巷に騒がれる、平野紫耀殿:好きなタイプと恋愛観、そして譲る御方が唯一譲らぬものについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1997年1月29日、愛知県名古屋市にて生誕。
- 小学2年の折より踊りを習い始める。
- 中学2年の折よりアクロバットにも取り組む。
- かつては名古屋の事務所に所属し、地元の組の初期の一員であった。
- ダンスの合宿で上京した折、有名な振付師の稽古を受ける。
- その場で事務所の長を紹介され、審査を受けることなく2012年2月に入所。
- 自ら望んで関西の側に所属し、踊りの腕を磨く。
- 2014年、『SHARK』にてテレビドラマ初出演にして初主演を務める。
- 2016年、19歳で博多座の最年少座長を務める。
- 2018年、『花のち晴れ』に出演。同年5月23日にCDデビュー。
- 2019年、ある雑誌の顔の順位にて上半期・下半期ともに一位となり殿堂入り。
- 2022年、『クロサギ』にて主演を務め、数多の主演男優賞を受ける。
- 2023年10月、新しい組Number_iの結成が発表される。
- 2024年1月10日、海外の名高い品の顔役に就任。
【本人が語ったのは、相手の質ではなく自分の構えであった】

「平野紫耀殿の好きなタイプは何か」——これを調べに来られた御方へ。
先に申し上げておくと、この御方は相手の質をあまり語っておられぬ。代わりに語られておるのが、自分の構えのほうでな。それが実に独特なのじゃ。
2019年、日本テレビ系の番組でのことでござる。こう語っておられる。
「女性の方が絶対立場上って考えちゃう」
上下でいえば、女性のほうが上だと思うてしまう、と。
世に出ておる御方が、人前でこう言うのは珍しい。格好をつけようと思えば、いくらでも別の言い方ができるからのう。
だがこの御方は、そう思うてしまうのだと、そのまま述べておられる。
なぜそう考えるのか、理由まで語っておられる
面白いのは、その理由まで語っておられることじゃ。
「男って女性から必ず出てきてるんで、女性には逆らえないものだと思ってます」
男は皆、女性から生まれてくる。だから逆らえぬ——という理屈でござる。
吾輩は、この理屈に唸った。
礼儀として女性を立てる、という話ではない。そもそもの成り立ちからしてそうなのだと言うておられるのじゃ。
しかも、これを恋の話の中で持ち出しておられる。つまりこの御方にとって、女性への向き合い方は好みの問題ではなく、もっと手前にある前提なのでござろう。
どういう相手が好きかを問われて、相手の話ではなく自分の立ち位置から答える。そういう御方は、そう多くはあるまい。
「基本、僕、人に譲っちゃう」という質
この構えは、恋の場だけの話ではないらしい。
映画の催しで争いごとについて問われた折、こう答えておられる。
「基本、僕、人に譲っちゃう」
何かを取り合ったことがない、と。争わずに譲ってしまう質だという。
先の「女性には逆らえない」と、これは同じ根から出ておるように思える。
押しのけて手にするより、引くほうを選ぶ。争って得るということに、あまり値打ちを感じておられぬのかもしれぬ。
19の齢で最年少の座長を務め、2023年には三人で新たな組へ移られた御方でござる。外から見れば、押しの強い歩みに見えるかもしれぬ。
だが本人の言葉を拾う限り、人と争ってまで取りに行く質ではない。そこは覚えておきたいところじゃ。
【だが、恋だけは譲らぬという】

ところが、である。ここに一つだけ例外があってな。
同じ場で、こう続けておられるのじゃ。
もし仲間と同じ相手を好きになったら——それは譲りたくない、と。
吾輩はここで身を乗り出した。
何でも譲ってしまうと言うておきながら、恋だけは譲らぬと言い切られたのでござる。
しかも相手は仲間じゃ。いちばん譲りそうな場面で、譲らぬと言うておられる。
この一言で、先の「譲っちゃう」の意味が変わってくる。
どうでもよいから譲るのではない。譲れるものは譲る。だが譲れぬものは、相手が誰であっても譲らぬ。そういう線の引き方なのでござろう。
「好きなタイプ」を探しに来られた御方へ。この御方が語られたのは、顔立ちや性分の話ではなかった。女性には逆らえぬと思うておること、そして恋だけは譲らぬこと——この二つでござる。
吾輩は、そちらのほうが余程その人となりを表しておると思うのじゃが、お主はどう見るかな。
この構えは、他の御方とどう違うか
この御方の答え方は、他の御方と並べると際立つ。
たとえばDa-iCEの工藤大輝殿は、「1番可愛いというより、ちょっと地味でどんよりしている人」と、相手の姿を細かく語っておられる。
なにわ男子の大西流星殿は「笑いのツボが合う」ことを第一に挙げ、二人の間に起きることを語っておられる。
ところが平野紫耀殿は、そのどちらでもない。語られたのは自分がどの立ち位置に立つかという話でござる。
相手を選ぶ話ではなく、女性という存在に自分がどう向き合うか。問いの階層が、一つ手前にあるのじゃ。
これを答えになっておらぬと見る御方もおられよう。だが吾輩は、そうは思わぬ。
誰を好むかより、どう向き合うかのほうが、その人を長く決める。好みは変わっても、向き合い方はそう簡単には変わらぬからのう。
好みというのは、その時々で移ろうものでござる。十年前に良いと思うた質を、いまも同じように良いと思うておるとは限らぬ。
だが、女性には逆らえぬと思うておることや、譲れるものは譲るという構えは、そう簡単には動くまい。その人の根のところに据わっておるものだからじゃ。
その意味で、この御方の答えは「好きなタイプ」への答えとしては珍しく、そして深いところを突いておると思うのじゃ。
引いた言葉の出どころ
日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』2019年放送
映画『ういらぶ。』公開記念の催し
【未来予想図-譲る御方が、世界の店に選ばれておられる】

さて、ここからはこの御方の歩みを見ておこうぞ。譲るという構えが、思わぬ形で実を結んでおるのでござる。
この御方は「基本人に譲ってしまう質」と語っておられた。だが、譲る御方が退いておるかというと、まるで逆でござる。
2018年という年を並べてみようぞ。4月に連続ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』へ出られ、5月23日には「シンデレラガール」にて世に出られた。しかも、その盤は自ら出ておる作の主題の歌であった。
同じ年、映画でも二つ主演を務めておられる。一年に、これだけが起きたのでござる。
そして「潜在的に華がある」と目を付け、初めて会うた折の天然ぶりに確信を持って配役を決められたそうな。……一年前から見られておったのでござるよ。
19の齢では、最年少の座長を務められた。それまでの記録を3つも縮めての話でござる。
そして2023年、三人で新たな組を立てられた。ここからが、また凄まじい。
2024年1月10日のことでござる。この御方に大きな知らせが二つ届いた。一つは世に名高い装いの店との縁。もう一つは、美を扱う分野の顔役でござる。
しかも、ただの顔役ではござらぬ。アジア全体の顔役であり、しかも初めての一人であった。誰かの後を継いだのではないのじゃ。
……それが、同じ日でござるよ。一日で二つの知らせでござる。
譲る御方じゃ。人に逆らわず、押しのけもせぬ。その御方が、世界の店の方から選ばれておられる。
海の外へ挑む構えも語っておられる。言葉が完璧になってから話す、という御方ではない。拙いまま話し始める側でござる。……ここも、譲る御方らしい進み方ではござらぬか。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家でできる器も出ておってな。
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【好きなタイプ!?女性には逆らえないについてのまとめ】
今回は平野紫耀殿について調査してみた!
この御方は相手の質をあまり語っておられぬ。代わりに語られたのが「女性の方が絶対立場上って考えちゃう」という自分の構えでござる。
その理由まで述べておられてな。「男って女性から必ず出てきてるんで、女性には逆らえないものだと思ってます」と。礼儀の話ではなく、成り立ちからしてそうなのだ、という理屈じゃ。
争いごとについては「基本、僕、人に譲っちゃう」という質。押しのけて手にするより、引くほうを選ばれる。
ただし恋だけは譲らぬと言い切っておられる。しかも相手が仲間であってもだという。譲れるものは譲る。譲れぬものは誰にも譲らぬ——そういう線の引き方でござるよ。
吾輩は平野紫耀殿に対して、何でも譲る御方が、恋だけは譲らぬと言い切られた、と思ったんだがお主は平野紫耀殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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