巷に騒がれる、田中みな実殿:手入れの芯に置いておられる保湿と、朝いちばんの習慣について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1986年11月23日、アメリカ・ニューヨークのお生まれ。小学時代を海外で過ごし、小学6年の2学期に日本へ戻られた
- 2007年、青山学院大学在学中に「2007ミス青山学院」で準ミスに選ばれた
- 2009年、TBSにアナウンサーとして入社された
- 『サンデー・ジャポン』『ジョブチューン』などを担当
- 2014年9月、TBSを退社しフリーに転向された
- 『グータンヌーボ2』『あざとくて何が悪いの?』でMCを務められた
- 2021年、映画『ずっと独身でいるつもり?』に本田まみ役で映画初主演
- 2023年、ドラマ『悪女について』でドラマ初主演を果たされた
- 2025年、TBS金曜ドラマ『フェイクマミー』に出演
- 2026年6月、亀梨和也殿との結婚を公表された
【美容の芯に置くのは、とにかく保湿】
「田中みな実殿はどんな美容をしておられるのか」——これを調べに来られた御方へ。
この御方の答えは、驚くほど短い。
「とにかく保湿」
……とにかく、でござる。
美容に詳しい御方として知られておられる。
その人が、芯に置いておるのが保湿ただ一つ。
……珍しい術でも、高価な品でもないのじゃ。
誰でも今日からできることを、一番に挙げておられる。
なぜそこまで言われるのか。……理由も、暮らしの話として率直に明かしておられる。
「わんちゃんを飼っているので、今の時期とかは床暖(房)を入れるんですけど、そうすると乾燥が著しくて」
……犬のために床暖を入れる。すると部屋が乾く。
己のためではなく、飼い犬のための暖房でな。
……その事情が、肌には厳しく効いてくるのじゃ。
「加湿器を付けていてもやっぱり追いつかなくて。なので保湿の大切さに日々気づかされています」
……日々気づかされています。
知識として知っておるのではない。……毎日、身をもって思い知らされておるのじゃ。
机の上の知識ではなく、暮らしから出た結論でござる。
だから「とにかく」なのでござろう。
そしてもう一つ、帰宅してからの心がけがある。
「お家に帰ってきたらなるべくメイクを早く落とすことも大切にしています」
……なるべく早く落とす。
疲れて帰った夜ほど、後回しにしたくなるところでござる。
そこを崩さぬのが、この御方の律儀さでござろう。
美容の芯は、珍しい術ではのうて保湿……暮らしの中で思い知った者の言葉ゆえ、重いのでござる。
【美容は朝から。起きてすぐ塗るもの】
この御方の美容は、朝から始まっておる。……しかも、起きてすぐでござる。
日焼け止めについて、こう語っておられる。
「朝起きてすぐ塗ってます。保湿代わりみたいな感じ」
……保湿代わり。
お主、ここが面白いところでござる。
日焼け止めと申せば、……外に出る前に塗るもの、と思うておらぬか。
だがこの御方は、起きてすぐ塗られる。
……そして、その目的が保湿なのじゃ。
紫外線を防ぐのは、いわば副えの効き目でござる。
つまり、日を防ぐ道具を……肌を守る道具として使うておられる。
日を防ぐだけの品ではない、という捉え方でな。
外へ出るかどうかは、関係ない。……起きたら塗る。それだけの決まりでござる。
考える手間が無い分、忘れようもないのじゃ。
そして、続けるための工夫も語っておられる。
「結局こういうのが1番使いやすいから、リピ買いしちゃいます」
「今年5本目」
……今年5本目。
同じ品を、繰り返し買うておられる。
美容に詳しい御方ほど、次々と新しい品を試しそうなものじゃ。
……次々と新しい品に手を出すのではない。
使いやすいものを、決めて、続ける。
……これも一つの、続けるための知恵でござろう。
美容は起きた瞬間から……そして、使いやすい一本を決めて続けるのでござる。
そして、この御方の続け方には段取りがござる。
分かりやすいのが、水でな。
「私は絶対、お水を1日2、3リットル飲みます。局アナ時代はお手洗いに行く時間が中々取れず、1日200ミリリットルも飲まないくらいでした」
――1日200ミリリットル。お主、驚かれたか。コップ一杯にも満たぬ量でござる。
生放送を抱える身では、厠へ立つ間もない。……仕事の都合が、水を飲むことすら許さなんだのじゃ。
それが、いまは十倍以上でござる。手応えの言い方も控えめでな。
「体の循環が良くなり、肌にも透明感が出たような」――断じておられぬ。
そして、持ち歩き方が徹底しておる。
「常温で500ミリリットルを6〜8本カバンに詰めて現場に持って行きます」
――6〜8本。三リットルから四リットルでござる。鞄はさぞ重かろうて。
だが、ここに大事な工夫がある。……持っておらねば、飲めぬのじゃ。
現場で買いに行く暇は無い。ならば、初めから鞄に入れておく。……気力ではのうて、段取りで解いておられる。
飯についても、この御方の選び方は変わっておってな。
「炭水化物を取らないとシワシワに見えてしまうので」
――米を抜かぬ、という選び方でござる。
この御方が見ておるのは見た目の張りでござる。
……しぼんで見えては意味が無い、ということじゃ。何を足すかではのうて、何を減らさぬかを決めておられるのじゃ。
そして、なぜここまでなさるのか。その訳もはっきり述べておられる。
「今だからやってる感じがします。結婚したり子供を授かった場合は、ちゃんとそれに応じて変えていかなきゃならないことだから、今は自分のために時間とお金があるからそこに投資してる」
――これは結婚を公にされる前の語りでござる。
手入れを、一生続ける修行とは考えておられぬ。……いまの暮らしに時と金の余裕がある、だからそこへ回しておる。それだけのことじゃ、と。
何かに凝る者は、しばしばそれを絶対のものにする。……「これだけは譲れぬ」と、暮らしの方を歪めてしまう。
だがこの御方は逆でな。暮らしに合わせて、手入れの方を動かすと言うておられる。
……凝り固まらぬゆえ、暮らしが変わっても続けられるのでござろう。
【未来予想図-苦しいものにせぬと決めた御方】
この御方の考え方で、最も心に残るのがこれでござる。
「保湿はとても大切にしています。あとは毎日のスキンケアを苦しいものにならないように、楽しくできるといいなと思いながら」
……苦しいものにならないように。
お主、この一言に唸られぬか。
美容と申せば、我慢の話になりがちでござる。……甘いものを断つ。夜更かしを止める。手間を惜しまぬ。
辛いことを続けた者が勝つ、と思われがちでな。
だが、苦しい習いは続かぬ。……三日で止まるのが、人の常じゃ。
意志の強さのせいにしてしもうては、話が進まぬ。
この御方は、そこを見抜いておられる。……楽しくできる形にすることを、先に考えておられるのじゃ。
続く言葉も、実は同じ筋でござる。
「食事とか規則正しい生活っていうのが一番大切になってくるんじゃないかなと思うので」
「脂質の少ない食事を心がけています」
……心がけています。
禁じる、断つ、という言い方をされておらぬ。
厳しく縛れば、破った時に自分を責めることになる。
……心がける、でござる。
この言葉選びに、無理をせぬ構えが出ておる。
できぬ日があってもよい。だが、頭には置いておく。……その緩さが、長続きの秘訣でござろう。
完璧を求めれば、一度崩れた時に全部やめてしまう。
とにかく保湿。起きたら塗る。帰ったら落とす。……どれも、難しいことは一つも無い。
難しくないから、毎日できる。気合いも、まとまった時も要らぬ手前ばかりでござる。
……毎日できるから、積み上がるのでござる。
一年で三百六十五回。十年ならその十倍でござる。
小さな手前でも、それだけ重なれば形になろう。
——さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
この御方の歩みで、一番大きな決断は何であったか。
……2014年、TBSを辞められたことでござろう。
アナウンサーという、安泰な立場を捨てられたのじゃ。
しかも役者として主演に立たれるまでには、時がかかった。
映画『ずっと独身でいるつもり?』で初めて主演されたのは2021年。
……辞めてから、七年でござる。
ドラマ『悪女について』での初主演に至っては2023年、九年後じゃ。
この九年を、この御方はどう過ごされたか。
……手入れを、苦しいものにせぬようにして過ごされた。
ここが繋がるところだと吾輩は見る。
主演までの九年でござる。焦らぬ方が難しい。
……焦れば、手入れも罰のようになっていく。
足りぬ所を数え、直そうとし、そして嫌になる。
だがこの御方は、そちらへ行かなんだ。
ならば、この先はこうなろうと吾輩は見る。
……急がぬまま、じわじわ役を広げていかれるのではないか。
九年待てた御方が、いまさら急ぐとも思えぬ。
手入れを苦しいものにせぬ人は、
……たいてい、暮らしそのものも苦しいものにせぬのじゃ。
苦しいものにせぬと決めた者は、長い九年も待てるのでござる。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【美容の芯はとにかく保湿!?朝の習慣についてのまとめ】
今回は田中みな実殿について調査してみた!
田中みな実殿の美容について、六つに絞ってみようぞ。
一つ。芯に置いておられるのは「とにかく保湿」でござる。
珍しい術ではなく、誰でもできる手前でござる。
二つ。日焼け止めは「朝起きてすぐ塗ってます。保湿代わりみたいな感じ」だという。
外に出る出ないに関わらず、でござる。
三つ。帰宅したら「なるべくメイクを早く落とす」ことも大切にしておられる。
四つ。「毎日のスキンケアを苦しいものにならないように、楽しくできるといいな」と語られた。
五つ。水は「常温で500ミリリットルを6〜8本カバンに詰めて現場に持って行きます」……局アナの頃は「1日200ミリリットルも飲まないくらい」であったという。
六つ。飯は「炭水化物を取らないとシワシワに見えてしまうので」……減らす話ではのうて、減らさぬ話でござる。
続けられる形にすることを、先に考えておられる。
……お主、この手入れをどう見られたか。
吾輩が唸ったのは、どれも真似られることでござる。
珍しい品も、特別な術も出てこぬ。……保湿する。起きたら塗る。帰ったら落とす。それだけじゃ。
道具も要らねば、時も取らぬ。
そして最も大事なのが、あの一言でござろう。……苦しいものにならないように。
気合いで続く習いなど、無いのでな。……楽にできる形にした者だけが、長う続けられる。
床暖で乾く部屋に住み、日々思い知りながら、……この御方は同じことを繰り返しておられる。
派手さは無い。だが、それがこの御方の答えでござる。
凄い手入れではなく、続く手入れ……それが一番の近道なのでござるよ。
吾輩は田中みな実殿に対して、凄い手入れより、続く手入れの方が効くのでござる、と思ったんだがお主は田中みな実殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
田中みな実、美容にかける時間とお金について語る(モデルプレス)
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