巷に騒がれる、ダルビッシュ有殿:英語力と英語学習方法、そして通詞に頼らぬと決められた話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1986年8月16日、大阪府羽曳野市のお生まれ
- 幼稚園に入るまでは、英語を使うておられたという
- 小学二年の折、野球の道に入られる
- 中学校の三年で、全国の大会にて八強へ進まれた
- 全羽曳野ボーイズのエースとして、世界の大会で三位にもなられる
- 高校へ進む折、五十を越える学び舎から声が掛かった
- 2005年より、北海道日本ハムファイターズで投げられる
- 五年続けて、防御の率が一点台という働きを見せられた
- 2012年より、レンジャーズで大リーグの舞台に立たれる
- 亜細亜の者として二人目の、最多勝と最多奪三振を成し遂げられた
- 2017年オフ、通訳を連れずに球団との面談に臨まれる
- 2026年は登板せず、球場に姿を見せておられる
【野球に全てを注いだ十代でござった】
吾輩が今宵成敗いたすは、ダルビッシュ有殿の英語についてでござる。
――海の向こうの頂の場で、長く投げてこられた御方じゃ。
そしてこの御方、いまは通詞に頼らず話しておられる。
――だが、初めからそうであったのではござらぬ。
生まれは1986年8月16日、大阪の羽曳野でござる。
――野球の道に入られたのは、小学二年の折であった。
そこからの伸びが、これがまた凄まじうてな。
――中学校の三年で、全国の大会にて八強へ進まれた。
さらに、チームのエースとして世界の大会にも出られておる。
――そこで、三位にまでなられたのじゃ。
当然、高校へ進む折には引く手あまたでござった。
――五十を越える学び舎から、声が掛かったという。
五十でござるよ、お主。
――十代にして、既に名の知れた御方であられた。
そして2005年より、日本ハムで投げ始められる。
――五年続けて、防御の率が一点台という働きでござった。
これは、並の投げ手ではあり得ぬ数でござる。
――そして2012年、海を渡られたのじゃ。
さて、ここで今宵の肝に入ろうぞ。
――渡られた当初のことでござる。
大リーグの番記者いわく、日本語しか話されなんだという。
――取材の場で、英語を話す姿は見られなんだのでござる。
その状態から、頂の場に立たれたのでござるよ。
お主、想像してみよ。
――言葉の通じぬ土地で、頂の場に立つのでござる。
指南役とも仲間とも、言葉で通じ合わねばならぬのでござる。
――順に、その日々を見てゆこうではないか。
【人前では日本語であった日々】
渡られた当初、この御方は人前では日本語で話されておった。
――取材も、通詞を介してのものでござった。
だが、陰では言葉を積んでおられたのでござる。
――マウンドでの話も、ロッカーでの冗談も、英語でこなされるようになったという。
吾輩も海の向こうで学んだ身ゆえ、これはよう分かり申す。
――人前で話すより先に、仲間と話す力が伸びるのでござる。
そして2017年、この御方はドジャースへ移られる。
――新しい指揮官が、その英語に舌を巻いたのじゃ。
「発音がすごくクリアで、とても知的な男だ」と語っておられる。
――移った初日に、英語で褒められたのでござるよ。
お主、ここが今宵の一番の見どころでござる。
――話そうとする者を、人は見ておるのでござるよ。
上手いかどうかより、己の言葉で話すかどうかじゃ。
――歩み寄ろうとしたことを、人は喜ぶのでござる。
そしてその年のオフ、通訳を連れずに球団との面談に臨まれた。
――「自分なりに英語を次のステップに持っていきたくて」と語っておられる。
お主、この順番をよう見よ。
――上手くなったから話し始めたのではござらぬ。
話し始めたから、上手くなられたのでござる。
――多くの者は、この順を逆に思うておるのじゃ。
仕上がるまで黙っておる者は、永遠に黙ったままでござる。
――下手なまま口を開いた者だけが、進むのでござるよ。
そしてこの御方は、頼れる通詞がおられた身でござる。
――頼れば楽であったものを、あえて手放されたのじゃ。
楽な道を己で断つ――これが、伸びる者の共通点でござるな。
――そして、その学び方がまた面白いのでござる。
【未来予想図-英語で世に発するということ】
この御方の学び方は、まことに独特でござってな。
――己の考えを、英語で世に発しておられたのじゃ。
ドジャースへ移られた折や、ワールドシリーズを終えた折のこと。
――日本語と並べて、英語でもつぶやいておられた。
それが海の向こうでも広く読まれ、英語の力を上げるのに役立ったという。
――読む者がおると思えば、言葉も磨かれるのでござる。
そしてもう一つ、通訳を連れずに臨まれた面談の話でござる。
――相手は球団の社長とGM。話は三時間半に及んだという。
「最初は慣れてない相手と話す緊張から言葉に詰まって焦りまくったけど途中から大丈夫でした」
――初めに詰まっても、途中から話せるようになったのでござる。
お主、これは痛快ではござらぬか。
――それほどの面談を、通詞なしでこなされたのでござる。
では、何がこの御方を運んだのか。
――吾輩は、伝えたいという一念であったと思うておる。
仲間と笑い合いたい、己の考えを届けたい。
――その思いが、背中を押したのでござろう。
無論、机に向かう学びも正しい道でござる。
――だが、使う場を己で作ることも、それに劣らぬ稽古でござる。
この御方が、それを身をもって証しておられるのじゃ。
――これは、多くの者にとって救いでござろう。
幼稚園に入るまでは、英語を使うておられたと伝わるが、
――それから長く、野球の道を歩まれたのでござる。
つまり、いまの言葉は大人になってから作られたものでござる。
――2026年は登板しておられぬが、球場には姿を見せておられる。
同じ年の秋には球団と共に、サンディエゴの子らを支える団体へ大きな寄付をされた。
――その思いも、英語で伝えておられるのでござる。
さて、この御方から汲めるものを並べておこうぞ。
――一つ、下手なまま口を開くことでござる。
二つ、通詞という楽な道を断つことでござるな。
――三つ、英語で世に発してみることでござる。
とにかく使うことが大事だと、この御方の歩みが語っておる。
――間違えて当たり前。そこを受け入れた先に道がござる。
お主、恥をかくのが嫌なのは誰しも同じでござる。
――だが、恥は一瞬。話せぬままは一生でござるぞ。
【英語力と学び方!?通訳なしで話すについてのまとめ】
今回はダルビッシュ有殿について調査してみた!
渡られた当初は、人前では日本語で話されておった。
だが英語でつぶやき、仲間と話し、言葉を積んでこられた。
そして下手を恐れず口を開いた日から、道が開けたのでござる。
ついには通詞なしで、球団との面談までこなされたのでござる。
吾輩はダルビッシュ有殿に対して、英語でつぶやき、通訳を連れずに面談へ臨まれた御方でござると思ったんだがお主はダルビッシュ有殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
PR(広告を含みます)
【吾輩からの一言】
今宵の話にも、海を渡る件が出てきたでござろう。お主も、いつかは……と思われたのではないかな。
だが、いきなり決める要はござらぬ。まずは相談だけしてみられよ。銭はかから申さぬのでござるからな。
行くと決めてから調べるのではのうて、調べてから決めればよいのでござるよ。
▶ ネイティブキャンプ留学
(無料の相談から)
英語を仕事で使うのに必要な力は、こちらも読まれよ。
こちらも合わせて読まれよ。
英語とアートのコラボ!小学生のための楽しい学習法「英語でお絵描き」
引いた言葉の出どころ
産経ニュース(2018年1月8日)ダルビッシュ有が通訳なしで契約交渉
Full-Count(2017年8月3日)ドジャース監督、ダルビッシュの英語に感銘「とても知的な男だ」
Number Web(2024年6月4日)「ダルビッシュの英語はスゴい」米国人記者が驚いた
Full-Count(2026年9月22日)サンディエゴで大規模寄付
関連記事

