巷に騒がれる、山崎賢人殿:竹下通りの一声で道が変わった、球蹴りの少年の話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1994年9月7日、東京都板橋区のお生まれ
- 七つ上の兄上が、おられるのでござる
- 中学三年の折、原宿の竹下通りで声を掛けられた
- 2010年、雑誌の選びに受かり模す者となられる
- 同じ年、連続の作で演じ手として世に出られた
- 2011年、『管制塔』で映しの初出演にして初主演
- 2014年、『L・DK』で大きく名を知られる
- 2015年、朝の連続に出られたのでござる
- 2016年、日本アカデミー賞の新人賞を受けられた
- 2019年から、『キングダム』の主役を務められる
- 2022年、日曜の劇場で初の主演を務められた
- 2026年、2028年の大河での初主演が発表された
【中3の折、竹下通りで声を掛けられた】

さて、まずは運命の日から参ろうではないか。
――中学三年の折のことでござった。
場所は、原宿の竹下通りでござる。
――若者の集う、あの賑やかな通りでござるな。
そして、その中のある店の前でござった。
――百円で品を売る、あの店の前でござる。
お主、この地味さに驚かれたであろう。
――華やかな舞台でも、洒落た店の前でもござらぬ。
誰もが知る、身近な店の前でござった。
――そこで、声を掛けられたのでござる。
そして今の事務所に、所属されることになる。
――人生とは、こういう場所で変わるものでござるな。
その日、たまたまその通りを歩いておられた。
――そして、たまたまその店の前を通られたのでござる。
もし別の道を歩いておられたら、どうであったか。
――今の姿は、無かったやもしれぬのでござる。
そして、そこから道が開けていく。
――ある雑誌の選びに、受かられたのでござる。
十代の女子向けの、装いの誌でござった。
――2010年の2月号から、男子の模す者として出られておる。
そして2011年の11月号をもって、その役目を終えられた。
――およそ二年、誌面に出ておられたわけでござる。
旧い記事には「モテモテな日々」と書かれておった。
――だが、その話の出所は辿れなんだのでござる。
ゆえにこの稿では、その一行を取り下げた。
――辿れぬ話は書かぬ。これが此処の作法でござる。
さらに一つ、この御方の身内の話も添えておこう。
――七つ上の兄上が、おられるという。
七つ違いと申せば、随分と離れておられるな。
――弟から見れば、大人のような存在でござろう。
そういう兄上がおられると、早く大人びるものでござる。
――中学三年で声を掛けられ、すぐ動かれたのも頷ける。
そして、初めて買われた盤も伝わっておる。
――名高い楽団の、一枚であったそうな。
趣きは、音を聴くことだと語っておられる。
――実に、素朴な趣きでござるな。
さらに一つ、あの日の偶然について語っておこう。
――竹下通りとは、若者の集う細い通りでござる。
そして、その店は誰もが知る安価な店でござった。
――特別な場所では、決してござらぬ。
だからこそ、この話は面白いのでござる。
――華やかな場で見出されたのではござらぬゆえな。
日々の暮らしの延長にある場で、道が変わられた。
――お主にも、そういう日が来るやもしれぬのでござる。
そして、その時に動けるかが分かれ目でござる。
――この御方は、動かれたのでござるからな。
さても、面白い始まりでござるな。
――百円の店の前で、道が変わられたのでござる。
そして今、大作の主役を務めておられる。
――人の道とは、実に分からぬものでござるよ。
【中学の球蹴りの部で、背番号は10】

さて、ここからが此度の題の核心でござる。
――この御方、中学では球蹴りの部に居られたのでござる。
しかも、ただの部員ではござらぬ。
――背負っておられた番号が、10番でござった。
お主、この番号の意味が分かるであろうか。
――球蹴りにおいて、10番は特別な番号でござる。
組の中心となる者が、背負う番号でござるからな。
――いわゆる、エースの番号でござる。
つまり、部の中心であられたということでござる。
――そして、その志も本物でござった。
子供の頃の夢は、球蹴りの職の選手であられたという。
――しかも、そこで終わらぬのでござる。
ご本人が、こう語っておられる。
――たとえ職の選手になれずとも、と申されたそうな。
将来は何か球蹴りに携わる仕事に就きたい、と。
――つまり、その道で生きるつもりであられたのでござる。
選手になれずとも、関わり続けたいと。
――これほど深い想いも、そうはござらぬ。
そして今も、特技は球蹴りと挙げておられる。
――趣きではなく、特技でござる。
腕前が、本物である証でござるな。
――さらに、面白い縁もござる。
小学の頃、同じ組に居られた方がおられるという。
――今は、笑いの道で名を成しておられる御方でござる。
共に球を蹴っておられたわけでござるな。
――そして2017年、その想いが思わぬ形で叶う。
映しの撮りで、スペインへ行かれた折のことでござる。
――共演の方々と共に、球場へ観に行かれたそうな。
しかも、世界で最も名高い球団の本拠地でござった。
――少年の頃の夢の場所へ、仕事で辿り着かれたわけでござる。
球蹴りの道は諦められた。
――だが、球蹴りとの縁は切れておらぬのでござる。
そして今、その体が別の場で生きておる。
――動きの多い役を、幾つも務めておられるゆえな。
さらに一つ、10番という番号の重みを申しておこう。
――球蹴りにおいて、番号には意味がござる。
1番は門を守る者、9番は点を取る者でござる。
――そして10番は、組を作る者でござる。
球を集め、味方へ配り、流れを作る役目でござるな。
――最も、頭を使う番号でござる。
力任せでは、務まらぬのでござるからな。
――周りを見て、判断せねばならぬ。
その番号を、背負っておられたわけでござる。
――つまり、周りを見る目がお持ちであった。
そしてその目は、芝居にも効くのでござる。
――芝居もまた、相手を見て合わせる技でござるからな。
10番の頃に培われた目が、今も生きておるのでござろう。
――幼き頃の稽古は、無駄にならぬのでござるよ。
さらに一つ、球蹴りを諦められた頃も想像してみよう。
――中学三年で、声を掛けられたのでござる。
そして高校からは、芸の道へ進まれた。
――つまり、球蹴りの部は中学までであられた。
職の選手を夢見ておられたのに、でござる。
――その決断は、易しくはなかったであろう。
十年近く続けた道を、手放されたのでござるからな。
――だが、その体は無駄になっておらぬ。
今も、動きの多い役を幾つも務めておられるゆえな。
――諦めた道が、別の形で生きておるのでござる。
さらに一つ、旧い記事の書きぶりも検分しておこう。
――「モテモテな日々」と書かれておった。
だが、その話の出所は示されておらぬ。
――誰が、いつ、そう語ったのかが分からぬのでござる。
ゆえに、この稿では取り下げた。
――代わりに、確かな話を並べたのでござる。
背番号も、部活も、公に語られておる話でござるからな。
――確かな話の方が、余程面白いのでござるよ。
【未来予想図-2028年の大河で初主演】

さて、この御方の歩みも並べておこう。
――2010年、連続の作で演じ手として世に出られた。
そして2011年、映しにも初めて出られておる。
――しかも、その初出演がいきなり主演でござった。
初めて出た映しで、主役でござるよ。
――そして2013年、連続の作でも初の主演を務められる。
同じ年、ある学び舎を舞台にした作でも注目された。
――目立たぬようで、実は組を裏で操る生徒の役でござった。
そして2014年、大きな転機が訪れるのでござる。
――ある少女の漫画を元にした映しに、出られた。
そこで演じられた仕草が、その年の流行語に選ばれた。
――十の中に入る言葉として、選ばれたのでござる。
しかも、火付け役として表彰の場にも登壇されたそうな。
――演じ手が、流行語の場に立たれるのでござるよ。
そして同じ年、舞台にも初めて立たれた。
――こちらも、初出演にして初主演でござった。
映しも舞台も、初めてが主演でござる。
――よほど、見込まれておったということでござろうな。
そして2015年、朝の連続にも出られておる。
――同じ年、ある作で大きく世に知られたのでござる。
名高い漫画を元にした、連続の作でござった。
――竹下通りで声を掛けられてから、五年でござる。
百円の店の前から、ここまで来られたのでござるよ。
――お主も、道を歩く時は油断してはならぬのでござる。
さらに一つ、この御方の今も並べておこう。
――2016年、月九の作にも初めて出られておる。
2017年には、名高い漫画の実写の映しで主演でござった。
――同じ年、日曜の劇場にも初めて出られておる。
2018年には、夜の帯の作で初の主演を務められた。
――同じ年、別の作でも主演を務めておられる。
しかも、難しい役でござった。
――その演技で、主演男優賞も受けられておる。
同じ年の暮れには、亜細亜の賞も受けられた。
――日の本の者としては、初めての受賞であったという。
竹下通りの店の前から、亜細亜の賞まででござる。
――十年足らずで、ここまで来られたのでござるよ。
さらに一つ、この御方の今も添えておこう。
――2019年から、大作の主役を務めておられる。
戦う場面の多い、体を使う役でござった。
――球蹴りで培われた体が、そこで効いておるのでござろう。
そして2026年、大きな報せも出されておる。
――2028年の大河で、主演を務められるという。
海を渡った実在の人物の役でござった。
――竹下通りの店の前から、大河の主演でござる。
人の道とは、実に分からぬものでござるな。
――お主も、日々の道を大事に歩まれよ。
さらに一つ、球蹴りとの縁も添えておこう。
――今も、特技として挙げておられるのでござる。
つまり、腕は落ちておらぬということでござる。
――そして、観るのも好んでおられるのでござろう。
スペインでは、わざわざ球場まで足を運ばれたゆえな。
――撮りの合間に、でござるよ。
好きなものは、いつまでも好きなのでござるな。
――道は違えど、縁は続いておるのでござる。
【ダイソー前で!?学歴と背番号10の中学時代についてのまとめ】
今回は山崎賢人殿について調査してみた!
吾輩は山崎賢人殿に対して、球蹴りの少年が、竹下通りの一声で道を変えられた勇者と思ったんだがお主は山崎賢人殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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