巷に騒がれる、吉田仁人殿:背負うものを一度置いて、そのまま喋れる場だと語られた話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1999年12月15日、鹿児島県霧島市のお生まれ
- 四つの齢より踊りを習い始められた
- 2011年、小学六年でEBiDANの審査に受かり入所される
- 2014年11月24日、M!LKの結成の一員となられた
- 2015年3月25日、M!LKとしてCDにて世に出られる
- 2021年11月24日、M!LKとして大手からCDを出された
- 2023年4月、文化放送『レコメン!』木曜の顔を務められる
- 2025年、「イイじゃん」が日本レコード大賞の優秀作品賞を受けた
- 2025年、M!LKとして紅白歌合戦に初めて出られる
- 2026年8月20日、オリコンの独占密着にてラジオへの思いを語られた
【吉田仁人が語った最初の30分】
「吉田仁人殿は、ラジオでどんな御方なのか」——これを調べに来られた御方へ。
2026年8月20日、オリコンが生放送の現場に密着した稿がござる。
『M!LK 吉田仁人のレコメン!』——文化放送にて、木曜の夜十時から三時間の生放送でござる。
……三時間じゃ。しかも生でござるぞ。
この御方が担われるようになったのは、2023年4月からでござる。
……そして、その始まりの話が実に生々しいのじゃ。
生放送で最も焦った経験を問われて、即答されたのがこれでござる。
「初回の30分です」
……即答、でござる。
そして、その中身がこれじゃ。
「当時、2時間だったので、4分の1ほど何を言っているかわからないほどてんやわんやしている状態がありました」
……何を言っているかわからない。
お主、これは酷い有様でござろう。
しかも生放送じゃ。取り消しがきかぬ。
そして、その三十分が過ぎた頃のことでござる。
長く共に仕事をしてきた指し手の御方が、こう声を掛けられた。
……「どうした?」と。
お主、この一言の重さが分かるか。
叱ってはおらぬ。直せとも言うておらぬ。
……ただ、様子が違うと気づいて声を掛けられたのじゃ。
そして、この御方はこう振り返っておられる。
「あれは記憶に残っている中で一番緊張した30分、つらかったな。絶対に電波に乗せられない30分でしたね」
……絶対に電波に乗せられない。
己の出来を、そこまではっきり言うておられるのでござる。
生放送の初回、最初の三十分は何を言うておるか分からなんだ……即答で、そう答えられたのじゃ。
【背負うものを一度置ける場所】
さて、その御方が今どう構えておられるか。
ここが、この稿の要でござる。
M!LKを取り巻く場は、この一年で目まぐるしく変わった。
2025年には「イイじゃん」が日本レコード大賞の優秀作品賞を受け、紅白歌合戦にも初めて出ておられる。
……そして、この御方はこう語られるのじゃ。
「M!LKの環境は1年ぐらいで目まぐるしく変わり、感謝もありますが、背負わなきゃいけないものや期待もあります。それをいったん置いて、そのまましゃべれる場所です」
……それをいったん置いて。
お主、ここでござる。
捨てる、ではないのじゃ。置くでござる。
背負うものが無くなった訳ではない。
そして、こう続けられる。
「2023年に始まったのですが、当時と同じテンション感でナチュラルに何でも言える場所かなと思います」
……当時と同じ。
グループの場は変わった。だが、この場は変わっておらぬ。
お主、これは有難いことでござろう。
……変わり続ける者にとって、変わらぬ場が一つあるということじゃ。
そして、その理由もはっきりしておる。
「ここまで仕事関係の人たちとラフにいろいろしゃべれる現場ってないんです」
その場作りについても、こう語っておられる。
「何でも言い合うことです。普通に遊びにも行きますし、仲が良いのが一番です」
……そして、こう付け足されるのじゃ。
「僕が先頭を切らないといけない現場は、みんなハッピーであった方が良いと思っている」
……先頭を切らないといけない現場。
頭に立つ者として、場の空気まで含めて引き受けておられる。
捨てるではない。置く、でござる……その三時間だけ、背負うものを下ろしておられるのじゃ。
【未来予想図-取り繕わぬと決めておられる御方】
さて、ここからは吾輩の見立てを申し上げようぞ。
この御方は、ラジオでの己とグループでの己の違いを問われてこう答えておられる。
「基本、僕の中ではどっちも素に近いなと思っています」
……どっちも素に近い。
そして、ただ一つの違いをこう挙げられた。
「さすがにM!LKでいる時は『もうちょっと主張を控えた方が良いな~』くらいはありますが、基本は素のまんまやっています。取り繕うところは少ないなと思います」
……取り繕うところは少ない。
吾輩は見る。
これは、使い分けぬと決めておられるということではあるまいか。
お主、考えてみられよ。
人前に出る仕事とは、顔を作る仕事でござる。
……場ごとに、求められる姿が違う道理じゃ。
そして多くの者は、場ごとに切り替える。
だがこの御方は、切り替えを最小にしておられる。
……主張の量を少し変えるだけじゃ。
そしてもう一つ、吾輩が面白いと思うたことがござる。
グループの中で最もラジオ向きな者を問われて、この御方は山中柔太朗殿を挙げられた。
その訳がこれでござる。
「くだらないことをずっとやり続けて、本当にしょうもない時間を過ごすんです。それってすごいラジオ向きでニッチだなと思います」
……しょうもない時間を、褒め言葉として使うておられる。
お主、ここに人を見る目が出ておるのじゃ。
他の御方についても、ばっさりでござる。
……佐野勇斗殿は真面目すぎる。塩﨑太智殿はうるさすぎる。
……曽野舜太殿は心がきれいすぎる、と。
どれも、悪口には聞こえぬ。
……それぞれの質を、正しく言い当てておられるのじゃ。
吾輩の見立てでは、この御方はこの先も取り繕われぬ。
……そして、その場を長く続けられるであろう。
ご自身が言うておられる通りでござる。
「僕がクビを宣告されない限りやりたいと思います」
場ごとに切り替えぬ……主張の量を少し変えるだけ、と言うておられるのじゃ。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【ラジオは素のまま!?最初の30分についてのまとめ】
今回は吉田仁人殿について調査してみた!
一つ。2026年8月20日、オリコンが『レコメン!』の生放送に独占密着した。
二つ。最も焦った経験を問われ、「初回の30分です」と即答された。
……「何を言っているかわからないほどてんやわんや」であったという。
三つ。三十分が過ぎた頃、長く共に働く指し手から「どうした?」と声を掛けられた。
四つ。ご本人は「絶対に電波に乗せられない30分でしたね」と振り返っておられる。
五つ。いまこの場をどう見ておられるか。「背負わなきゃいけないものや期待もあります。それをいったん置いて、そのまましゃべれる場所です」。
……捨てるではない。置くでござる。
六つ。場作りは「何でも言い合うことです」。
……「僕が先頭を切らないといけない現場は、みんなハッピーであった方が良い」とも。
七つ。ラジオとグループでの己の違いは「基本、僕の中ではどっちも素に近い」。
お主、人前に出る仕事とは顔を作る仕事でござる。場ごとに切り替えるのが常じゃ。
……だがこの御方は、主張の量を少し変えるだけだと言われる。
変わり続ける者にとって、変わらぬ場が一つあることは有難いのでござるよ。
吾輩は吉田仁人殿に対して、変わり続ける者にとって、変わらぬ場が一つあることは有難いのでござる、と思ったんだがお主は吉田仁人殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
オリコン(M!LK吉田仁人、冠ラジオへの思い「そのまましゃべれる場所」
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