巷に騒がれる、伊藤健太郎殿:21歳の折の構えと、10年目に見据えたものでござる。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1997年6月30日、東京都のお生まれ
- 2014年、フジテレビ系『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』に出演される
- 2015年、映画『俺物語!!』が公開される
- 2016年、TBS系『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』に出演される
- 2016年、TBS系『仰げば尊し』に出演される
- 2017年、TBS系『レンタルの恋』に出演される
- 2017年、NHKのドラマ『アシガール』に出演される
- 2017年、映画『チア☆ダン』が公開される
- 2017年、映画『デメキン』にて映画初主演を務められる
- 2018年10月11日、『覚悟はいいかそこの女子。』の取材にて覚悟を語られる
- 2018年、日本テレビ系『今日から俺は!!』にて伊藤真司を演じられる
- 2018年、映画『コーヒーが冷めないうちに』が公開される
- 2020年、NHK連続テレビ小説『スカーレット』にて川原武志を演じられる
- 2020年、映画『十二単衣を着た悪魔』が公開される
- 2021年、フジテレビ系『東京ラブストーリー』にて永尾完治を演じられる
- 2022年、映画『冬薔薇』が公開される
- 2024年9月11日、俳優として10年目を迎えての思いを語られる
- 2025年4月3日、ドラマ『彼女がそれも愛と呼ぶなら』の取材にて束縛について語られる
- 2026年6月28日、ドラマ『一緒にごはんをたべるだけ』の会見にて恋愛観を語られる
【伊藤健太郎が21歳で決めていた覚悟】
2018年10月11日でござる。
『覚悟はいいかそこの女子。』の取材にてな。
伊藤健太郎殿が、二十一の折の構えを語っておられる。
「毎回作品に入るときに、『誰にも負けない』という覚悟をして入っていることですかね。お芝居もそうですが、いろいろな意味でひけを取らないようにしたいという気持ちが強いです」
……お主、聞かれたか。
「誰にも負けない」でござる。
しかも「毎回」じゃ。
吾輩は、ここで足を止めた。
考えてみられよ。
芝居は、勝ち負けを付ける仕事ではござらぬ。
……誰が上手いか、点が出るわけでもない。
それでもこの御方は、負けぬと決めて入っておられる。
そして「いろいろな意味で」と付いておる。
……芝居だけの話ではないのでござる。
礼儀か、覚えの早さか、体の作りか。
……何であれ、ひけを取らぬようにしたい、と。
これは、勝負事の構えでござる。
そして、この折はまだ二十一。
この道に入って四年でござる。
……若い者が、そう構えるのは分かる。
だが、この御方の面白いところはその次じゃ。
同じ取材で、こうも述べておられる。
「僕は『楽しく生きる』がモットーで、楽しいことがすごく大好き。しんどいこともあるし、悩むこともありますが、そういうものすべてをひっくるめて楽しいですね」
……負けぬと決めておる御方が、楽しく生きるが信条だと言うておられる。
吾輩は、この取り合わせを面白いと思うた。
【10年目に挙げたのは、人間力であった】
この二つは、食い違うておるようで繋がっておる。
考えてみられよ。
しんどいことも、悩むことも「ひっくるめて楽しい」と述べておられる。
……つまり、苦しさを外に置いておらぬのでござる。
楽しいことだけを拾うのではない。
……全部を、楽しいの側に入れておられる。
そういう者は、負けぬと決めても潰れぬ。
……負けそうな時すら、楽しめるゆえでござる。
そして、この折に述べた望みがまた良い。
「『あいつアクション俳優じゃないけど、アクションやらせたらやばいな』って思ってもらえるような存在になりたいです」
……お主、この言い回しを味わわれよ。
その道の者になりたい、ではないのでござる。
その道の者ではないが、やらせたらすごい。
……この形を望んでおられる。
吾輩は、ここに先ほどの「誰にも負けない」を見た。
本職の者と、本職の土俵で並ぶ。
……これが、この御方の望みでござる。
そして時は流れ、2024年9月11日でござる。
俳優として十年目を迎えられての言葉がこうじゃ。
「実力や芝居力とともに、人間力をつけていかなければ」
……「人間力」でござる。
吾輩は、ここで変わり目を見た。
二十一の折は、負けぬ、ひけを取らぬ、であった。
……腕の話でござる。
十年目に挙げられたのは、人としての厚みじゃ。
……腕は、もう当たり前になっておるのでござろう。
そして、こうも述べておられる。
「何十年経っても現場に立っていられることが、自分にとっての夢です」
……「何十年経っても」でござる。
大きな役でも、賞でもない。
……立ち続けること、じゃ。
【未来予想図-負けぬと決めておる御方】
さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
伊藤健太郎殿という御方は、これからどう歩まれるか。
吾輩は、この御方は望みの立て方が良いと見る。
二十一の折は、負けぬと決めておられた。
……若い頃は、それでよい。
十年目には、人間力と現場に立ち続けることを挙げておられる。
……歳に合わせて、望みを替えておられるのじゃ。
これは、案外できぬ。
若い頃の望みを、そのまま持ち続ける者が多いゆえでござる。
歩みを並べてみよう。
1997年6月30日、東京都のお生まれ。
2014年、フジテレビ系『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』に出演される。
2015年、映画『俺物語!!』が公開される。
2016年、TBS系『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』と『仰げば尊し』。
2017年、TBS系『レンタルの恋』とNHKのドラマ『アシガール』に出演される。
同年、映画『チア☆ダン』が公開され、『デメキン』にて映画初主演を務められた。
2018年、日本テレビ系『今日から俺は!!』にて伊藤真司を演じられる。
同年、映画『コーヒーが冷めないうちに』が公開される。
2020年、NHK連続テレビ小説『スカーレット』にて川原武志を演じられた。
同年、映画『十二単衣を着た悪魔』が公開される。
2021年、フジテレビ系『東京ラブストーリー』にて永尾完治を演じられる。
2022年、映画『冬薔薇』が公開される。
……朝の作も、名の知れた作の主役も務めておられる。
では、これから何が起きるか。
吾輩の見立てでは、この御方は体を使う役で本領を出される。
二十一の折に、自ら望んでおられた。
……本職ではないが、やらせたらすごい、と。
そういう望みを持つ者は、備えておるものでござる。
そしてもう一つ。
吾輩は、この御方が現場で重宝されると見る。
人間力、と自ら挙げておられる。
……そこを課題と見ておられるのじゃ。
課題と見ておる者は、直る。
そして「何十年経っても現場に立っていられること」を夢と述べておられる。
……大きくない望みでござる。
だが、この道でこれほど難しい望みも無い。
十年立ち続けられる者が、そもそも少ないゆえでござる。
若い頃の望みを替えられる者は、歳の取り方が上手いのでござる
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【誰にも負けない覚悟!?10年目は人間力についてのまとめ】
今回は伊藤健太郎殿について調査してみた!
一つ。2018年10月11日、『覚悟はいいかそこの女子。』の取材にて伊藤健太郎殿が二十一の折の構えを語られた。
二つ。「毎回作品に入るときに、『誰にも負けない』という覚悟をして入っていることですかね」
三つ。「僕は『楽しく生きる』がモットーで…そういうものすべてをひっくるめて楽しいですね」
四つ。「『あいつアクション俳優じゃないけど、アクションやらせたらやばいな』って思ってもらえるような存在になりたいです」
五つ。2024年9月11日、十年目には「実力や芝居力とともに、人間力をつけていかなければ」「何十年経っても現場に立っていられることが、自分にとっての夢です」
吾輩は伊藤健太郎殿に対して、負けぬと決めておる御方、と思ったんだがお主は伊藤健太郎殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
WEBザテレビジョン(伊藤健太郎、21歳の“覚悟”「誰にも負けない気持ちで」<覚悟はいいかそこの女子。>・2018年10月11日)
クランクイン!(伊藤健太郎、俳優デビュー10周年で見据える未来「実力や芝居力とともに、人間力をつけていかなければ」・2024年9月11日)
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