巷に騒がれる、鈴木伸之殿:後悔することのない人生を、と述べておられる。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1992年10月14日、神奈川県のお生まれ
- 17歳の折、オーディションを受けられる
- 2010年、第3回劇団EXILEオーディションに合格される
- 2017年5月2日、ドラマ『あなたのことはそれほど』の取材にて現場のことを語られる
- 2018年、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演される
- 2019年12月14日、TBS系『人生最高レストラン』にて遅刻の話をされる
- 2020年、映画『今日から俺は!!劇場版』が公開される
- 2022年、ドラマ『ケイ×ヤク―あぶない相棒―』に出演される
- 2023年1月19日、フジテレビ系『トークィーンズ』にて好みを語られる
- 2023年9月29日、劇団EXILEを離れることを発表される
- 2023年12月末をもって、13年在籍した劇団EXILEを離れられる
- 2024年、ドラマ『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』に出演される
- 2024年、ドラマ『バントマン』に出演される
【鈴木伸之が明かした、13年への感謝】
2023年9月29日でござる。
鈴木伸之殿が、劇団EXILEを離れることを発表された。
その言葉が、実に丁寧でござった。
まず、これまでへの礼から入っておられる。
「17歳でオーディションを受けてからこれまでの約13年間、僕は“劇団EXILE”というグループに在籍し、劇団の仲間やスタッフの方々の助けをもらい、たくさんの方に応援していただきながら、なに不自由なく今日まで活動することができました」
……お主、聞かれたか。
「なに不自由なく」でござる。
吾輩は、ここで足を止めた。
考えてみられよ。
群れを離れる者の言葉といえば、たいてい含みがある。
……やりたいことができなかった、とか。
そこまで言わずとも、どこかに不足を匂わせるものでござる。
この御方は、逆を言うておられる。
何一つ不自由が無かった、と。
そして「言葉では言い表せない程の感謝の気持ちでいっぱいです」とも述べておられる。
……十七から三十まででござる。
人生の半分近くを、その群れで過ごされた。
そして、そこを離れると言うておられるのじゃ。
不満があって出るのではない。
……ここが、この報せの妙なところでござる。
【自問する日々が増えてきた、という理由】
では、なぜ離れるのか。
その訳が、これでござる。
「13年が経つ中で自分の人生を俯瞰で見たときに、より時の経つ早さを感じ、『このままで良いのかと自問する日々が増えてきました』」
……お主、聞かれたか。
「時の経つ早さ」でござる。
吾輩は、ここで唸った。
考えてみられよ。
何か嫌なことがあったわけではない。
……時が早く過ぎると感じただけでござる。
だが、これは重い。
居心地の良い場ほど、時は早く過ぎるゆえな。
……そして、気づけば十年、二十年と経っておる。
この御方は、そこで足を止められた。
「このままで良いのか」と。
……不自由が無いからこそ、出てくる問いでござる。
そして、この御方の望みがこうじゃ。
「楽しくて嬉しいとき、恥ずかしくてみっともないとき、いろんなことを皆様と共有しながら、今後振り返ったときに、後悔することのない人生をここからまた歩んでいきたい」
……お主、この一文を味わわれよ。
「恥ずかしくてみっともないとき」が入っておるのでござる。
吾輩は、ここが一番良いと思うた。
考えてみられよ。
普通、こういう文には良いところしか書かぬ。
……皆様と喜びを分かち合いたい、と。
この御方は、みっともない時も分かち合いたいと言うておられる。
……つまり、失敗を隠さぬということじゃ。
そして、締めがこうでござる。
「これからは一人の俳優として、鈴木伸之という一人の人生をたくさんの方々に応援していただけるよう活動していきます」
……「鈴木伸之という一人の人生」でござる。
群れの名ではなく、自分の名で立つ、と。
【未来予想図-自分の名で立たれる御方】
さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
鈴木伸之殿という御方は、これからどう歩まれるか。
吾輩は、この御方はここから伸びると見る。
訳を申そう。
不満があって出た者は、次の場でも不満を言う。
……原因が自分にあるとは思うておらぬゆえでござる。
この御方は、不自由が無かったと言うておられる。
……その上で、自分の問いに従って出られた。
こういう出方をした者は、次の場で人のせいにせぬ。
歩みを並べてみよう。
1992年10月14日、神奈川県のお生まれ。
17歳の折、オーディションを受けられる。
2010年、第3回劇団EXILEオーディションに合格される。
2017年、ドラマ『あなたのことはそれほど』に出演される。
2018年、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演される。
2020年、映画『今日から俺は!!劇場版』が公開される。
2022年、ドラマ『ケイ×ヤク―あぶない相棒―』に出演される。
2023年12月末をもって、13年在籍した劇団EXILEを離れられた。
2024年、ドラマ『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』に出演される。
同年、ドラマ『バントマン』に出演される。
……離れた翌年も、途切れておらぬ。
では、これから何が起きるか。
吾輩の見立てでは、この御方は役の幅が変わる。
考えてみられよ。
群れに属しておれば、その群れの色が付く。
……荒っぽい役、強い役が回ってきやすい。
一人になれば、その縛りが解ける。
実際、離れた翌年に出ておられるのは辞書を作る話でござる。
……荒っぽさとは、まるで違う。
そしてもう一つ。
吾輩は、この文が長く引かれると見る。
「このままで良いのかと自問する日々が増えてきました」でござる。
……これは、この道の者だけの話ではない。
居心地の良い場に十年おれば、誰もが思うことじゃ。
……そして、たいていは思うだけで終わる。
この御方は、動かれた。
居心地の良い場ほど、時は早く過ぎるのでござる
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【13年で劇団を離れた!?このままで良いのかについてのまとめ】
今回は鈴木伸之殿について調査してみた!
一つ。2023年9月29日、鈴木伸之殿が劇団EXILEを離れることを発表された。
二つ。「17歳でオーディションを受けてからこれまでの約13年間…なに不自由なく今日まで活動することができました」
三つ。訳は「より時の経つ早さを感じ、『このままで良いのかと自問する日々が増えてきました』」
四つ。「楽しくて嬉しいとき、恥ずかしくてみっともないとき、いろんなことを皆様と共有しながら、今後振り返ったときに、後悔することのない人生をここからまた歩んでいきたい」
五つ。「これからは一人の俳優として、鈴木伸之という一人の人生を…」群れの名ではなく、自分の名で立たれる。
吾輩は鈴木伸之殿に対して、自分の名で立たれる御方、と思ったんだがお主は鈴木伸之殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
モデルプレス(鈴木伸之、12月末で劇団EXILE離れる 個人活動に専念「このままで良いのかと自問する日々が増えてきました」<全文>・2023年9月29日)
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