巷に騒がれる、水川かたまり殿:部活を引退してから猛勉強で受かられた話と、歴代最高の得点について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1990年7月22日、岡山県のお生まれ。本名は水川航太殿
- 芸名は、よく固まっておるからと母上が名づけられたという
- 小学ではスポーツ少年団に属し、中学ではサッカーに打ち込まれる
- 中学では選抜にも選ばれておられた
- 高校は進学の学び舎に進まれるも、サッカーに打ち込まれる
- 高校三年の部活の引退より猛勉強を始め、現役で慶應義塾大学法学部に受かられる
- その大学は後に中退される
- 2011年、吉本の養成所NSCへ入られる
- 2012年、鈴木もぐら殿と空気階段を結成される
- 2017年4月、初のレギュラー『空気階段の踊り場』が始まる
- 2019年より三年続けて、『キングオブコント』の決勝へ進まれる
- 2021年、歴代最高の得点で一位通過し、優勝される
【サッカーに打ち込んだ学び舎の日々】
巷で水川かたまり殿と申せば、静かな佇まいで鋭い突っ込みを入れる御仁でござる。
1990年7月22日、岡山県のお生まれ。
本名は水川航太殿と申される。
まず、この芸名の由来から語らせてもらおう。
母上に相談したところ、
――ずっとぼんやりして、よく固まっておるからと
名づけられたという。
――お主、笑うたか。吾輩も笑うたわ。
だが良い名ではないか。母上の見立ては正しい。
さて、この御仁の学び舎での日々じゃ。
いまの落ち着いた見た目からは想像もつかぬが、
――小学ではスポーツ少年団に属しておられた。
そして中学ではサッカーに打ち込まれる。
しかも強豪の中で、
――選抜にまで選ばれておられたという。
お主、これは意外でござろう。
そして高校は進学の学び舎へ進まれた。
――だが、そこでも勉強はせずサッカーに打ち込まれる。
――徹底しておられるのう。
この御仁の育ちについて、もう少し語らせてもらおうかのう。
母上が笑いの番組に厳しく、
――観る番組が制限されておったという。
そのため、高校に上がるまで
ろくに笑いの番組を観てこられなかった。
――お主、これは面白い話ではないか。
後に笑いの道で頂に立つ者が、
――幼き頃は、笑いに触れておらぬのじゃ。
そして高校の頃、同級から爆笑問題のラジオ番組を勧められたという。
そこから様々な芸人の語りを聴くようになられた。
――耳から、笑いに入られたのでござる。
映像ではなく、音でござる。
この入り方が、後の芸風を作ったのやもしれぬな。
そして自らもラジオ番組を持つようになられた。
――聴いておった者が、語る側へ回られたのじゃ。
【部活の引退から、猛勉強で名門へ】
さて、ここからが吾輩の最も語りたい話でござる。
高校三年、部活を引退される。
――ここまで、勉強はしておられぬ。
そこからこの御仁は、猛勉強を始められた。
そして――
――現役で、慶應義塾大学に受かられたのじゃ。
お主、これがどれほどのことか分かるか。
高校三年の夏まで、サッカーしかしておられぬ。
そこから数か月でござる。
――その数か月で、名門に受かられた。
これは、生半可な頭では無理でござる。
そしてこの学び舎の、ある学部を選ばれた。
その理由が、また面白い。
――ミス慶応になった竹内由恵殿(のちのテレビ朝日アナウンサー)に会いたかったからだという。
お主、笑うたか。吾輩も笑うたわ。
だが、これも立派な動機でござる。
――人は、そういうもので動くのじゃ。
ところがこの御仁、
入学してみると竹内殿は既に卒業しておられ、大学にもなじめなかったという。
そして入学から三か月で大学へ行かなくなり、
――一年半ほど、人と話さぬ日々を送られた。
その間、朝まで遊びに興じ、
昼過ぎに起き、
また遊び、
そして近所の図書の館で書を読む。
――そういう暮らしであったとか。
お主、これは苦しい時期でござったろう。
猛勉強で名門に受かるという話を、もう少し噛みしめてみようではないか。
高校三年の夏まで、サッカー一筋。
――勉強など、しておられぬ。
そこから始めて、現役で受かられた。
――およそ半年でござる。
お主、これができるか。
普通は、二年三年かけて備えるものじゃ。
――それを半年でやってのけられた。
つまりこの御仁は、
――元より頭の切れる方なのでござる。
そしてサッカーでも選抜に選ばれるほどの腕。
――文も武も、備えておられたのじゃ。
ところが大学では、行かなくなってしまわれた。
そして一年半、人と話さぬ日々を送られる。
――お主、これは辛かろう。
だがこの日々があったからこそ、
――笑いの道へ進む決意が生まれたのでござる。
――無駄な日々など、無いのじゃな。
【未来予想図-歴代最高の得点で頂へ】
だがこの日々が、道を作ることとなる。
この御仁は幼き頃、
――観る番組を制限されておられた。
母上が笑いの番組に厳しかったがゆえじゃ。
そのため高校まで、ろくに観てこられなかった。
ところが高校の頃、同級から爆笑問題のラジオ番組を勧められる。
――そこから、様々な芸人の語りを聴くようになられた。
そして大学へ行かなくなった一年半の間に、
――親元では観られなかった笑いの番組を観始められた。
そして、こう思われたのじゃ。
――このままではいけぬ、と。
そして年が明ける頃には、
――芸人になろうと決められた。
2011年4月、吉本の養成所NSCへ入られる。
そして翌年、大学を中退された。
――名門を捨てて、笑いの道を選ばれたのじゃ。
2012年、相方の鈴木もぐら殿と空気階段を結成される。
そして2015年には『キングオブコント』の準決勝まで進まれ、
2017年には初のレギュラー番組『空気階段の踊り場』(TBSラジオ)も始まった。
――聴く側から、語る側へ回られたのじゃ。
そして2019年から三年続けて、
『キングオブコント』の決勝へ進出される。
2019年は決勝進出。
2020年は最後まで残り、三位。
――あと一歩でござった。
そして2021年でござる。
この二人組は――
――歴代最高の四百八十六点で、一位通過された。
そして最後の戦いでも四百七十四点を記録し、
――見事、優勝を果たされた。
お主、歴代最高でござるぞ。
その大会の歴史の中で、最も高い点じゃ。
――これは、もはや語り草でござろう。
この御仁の人となりも少し添えておこう。
趣味は書を読むこと、歩くこと、そしてフットサル。
――やはりサッカーは残っておるのじゃな。
特技は異国のサッカーに詳しいこと、
そして人の血の型を当てることだとか。
――なんとも変わった特技でござる。
そして2020年には、雑誌『Quick Japan』に
――初めての書き下ろしの小説まで載せておられる。
――書く才もお持ちなのじゃな。
サッカーに打ち込み、
引退から猛勉強で名門に受かり、
それを中退して笑いの道へ入り、
そして歴代最高の得点で頂に立たれた。
――なんとも痛快な歩みでござる。
最後に、あの大会について語らせてもらおう。
コントを競う、『キングオブコント』でござる。
この二人組は、三年続けて決勝へ進まれた。
――これだけでも、大したものじゃ。
そして2020年には最後まで残り、三位。
――あと一歩でござった。
普通ならば、翌年は重圧に潰される。
――だがこの二人は、違った。
2021年、歴代最高の点で一位通過。
そして最後の戦いでも高い点を出し、
――見事、頂に立たれた。
お主、歴代最高でござるぞ。
その大会の歴史の中で、誰も出しておらぬ点じゃ。
――三年の積み重ねが、そこで実ったのでござる。
この先この御仁がどこへ進まれるか、吾輩には分からぬ。
だが名門を捨てて選んだ道でござる。
――その選びは、正しかったのじゃ。
お主も、いま選びに迷うておるならば
――この御仁の歩みを思い出されよ。
手にしたものが、必ずしも正しいとは限らぬ。
――手放すことが、正しい場合もあるのじゃ。
この御仁は、名門を手放して笑いの道を選ばれた。
そして、歴代最高の点で頂に立たれた。
――答えは、既に出ておるのでござる。
吾輩、この御仁を大いに買っておるぞ。
考えてみればじゃ。
笑いを観ずに育ち、
サッカーに打ち込み、
半年の猛勉強で名門に受かり、
一年半を人と話さずに過ごし、
そこから笑いの道を志し、
名門を中退し、
三年続けて決勝へ進み、
そして歴代最高の点で頂に立たれた。
――これほど型破りな歩みも、そうはあるまい。
お主も、この御仁の芸を見る折には
その裏にある日々を思い出されよ。
――静かな佇まいの裏に、相当なものがあるのじゃ。
そして書を読み、歩き、サッカーを続けておられる。
――静かな趣味ばかりでござるな。
そのうえ小説まで書かれた。
――表す才も、お持ちなのじゃ。
だが頂に立ってなお、止まっておられぬ。
――そういう者が、長く残るのでござる。
そして相方と共に、いまも作り続けておられる。
――二人組とは、そういうものでござる。
一人では出せぬものが、二人でなら出せる。
吾輩、この二人の芸を大いに好んでおるぞ。
そしてこれからも、作り続けていかれよ。
――吾輩、次の舞台を楽しみに待っておるぞ。
歴代最高の点を出した者たちじゃ。
まだまだ、上があるはずでござる。
――吾輩、そう踏んでおるぞ。
しかと見届けようではないか。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【部活引退から猛勉強!?歴代最高得点についてのまとめ】
今回は水川かたまり殿について調査してみた!
吾輩は水川かたまり殿に対して、部活の引退から猛勉強で名門へ進み、歴代最高の得点で頂に立たれた歩みと思ったんだがお主は水川かたまり殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
スポニチアネックス(2024年7月19日)部活引退から最後の半年で慶大合格
スポーツ報知(2024年10月4日)竹内由恵に会いたくて慶大へ・3か月で中退
双葉社 THE CHANGE(2025年2月21日)「爆笑問題さんのラジオ番組に救われた」
日刊スポーツ(2021年10月2日)キングオブコント2021優勝・1本目は歴代最高486点
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