巷に騒がれる、与田祐希殿:好きなタイプの答えと、六年を隔てて二度語られた恋の憧れの形について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2000年5月5日、福岡県の志賀島のお生まれ
- 2016年9月、乃木坂46の3期生となられる
- 2017年、18枚目のシングル『逃げ水』で大園桃子殿とともにセンターを務められた
- 2019年1月29日、配信の番組『のぎおび⊿』で「彼氏にするなら誰か」に答えられた
- 2022年10月19日、インスタグラムでファンの「彼女できました」に返事をされた
- 2025年1月5日、卒業を発表される
- 2025年2月12日、3冊目の写真集『ヨーダ』を出される
- 2025年2月22日・23日、福岡での卒業コンサートをもって乃木坂46を卒業
- 2025年8月21日、テレビ朝日系『上田ちゃんネル』で中学・高校の頃を語られた
- 2025年12月4日、お台場のイルミネーションの点灯式でデートの憧れを語られた
- 2026年、ドラマ『溺愛カレシの作り方』にて主演を務められることが決まる
【好きなタイプは面白い人-湘南を走りたいと語られた】
「与田祐希殿の好きなタイプは、どのような御方なのか」——これを調べに来られた御方へ。
まず答えから申そう。
好きなタイプは「面白い人」だと、この御方は明かしておられる。
2019年1月29日、乃木坂46の配信の番組『のぎおび⊿』でのことでござる。
ただ、この日の話はそこで終わらなんだ。
恋を題にしたゲームアプリ『乃木恋』の宣伝の流れで、こんな問いが投げられたのじゃ。
「乃木坂メンバーで彼氏にするなら誰か?」
……お主、なかなか答えにくい問いでござるな。
与田殿も、まずは悩まれた。
「え~、みんな良くない?」
そのうえで挙げられたのが、この二人でござる。
「梅ちゃん(梅澤美波)とかかな? 新内(眞衣)さんとか梅ちゃんとか、背が高くてすらっとしとってさ」
……背の高いお二人じゃ。
与田殿ご自身は身長152センチの小柄な御方ゆえ、すらりと背の高い方に惹かれるのでござろう。
そして、ここからがこの御方らしいところでな。
彼氏にしたら何をしたいか。答えがこれであった。
「一緒にライダースとか着て湘南を走りたい!」
……お主、この「走りたい」を覚えておかれよ。後で、もう一度出てくる。
さて、ファンとのやりとりにも、恋にまつわる話が一つ残っておる。
2022年10月19日、与田殿はインスタグラムで、ファンからの便りに返事をされた。
その一つ目が、ファンからのこの報せでござった。
「彼女できました」
……アイドルに向かって、でござるぞ。
与田殿は、目だけが映る動画で、囁くようにこう返されたという。
「おめでとう」
これに、世のファンがざわついた。
「『おめでとう』の破壊力すごい…」「これはあざとい」「一発でやられた」
……彼女ができたと報せた当人は、どんな顔でこれを見たのであろうな。
【モテたのは入りたてだけ、と明かされた学生時代】
では、ご自身の恋の話はどうか。
2025年8月21日のテレビ朝日系『上田ちゃんネル』で、学生時代のことを語っておられる。
与田殿は福岡の志賀島のご出身でな。
通われた小学校は「同級生4人で全校20人ぐらい」であったそうな。
中学・高校に入ったとき、さぞや騒がれたであろうと問われて——
「中学の入りたてと高校の入りたてだけモテましたね」
……「だけ」でござる。
ところが、そのモテたことが、思わぬ方へ転んだのじゃ。
「中学の入りたては『かわいい!』みたいな。悲しいことにそのおかげで『ぶりっこじゃん』みたいに女子にめっちゃ嫌われた」
小学校は家族のような間柄で、どう振る舞えばよいか分からなかったという。
そして、こう続けられた。
「ぶりっこって言われるのが嫌で男みたいな生活をし始めました」
……お主、可愛いと言われて、男のように暮らし始めたのでござる。
高校に上がるときも、その傷は残っておった。
「中学校の時のトラウマがあったからキャピキャピ目立たないようにしよう」
だが、高校では様子が違うた。
「周りの女の子が『与田に近づくな』って守ってくれた」
……同じ「かわいい」でも、今度は女子の方が守ってくれたのじゃ。
「こんなに優しい人たちがいるんだ」と、感じ入られたそうな。
さて、その与田殿が、乃木坂46を卒業する前に語った「理想の女性」の話がある。
加入したての頃のキャッチフレーズは「小さいけど色気もあるとよ」でござった。
2025年2月、24歳の与田殿は、オリコンの取材でこう語られた。
「大人になって思うのは、色気って奥深いなと。人それぞれ感じ方は違うだろうし」
「だから今は、色気を出そうとはしていなくて、自然にしていてちょっとこぼれるぐらいが理想の女性だなと思うようになりました」
「昔はあればあるほどいいと思っていたんですけど(笑)、出そうとせずとも出るってすごい素敵だなって思って、そういう大人になりたいなって思います」
……作るのではなく、こぼれる。ここに、この御方の好みの芯が見えるのでござる。
【未来予想図-寄り添うより、並んで走りたい御方】
さて、卒業した年の暮れのことじゃ。
2025年12月4日、お台場のイルミネーションの点灯式に、与田殿が招かれた。
クリスマスの予定を問われると、こうであった。
「ちょうど24日が1日オフだったので、ピラティスを予約しました。特に予定があるわけではなかったので運動してやろうと!(笑)」
……聖夜に、体を動かすのでござる。
とはいえ、羨ましい気持ちも無いわけではないそうでな。
「私の友人がクリスマスに恋人とディナーに行くというのを最近聞きまして、『うわぁ、いいな~』って思いました」
そして、お台場でデートをするならどうしたいかと問われ——
「毎年東京で冬を過ごすと、イルミネーションを見ているカップルをよく見かけたりするので、私もいつかは分からないですけど、いつの日か肩とか組んでイルミネーションの中を走り抜けたいなって思います」
……会場は大いに沸いたという。
お主、ここで思い出してほしい。
2019年、彼氏にしたらと問われて答えたのは「湘南を走りたい!」であった。
そして2025年は「イルミネーションの中を走り抜けたい」。
――六年を隔てて、二度とも走っておられるのでござる。
さて、ここからは吾輩の見立てを述べようぞ。
イルミネーションといえば、ふつうは寄り添ってゆっくり眺めるものじゃ。
だがこの御方は、肩を組んで、走り抜けたいと言われる。
ライダースを着て、湘南を走りたいと言われる。
――寄り添うより、並んで走りたい御方なのでござろう。
好きなタイプが「面白い人」というのも、ここに繋がる。
一緒にはしゃいで、笑って、走れる相手じゃ。
中学で「ぶりっこ」と言われ、男のように暮らし始めた御方でもある。
作った可愛さを嫌い、色気も「出そうとせずとも出る」のが素敵だと言う。
飾らぬまま並んで走れる相手——吾輩には、それがこの御方の理想に見えるのでござる。
そういえば、点灯式で一緒に来たいメンバーを問われたときも、
「できることなら全員連れて来たいんですけど」と答えておられた。
吾輩の見立てでは、いつの日かの恋人とも、きっと賑やかに駆け回られるのであろう。
さても、面白い話でござった。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【好きなタイプは面白い人!?恋人と走り抜けたいについてのまとめ】
今回は与田祐希殿について調査してみた!
2019年1月29日の配信の番組『のぎおび⊿』で、好きなタイプは「面白い人」と明かされた。
乃木坂46のメンバーで彼氏にするなら、梅澤美波殿や新内眞衣殿のように「背が高くてすらっとしとって」という方を挙げ、「一緒にライダースとか着て湘南を走りたい!」と答えられた。
2022年10月には、ファンの「彼女できました」という報せに、目だけが映る動画で「おめでとう」と囁いて話題となった。
2025年8月の『上田ちゃんネル』では「中学の入りたてと高校の入りたてだけモテましたね」と語り、中学では「ぶりっこ」と言われて「男みたいな生活をし始めました」と明かされた。
卒業前の取材では、色気は「自然にしていてちょっとこぼれるぐらいが理想の女性」と語っておられる。
2025年12月の点灯式では「いつの日か肩とか組んでイルミネーションの中を走り抜けたいなって思います」と、デートの憧れを明かされた。
吾輩は与田祐希殿に対して、寄り添うより、並んで走りたい。飾らぬまま笑い合える相手を望む御方、と思ったんだがお主は与田祐希殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
リアルサウンド(乃木坂46与田祐希の“彼氏にしたいメンバー“は?「背が高くてすらっとしとって……」・2019年1月30日)
モデルプレス(乃木坂46与田祐希、ファンからの「彼女できました」報告への“返事”が話題「やられた」「破壊力すごい」・2022年10月19日)
モデルプレス(与田祐希「女子にめっちゃ嫌われた」中学入学時のトラウマとは?“モテた時期”も告白・2025年8月22日)
WEBザテレビジョン(与田祐希が恋人との肩組みデートへの憧れを告白「イルミネーションの中を走り抜けたい」・2025年12月5日)
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