巷に騒がれる、桐山照史殿:手作りの紙芝居で子どもに手洗いを呼びかけ、ワクワクさんに憧れて「あきとおにいさん」になった。保育を学んだ御方の、子どもへのまなざしについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1989年8月31日、大阪府のお生まれ
- 2014年4月23日、ジャニーズWEST(現WEST.)としてCDデビューされる
- 2019年4月、番組『パパジャニWEST』の配信が始まる
- 2020年4月20日、手作りの紙芝居『てあらい うがい』を動画で披露される
- 2023年、雑誌『幼稚園』で「あきとおにいさん」を務められる
【桐山照史と保育-手作りの紙芝居】
2020年4月、WEST.の桐山照史殿が、事務所の公式YouTubeチャンネルで一本の動画を公開した。手作りの紙芝居『てあらい うがい』でござる。
世の中が感染症への不安に包まれていた頃。桐山殿は動画の冒頭で、こう呼びかけておる。
「今回は小さいお子さんに向けて配信します。お父さんやお母さんは息子さん、娘さんに、知り合いや親戚に小さいお子さんがいる方は、ぜひその子にも見せてあげてください」
そして、「紙芝居の時間だよ~! はじまりはじまり~!」。
物語の主人公は、オリジナルのキャラクター「WESTくん」。外で遊んだあと手を洗わずにパンケーキを食べようとするWESTくんに、正しい手洗いとうがいを教えるというお話で、桐山殿はWESTくんをはじめ、さまざまなキャラクターを声色を変えて演じ分けた。……カラフルで可愛らしい絵も、桐山殿の手によるものでござる。
この紙芝居には「クオリティすごい」といった声が相次いだ。報じた記事によれば、桐山殿は保育科の出身であることを、グループのラジオ番組などで自ら語っておるという。……なるほど、子どもの心をつかむ紙芝居の作りにも、うなずけるではないか。
そのラジオには、リスナーの子育ての悩みに答えるコーナーもある。ある時、「小学校6年生の妹が一人でトイレに行けない」という相談が寄せられた。桐山殿はまず、「急かす方が自分もテンパると思うねん」と、急かす側の気持ちを考えた。そのうえで、こう提案したのじゃ。
「俺がもしやるならトイレまでの道に蓄光を置いて、暗くなったらトイレまで行くのが楽しい風に見せてあげる」
――怖い道を、楽しい道に変えてあげる。
お主、これは見事な発想でござる。叱るのでも急かすのでもなく、子どもが自分から行きたくなる仕掛けを作る。同席していた小瀧望殿も「すごい! さすが保育!」と感激しておったそうな。
【保育の目で子どもと向き合う-パパジャニとあきとおにいさん】
桐山殿の子ども好きは、グループの番組にもつながった。2019年4月に配信が始まった『パパジャニWEST』でござる。メンバー7人が保護者から子どもを預かり、1日限定でパパの役目を果たすという番組じゃ。
始まる前、桐山殿はこう語っておる。「子どもに慣れているメンバーもいれば慣れていないメンバーもいるので、どのように子どもに接するのかドキドキしながら見て欲しいです。」……自分は慣れておる側でありながら、仲間が子どもに戸惑う姿も楽しんでほしいと語るあたりが、桐山殿らしい。
番組は好評で地上波でも放送されるようになり、2021年には全国放送の特別版が決まった。その時の言葉がこれじゃ。「Paraviから2年、たくさんの子どもたちと触れ合ってきて、パパとしての力がついてきたと思いますが、今回も苦戦しています(笑)。」……保育を学んだ御方でも、子どもはいつも予想を超えてくる。その素直な言葉に、子どもと本気で向き合う姿勢が表れておる。
そして2023年、桐山殿は長年の夢を一つ叶えた。小学館の雑誌『幼稚園』で、子どもたちと工作や料理に挑戦する企画「あきとおにいさんとチャレンジ!」に登場したのじゃ。
「もともと絵を描いたり、工作したりするのが好きで、Eテレの「ワクワクさん」に憧れていたのですが、念願かなって、子どもたちといっしょに遊ぶ「あきとおにいさん」になりました!」
――ワクワクさんに憧れて、あきとおにいさんに。
撮影では、モデルの5歳の男の子とすぐに打ち解け、撮影の合間もずっとおしゃべりしておったとか。特別に用意された衣装については、「胸に「AKITO」のかわいいワッペンがついているところがお気に入りです。」と嬉しそうに語っておる。
【未来予想図-子どもの笑顔を作る御方】
さて、ここまでを一度まとめておこうぞ。
――桐山照史殿は2020年、手作りの紙芝居『てあらい うがい』で子どもたちに手洗いを呼びかけた。
保育科の出身と報じられ、子育ての相談には「トイレまでの道に蓄光を置いて」と、子どもが楽しめる工夫を答えた。
『パパジャニWEST』で子どもたちと触れ合い、2023年にはワクワクさんに憧れて「あきとおにいさん」になった。
さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
この御方は、これからも子どもたちの笑顔を作る仕事に挑み続ける御方だとみる。
根拠は、「あきとおにいさん」になった時に語った、次の夢でござる。「僕は料理が好きなので、小さい子ができる料理もやってみたい。昔、知り合いの方がやっている体操教室でちょっとだけお手伝いした経験があるんですけど、そういう「体操のおにいさん」的なことにも挑戦できたらいいなと思います。」
……工作のおにいさんの次は、料理、そして体操。子どもと一緒に楽しむ場を、自分からどんどん広げようとしておる。紙芝居でも、ラジオでも、雑誌でも、桐山殿の工夫はいつも「子どもがどうすれば楽しめるか」から始まっておるのじゃ。
ゆえに吾輩はこうみる。
WEST.としての活動は2026年9月で一区切りを迎える。舞台やドラマで大人の心を動かす一方で、子どもたちの前では優しい「おにいさん」になれる。その二つの顔を持つ桐山殿なら、いつの日か本当に子ども番組の「おにいさん」として画面に立つ日が来るのではなかろうか。
保育を学び、手作りの紙芝居で子どもに語りかけた。ワクワクさんに憧れた「あきとおにいさん」
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【保育科の出!?あきとおにいさんと紙芝居についてのまとめ】
今回は桐山照史殿について調査してみた!
一つ。2020年、手作りの紙芝居『てあらい うがい』を披露。
二つ。保育科の出身とラジオで自ら語っておると報じられた。
三つ。子育ての相談に「トイレまでの道に蓄光を置いて」。
四つ。『パパジャニWEST』で「パパとしての力がついてきた」。
五つ。ワクワクさんに憧れ、2023年に「あきとおにいさん」に。
吾輩は桐山照史殿に対して、子どもが楽しめる工夫から考え、笑顔を作り続ける御方、と思ったんだがお主は桐山照史殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
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