連続ドラマの初主演を務められた
- 2017年、中国映画『青禾男高』にも初めて出られた
- 2018年、『おっさんずラブ』で助演男優賞を受けられた
- 2023年3月19日、テレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』にて恋愛の考えを語られる
- 日曜劇場『VIVANT』にも出ておられる
【恋愛で冷める瞬間が思いつかなかった】
「林遣都殿はどのような恋の仕方をされるのか」——これを調べに来られた御方へ。
答えが出たのは、2023年3月19日でござった。
テレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』という番組でな。
まず問われたのが、これじゃ。
――百年の恋も冷める瞬間はあるか、と。
ところがこの御方、答えられなんだ。
「え~、なんだろう…」
……首をかしげ、考え込んでしもうたのでござる。
好いた相手を好かなくなる場面が、どうしても浮かばぬという様子でな。
これを見たスタジオの反応が、なかなかのものであった。
「答えが出てこないことに人間として憧れる」
……憧れる、でござる。
そして、この御方はその訳をこう説かれた。
「なるべく平和でいたいっていう感じなんで。怒ったりとかもないですね」
……平和でいたい。
怒ることが無い、と言うておられるのじゃ。
さて、話は好きになる方へ移る。
ここで司会の田中みな実殿が、こう見立てられた。
「押しに弱そう」「グイグイいったらイケそう」
……ずいぶんな言われようじゃな。
だがこの御方、図星という顔でこう認められた。
「積極的に来られると好意を持たれてるなってすごい勘違いしてしまうタイプ」
……すごい勘違いしてしまう、でござる。
己をよく分かっておられる。
そして、好きだと思う切っ掛けがこれじゃ。
「割と早めに下の名前で呼ばれたりとか。嬉しいですね」
……名で呼ばれるだけ、でござる。
これには弘中綾香殿と田中殿から「それだけで…?」と驚かれ、
「意外とハードルが低い」とまで言われてしもうた。
この御方の返しは「かもしれないです」。……照れておられたそうな。
【名を呼び間違えられたら、起こして問い詰める】
さて、ここまでは実に穏やかな話でござった。
――だが、ここから様子が変わるのでござるよ。
番組では、視聴の者から寄せられた話を仕組みにして見せておった。
その一つが、こういう場面でな。
――酔った相手に、名を呼び間違えられる。
これを見たこの御方の一言が、これでござる。
「これ嫌ですね」
……先ほど「怒ることは無い」と言うておられた御方じゃ。
田中殿が「別れるまでいく?」と問うと、答えは即座であった。
「いきますね!」
……いく、でござる。
しかも、その後がなかなか凄い。
「僕だったら起こしますね」
……起こす。酔って寝ておる相手を、起こすのでござる。
そして、こう問い詰められるという。
「『間違ってる。え…なんて?』って」
田中殿が「面白く言ってくれるってこと?」と助け舟を出されたが、
「面白くは言えないかもしれない」
……助け舟は沈められた。
しかも、否定されても次の日に改めて話をされるという。
……一晩置いて、また持ち出されるのでござる。
もう一つ、告白の話も出ておってな。
文で告白されるのはどうか、と問われ「直接言ってほしい」と。
――だが、すぐにこう付け加えられた。
「中学ぐらいの時は、メールで告白したことありますけど…」
……正直な御方でござる。
さらに、告白の文が後から取り消されたという話には
「意味わかんない!」と叫ばれた。
そして、ご自身ならこう問い詰めると。
「え…なんで告白のアレ、消したの?」
深い意味は無いと言われても、「じゃあ、どういう意味で?」と。
これには田中殿も「ちょっと怖くない?」「笑いながら怒る人は怖い」と申されておった。
【未来予想図-自分で「そうじゃない」と言える御方】
さて、ここからは吾輩の見立てを述べようぞ。
この日の番組で、いちばん見事であったのは締めの一言でござる。
この御方は始め、こう言うておられた。
――「全てを許してしまう、イライラすることはない」
ところが並んだ答えは、その場の誰より厳しいものであった。
起こして問い詰め、翌日にまた持ち出し、深い意味を問い直す。
……許しておらぬのでござる。
そして最後に、この御方はこう認められた。
「恋愛においては全然そうじゃないかもしれないですね」
……全然そうじゃないかもしれない。
吾輩はここで、思わず唸ってしもうた。
人に言われて改めたのではござらぬ。自分で言われたのじゃ。
考えてみられよ。
「怒りません」と言うたそばから厳しい答えを並べれば、普通は取り繕いたくなるものでござる。
――だがこの御方は、取り繕わずに矛盾を認められた。
ここに吾輩は、この御方の芯を見るのじゃ。
平和でいたいというのは、嘘ではござらぬ。
だが恋においては、曖昧なままにできぬ質なのでござろう。
呼び間違いを流さぬ。消された文を流さぬ。
――大事なものだから、流せぬのじゃな。
そして、それを「厳しい」ではなく「そうじゃないかもしれない」と言われる。
……言い方まで穏やかでござる。
この先もおそらく、この調子でござろう。
普段は波を立てず、大事なところだけ譲られぬ。
――怒らぬ御方ではなく、怒る場所を選んでおられるというのが吾輩の見立てでござる。
さても、面白い話でござった。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【恋愛は平和主義のはず!?起こして問い詰めるについてのまとめ】
今回は林遣都殿について調査してみた!
2023年3月19日のテレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』にて恋愛の考えを語られた。
「百年の恋も冷める瞬間」を問われて「え~、なんだろう…」と考え込み、スタジオから「答えが出てこないことに人間として憧れる」と言われる場面もあった。訳は「なるべく平和でいたいっていう感じなんで。怒ったりとかもないですね」。
好きになる切っ掛けは「割と早めに下の名前で呼ばれたりとか。嬉しいですね」。「それだけで…?」「意外とハードルが低い」と驚かれ「かもしれないです」と照れておられた。
ご自身については「積極的に来られると好意を持たれてるなってすごい勘違いしてしまうタイプ」と分析されておる。
ところが酔った相手に名を呼び間違えられる場面には「これ嫌ですね」。別れるまでいくかと問われ「いきますね!」と即答し、「僕だったら起こしますね」と語られた。否定されても次の日に改めて話をされるという。
告白の文が取り消された話には「意味わかんない!」と叫び、「じゃあ、どういう意味で?」と問い詰めると。田中みな実殿から「ちょっと怖くない?」と言われる場面もあった。
そして締めに「恋愛においては全然そうじゃないかもしれないですね」と、ご自身で矛盾を認めておられる。
吾輩は林遣都殿に対して、怒らぬ御方ではなく、怒る場所を選んでおられる御方、と思ったんだがお主は林遣都殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
モデルプレス(林遣都、恋に落ちるタイミングは?「意外とハードルが低い」とツッコまれる・2023年3月20日)
モデルプレス(林遣都、恋が冷める相手の行動明かす「嫌ですね」・2023年3月20日)
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