【広瀬すず】美容は自分への愛!?体内から整えた話

広瀬すずの美容 怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、広瀬すず殿:肌が大荒れし、足先の感覚も無かった。そこから立て直してこられた話でござる。

さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!

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【略歴】

  • 1998年6月19日、静岡県のお生まれ
  • 姉君は俳優の広瀬アリス殿でござる
  • 2012年、「ミスセブンティーン2012」でグランプリを受けられた
  • 2013年、ドラマ『幽かな彼女』で俳優デビュー
  • 2015年、是枝裕和監督『海街diary』に出演
  • 2016年、同作で第39回日本アカデミー賞 新人俳優賞
  • 同じ年、映画『ちはやふる』に綾瀬千早役で映画初主演
  • 2018年、映画『三度目の殺人』で第41回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞
  • 2019年、連続テレビ小説『なつぞら』にヒロイン奥原なつ役で主演
  • 2026年、映画『遠い山なみの光』で第49回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞
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【美容の始まりは、肌の大荒れであった】

「広瀬すず殿はどんな美容をしておられるのか」——これを調べに来られた御方へ。

先に申しておく。元から美肌であったわけではない。

……2019年、美的の取材でのことじゃ。

書き手が思わず見惚れるほどの肌であったという。

その秘訣を問うたところ、返ってきた言葉がこれでござった。

「以前はひどい乾燥肌だったんです」

……ひどい乾燥肌。

続きが、また生々しゅうてな。

「もう本当にカサカサしていて。2〜3年前に肌が大あれしたんです」

……大あれしたと申される。

では、そこから何をされたのか。

「それから敏感に肌状態を気にかけるようになって、毎日丁寧に化粧水つけて乳液塗って…と欠かさず行っていたら、改善されてきました」

……化粧水と乳液。それだけでござる。

凝った術も、目新しい道具も出てこぬ。

崩れた御方が選び直したのが、この二つでござった。

そして、この一言で締めておられる。

「やはり、毎日きちんとやる、ということが大切だなと」

……毎日きちんとやる。

つまらぬ答えだと思われるか。

だが吾輩は、ここが一番信じられると思うておる。

……荒れて、慌てて、地味なことに戻られたのじゃ。

美容の始まりは肌の大荒れであった……崩れてから、毎日の地味な手に戻られたのでござる。

もっとも、一年じゅう同じことをしておられるわけではない。

「冬は特に乾燥するので、乳液の後にオイルやクリームも使っています」

――冬は特にでござる。

毎日やると決めたのは化粧水と乳液の二つ。……そこへ、乾く季節だけ油と練り物を足しておられる。

基本は毎日、足すのは要るときだけ。お主、この形が一番続くのでござるよ。

手入れが崩れるのは、たいてい全部を毎日と決めた時でな。……一日でも欠ければ、そこで気持ちが切れてしまう。

そしてこの御方が「やはり」と言うておられたのを、もう一度読み返してみられよ。

――やはり、でござる。前から知っておったという意味じゃ。

知らぬからやっておらなんだのではない。……面倒だから、やっておらなんだのでござる。

そして大荒れという代償を払うて、戻ってこられた。……この順を通った御方の言葉ゆえ、当てにできるのじゃ。

【美容は厚着ではのうて、体内から整える】

そしてこの御方、もう一つ抱えておられたものがある。

極度の冷え症でござる。

どれほどのものであったか、ご本人の言葉がこれじゃ。

「冬は足先の感覚がないのが当たり前だと思っていたんです」

……当たり前だと思っていた。

気づいたのは、世に出られてからであったという。

「芸能界に入ってから、周りの人たちに『普通じゃないよそれ』って言われて(笑)」

では、どう手を打たれたか。

ここが、この稿の勘所でな。

「厚着して対策するというよりは、体内から整えていきました」

……厚着ではなく、体内から。

お主、この違いが分かられるか。

厚着は、寒さを凌ぐ手でござる。

……着ておる間だけ、寒うない。

だがこの御方が選ばれたのは、……寒さを感じる体そのものを変える方であった。

腸もみに通い、家でも腹を揉み、キックボクシングも習うておられたという。

一晩では変わらぬ手ばかりでござる。

その結果を、こう語っておられる。

「最近は冷えというものをあまり感じなくなりました!」

……感じなくなったと。

手入れの話は、たいてい凌ぐ手ばかりが並ぶ。

隠す。覆う。上から足す。……どれも、その場は良い。

だが元を変えねば、明日もまた同じ手が要る。

凌ぐ手だけでは、いつまでも終わらぬのでござる。

別の稿で、米倉涼子殿も体を冷やさぬことを続けておられた。

……年も歩みも違う御方が、同じ所に行き着いておるのでござる。

美容は厚着ではのうて体内から……凌ぐ手ではなく、元を変える手を選ばれた。

【未来予想図-自分への愛と呼ばれた】

では今、この御方は何を軸にしておられるか。

2022年の取材では、こう語っておられる。

「もうベッタベタに保湿しまくります。化粧水も乳液もとにかくたっぷり」

……ベッタベタ。飾らぬ言い方でござる。

面白いのは、影響を受けた御方の名を挙げておられるところでな。

「最近、田中みな実さんに影響されて目まわりの保湿を頑張るようになりました」

……田中みな実殿もまた、保湿を芯に据えた御方じゃ。

手入れの上手い者は、上手い者を見ておるのでござろう。

良い手は、こうして人から人へ渡っていく。

体の方も、言うことは至って簡素でな。

「しっかり寝て、湯船で温まって、動く。そうすると面白いくらい体が変わるんです」

……寝る、温まる、動く。

銭も道具も要らぬ三つでござる。

今宵からでも始められようて。

そして最後に、この御方はこう言うておられる。

「メイクをしたり、お手入れするのって、自分への愛だなって思うんです」

……自分への愛。

続きが、この稿で一番良いところじゃ。

「自分のことを好きか嫌いか、いまだによくわからないけど、美容に関してだけは、すごく大事にできてると思うんです」

……お主、この言い方に気づかれたか。

自分を好きだとは、言うておられぬのじゃ。

分からぬ、と正直に申される。

その上で「手入れだけは大事にできておる」と言われる。

……己を好きになれずとも、労わることはできる。

ここが、この御方の言葉の優しいところでござろう。

手が届かぬ所から始めよ、とは言うておられぬ。

——さて、ここからは吾輩の見立てでござる。

この御方は、十代のうちに頂を取ってしまわれた。

……2016年に新人俳優賞。2018年に最優秀助演女優賞。

十九の齢で、最優秀でござる。

そして2019年、連続テレビ小説の第100作『なつぞら』でヒロイン。

……二十歳そこそこで、行ける所まで行ってしまわれたのじゃ。

こういう人が、次に何と戦うか。

……たいていはもう新しくないということでござる。

新人として褒められる時期は、必ず終わる。

終わった後、何を支えに立つかが分かれ目でな。

この御方の答えが、あの一言だと吾輩は見る。

……美容は、自分への愛。

人に見せるためではない、と言うておられるのじゃ。

……己のために整える者は、崩れる理由が無い。

ならば、この先はこうなろうと吾輩は見る。

……三十代、四十代で化けられるのではないか。

早う登った人が長う残る例は、そう多くはござらぬ。

だが2026年、また主演女優賞に呼ばれておられる。

何より、己のために整えると言える御方じゃ。

……人の目が離れた日も、この御方は続けられよう。

己のために整える者は、褒められぬ日にも崩れぬのでござる。

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【吾輩からの一言】

人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。

とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。

英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。

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【美容は自分への愛!?体内から整えた話についてのまとめ】

今回は広瀬すず殿について調査してみた!

一つ。「以前はひどい乾燥肌だったんです」「2〜3年前に肌が大あれしたんです」と明かされた。

元から整うておられたわけではないのじゃ。

二つ。「毎日丁寧に化粧水つけて乳液塗って…と欠かさず行っていたら、改善されてきました」という。

化粧水と乳液。地味な二つに戻られただけでござる。

三つ。冷え症には「厚着して対策するというよりは、体内から整えていきました」と語られた。

凌ぐ手ではのうて、元を変える手を選ばれた。

四つ。「メイクをしたり、お手入れするのって、自分への愛だな」と結ばれた。

五つ。季節については「冬は特に乾燥するので、乳液の後にオイルやクリームも使っています」……基本は毎日、足すのは要るときだけでござる。

……お主、この道のりをどう見られたか。

吾輩が良いと思うたのは、崩れた話から始まるところでござる。

美肌で知られる御方の話は、たいてい「昔から」で始まる。

……真似のしようが無うて、読む者は溜息をつくだけでな。

だがこの御方は、大荒れした話から入られた。

足先の感覚が無いのを、当たり前だと思うておられた話も。

……そこから戻ってこられた道が、そのまま手引きになっておる。

しかも、やっておられることが地味でな。

化粧水と乳液。寝る、温まる、動く。……新しい術は一つも無い。

無いゆえに、誰にでも真似ができるのじゃ。

そして最後の一言が効く。……自分を好きかどうかは、まだ分からぬと申される。

己を好きになってから労われ、とは言うておられぬのじゃ。

順が逆でよい。労わっておるうちに、追いついてくる。

好きになれずとも労われる。それが手入れという行いでござるよ。

吾輩は広瀬すず殿に対して、己を好きになれずとも労わることはできる。それが手入れでござる、と思ったんだがお主は広瀬すず殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。

引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

引いた言葉の出どころ

美的

VOCE

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