巷に騒がれる、山崎育三郎殿:できないと言える場を作ることこそが円満だと語られた話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1986年1月18日、東京都のお生まれ
- 12歳でミュージカルの世界に入られる
- 2007年、ミュージカル『レ・ミゼラブル』に出演される
- 『エリザベート』『モーツァルト!』など多くの舞台に立たれる
- 2015年、ドラマ『下町ロケット』に出演される
- 2015年12月、安倍なつみ殿と結婚される
- 2016年、日本レコード大賞企画賞を受けておられる
- 2019年、映画『名探偵コナン 紺青の拳』に参加される
- 2021年、NHK大河ドラマ『青天を衝け』にて伊藤博文を演じられる
- 2024年6月6日、フジテレビ系『トークィーンズ』にて夫婦の話を語られる
【山崎育三郎が語られた円満の秘訣】
2024年6月6日でござる。
フジテレビ系『トークィーンズ』という番組でな。
山崎育三郎殿が、夫婦円満の秘訣について問われておられる。
その答えが、変わっておった。
「女性がプリンセスでいられるかどうかじゃないですか?」
……プリンセスでござる。
お主、これを甘い話と思われたか。
吾輩も最初はそう思うた。
……だが、続きを聞いて考えを改めた。
この御方は、その中身をこう述べておられる。
「男側が女性に寄り添って優しくて、ママが『私できない!』とかお姫様の瞬間があってもそれを受け入れられるような夫婦っていうのはすごく幸せそうに見える。それが理想な気がします」
……お主、聞かれたか。
ママが「私できない!」でござる。
姫というのは、飾られる者のことではなかった。
できぬと言える者のことじゃ。
吾輩はここで唸った。
この御方は、母となった相手のことを言うておられる。
母は、できて当たり前とされる立場でござる。
……その者が「できない」と言える場があるか。
そこを、円満の物差しに据えておられるのじゃ。
この御方は2015年12月に安倍なつみ殿と結婚しておられる。
……絵空事ではのうて、日々の中から出てきた言葉であろう。
【できないと言える場を作るということ】
さて、この言葉の面白いところを、もう少し掘ってみようぞ。
この御方は「受け入れられるような夫婦」と言うておられる。
……夫婦でござる。
男が偉い、という話ではない。
そういう場を持てておる二人組を、幸せそうに見えると評しておられるのじゃ。
そして番組では、日頃のふるまいについても問われた。
扉を開けたり、椅子を引いたりする所作を自然にするのか、と。
返ってきたのが、これでござる。
「うん、自然に」
続けて、こうも添えておられる。
「オーバーにはやりませんけど」
……お主、この一言が効いておると思われぬか。
大袈裟にはやらぬ。
つまり見せるためにやっておるのではないということじゃ。
吾輩はここで手を打った。
「プリンセスでいられるか」という言葉だけを聞けば、
……派手な振る舞いを思い浮かべる者もおろう。
花を贈る、記念の日を祝う、といった具合でな。
ところがこの御方が語られたのは、その逆でござった。
大袈裟にはやらぬ。
……ただ、できぬと言われたときに受け止める。
これは、見えぬところの話でござる。
この御方は12歳でミュージカルの世界に入られ、
2007年には『レ・ミゼラブル』に出ておられる。
……見せる場で生きてこられた御方が、家では見せぬと言うておられるのじゃ。
【未来予想図-受け止める側に回る御方】
さて、ここからは吾輩の見立てを申し上げようぞ。
この御方の語りは、すべて受け止める側に立っておる。
証しを並べてみようぞ。
一つ。円満の物差しが「女性がプリンセスでいられるかどうか」——相手の側の状態でござる。
二つ。理想の夫婦は「それを受け入れられるような夫婦」——受け入れる側に己を置いておられる。
三つ。所作は「オーバーにはやりませんけど」——見せるためではないと断っておられる。
……三つとも、己が主役に立たぬという向きで揃っておる。
お主、これは舞台の御方としては面白い構えでござるぞ。
この御方は12歳から舞台に立ち、
『エリザベート』『モーツァルト!』と数多の作に出てこられた。
2021年にはNHK大河ドラマ『青天を衝け』で伊藤博文を演じられ、
2016年には日本レコード大賞企画賞も受けておられる。
……主役を張ることを、生業としてこられた御方じゃ。
その御方が、家では受け手に回ると言うておられる。
吾輩の見立てでは、これは切り替えでござろう。
舞台では、客の目を一身に引き受けねばならぬ。
……そこで力を使い切る御方は、家でも同じ立ち位置を求めがちじゃ。
この御方は、そこを分けておられるように見える。
外で主役、内で受け手。
……この切り替えができるかどうかが、円満の分かれ目やもしれぬな。
「できない」と言われたときに、受け止められるか。
……お主、これは考えさせられる問いでござるぞ。
そしてもう一つ、吾輩が良いと思うたところがござる。
この御方は「してあげる」とは言うておられぬ。
……受け入れられるような夫婦、と言うておられる。
主語が二人なのじゃ。
してあげる、と言えば、上下ができてしまう。
……与える者と、与えられる者に分かれてしまうということでござる。
ところが「そういう夫婦」と言えば、そこに段差は無い。
できぬと言う側も、受け止める側も、同じグループの内でござる。
吾輩はここに、12歳から舞台に立ってこられた御方の目を見た。
舞台というのは、一人では立たぬものじゃ。
……相手役が居り、脇が居り、奥で音を鳴らす者が居る。
誰か一人が抜ければ、その場は成り立たぬ。
この御方が家を「夫婦」という一つのグループで見ておられるのは、
……その稽古の場で身についたものやもしれぬな。
外では主役、内では受け手。できぬと言える場を作ることが円満だと語っておられる
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【結婚の秘訣!?女性がプリンセスでいられるかについてのまとめ】
今回は山崎育三郎殿について調査してみた!
一つ。2024年6月6日、フジテレビ系『トークィーンズ』にて山崎育三郎殿が夫婦円満の秘訣を「女性がプリンセスでいられるかどうかじゃないですか?」と語られた。
二つ。中身が「ママが『私できない!』とかお姫様の瞬間があってもそれを受け入れられるような夫婦」でござる。
三つ。姫とは飾られる者のことではない。……できぬと言える者のことじゃ。
四つ。母は、できて当たり前とされる立場でござる。その者が「できない」と言える場があるかを、物差しに据えておられる。
五つ。日頃の所作については「うん、自然に」「オーバーにはやりませんけど」と答えておられる。
六つ。大袈裟にはやらぬ。……見せるためにやっておるのではないということじゃ。
七つ。この御方は2015年12月に安倍なつみ殿と結婚しておられる。絵空事ではのうて、日々の中から出てきた言葉であろう。
外では主役、内では受け手。できぬと言える場を作ることが円満だと語っておられる
吾輩は山崎育三郎殿に対して、外では主役、内では受け手に回っておられる、と思ったんだがお主は山崎育三郎殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
モデルプレス(山崎育三郎、夫婦円満の秘訣明かす「女性がプリンセスでいられるかどうか」・2024年6月7日)
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