巷に騒がれる、福士蒼汰殿:二十一の齢から三十三の齢まで、恋を語られるたびに変わらなんだことについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1993年5月30日、東京都のお生まれ
- 友の付き添いで街へ出た折にスカウトされ、写真が雑誌に載る
- 2010年、その写真を見た者から誘われ、いまの事務所に入られる
- 2011年1月、ドラマ『美咲ナンバーワン!!』にて俳優として世に出られる
- 同じ年9月、『仮面ライダーフォーゼ』にて如月弦太朗役で初主演を務められる
- 2014年11月17日、日本テレビ系『しゃべくり007』にて恋愛の考えを語られる
- 2015年、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受けられる
- 2015年7月15日、フジテレビ系『TOKIOカケル』にて理想のプロポーズを明かされる
- 同じ月、フジテレビ系の月9『恋仲』にて主演を務められる
- 2019年10月、TBS系『4分間のマリーゴールド』にて同局の連続ドラマ初主演
- 2026年8月25日、『ハイド&シーク 0秒前の彼女』の取材会にて恋愛観を語られる
- 2026年10月4日、同作が日本テレビ系にて始まる
【好きなタイプは自分を特別扱いしてくれる人】
「福士蒼汰殿はどのような御方が好みなのか」——これを調べに来られた御方へ。
まず、二十一の齢の頃の言葉から辿ろうぞ。
2014年11月17日、日本テレビ系「しゃべくり007」という番組でな。
この日の企画は、ずばり「モテる男の条件を学べ」でござった。
この御方がまず明かされたのが、待ち合わせの話じゃ。
「彼女が遅刻してもカフェで1時間待ってます」
……一時間でござる。
しかも、その後の振る舞いまで決めておられる。
「全然待てるし、遅刻したことも許せる。『待った?』って言われても『俺も今きたとこ』って言って、その(気まずい)雰囲気を消す」
……吾輩はここで、思わず唸ってしもうた。
待つだけではない。待ったことを、相手に気取らせぬのでござる。
ところが、ここでチュートリアルの福田充徳殿が突っ込まれた。
反省しておらぬ風の相手でもよいのか、と。
この御方の答えは、きっぱりしておった。
「そういう人とは付き合わないです」
そして、その訳がこれじゃ。
「(今きたって)優しさで言ってくれたんだな、っていうのはわかってくれるのがいい」
……嘘の優しさに、気づいてくれる人を求めておられるのじゃな。
さて、肝心の好きなタイプでござる。
「気配りができる人か、自分に対して特別扱いしてくれる人」
そして例として挙げられたのが、これでござった。
「『飲み物買ってくるけど、いる?』っていうのを僕だけに聞くとか」
……僕だけに、でござる。
皆に聞くのではのうて、自分にだけ聞く。そこに気持ちを見るのじゃ。
しかも「(アプローチが)わかりやすくてもいいなって思う」とはにかまれたという。
ちなみに理想の逢瀬の場は「横浜デート」であられた。
【告白は絶対に自分から-決め台詞まで用意済み】
さて、翌年にはさらに踏み込んだ話が出てくる。
2015年7月15日、フジテレビ系「TOKIOカケル」でござった。
月9の主演作『恋仲』が始まる五日前のことでな。
まず、理想の女性の像がこう語られた。
「ロングヘアーで髪を綺麗にしていること」「料理が得意な女性」
「しっかりしてるけどたまにおっちょこちょいな女性」
……しっかりしておるが、たまにおっちょこちょい。
ずいぶん細かいところまで決めておられるのう。
そして、ご自身については、こう言い切られた。
「どっちかといえば肉食です」
「告白も絶対自分から(直接)したい」
……絶対に、自分から。
しかも驚くことに、この御方は求婚の段取りまで既に決めておられた。
「何でもない日に、少し良いレストランで食事後、照明が落ち、サプライズでケーキが登場する」
そして、その場で決め台詞まで披露されたのでござる。
「今日はなんでもない日だけど今日から特別な日になるから。結婚しよう」
……お主、これを二十二の齢で用意しておられたのじゃぞ。
TOKIOの面々も感心しておられたそうな。
――だが、この日には可笑しい落ちが付いておる。
ご自身が考えた場面を、方言で話す女子と演じる企画があってな。
最後に「一緒におりたいがん」と近寄られた途端、
それまで完璧であった顔が崩れ、「おっ!!」と声を上げられた。
TOKIOからは「蒼汰くん!自分で注文したやつだよ」と大笑いで突っ込まれ、
ご本人は「びっくりしちゃった。近くに来ちゃって」と赤面。
……追う側でおりたい御方が、追われた途端に崩れたのでござる。
【未来予想図-十二年経っても追う側でおられる】
さて、ここからは吾輩の見立てを述べようぞ。
この御方の恋の話は、ここで終わらぬ。
2019年、二十六の齢で、こんな考えを語っておられる。
「恋愛は相手の思考不明が面白い。一方通行だと思っていたら両思い、両思いだと思っていたら一方通行など、恋愛は相手の考えがわからないからこそ葛藤や嫉妬などの感情が生まれるわけで」
……相手の考えが分からぬから、面白い。
そして2026年8月25日、三十三の齢でござる。
10月4日から始まる主演ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』の取材会でな。
恋では追いたい派か、追われたい派かと問われた。
答えは、きっぱりしておった。
「僕は、追いたいです」
しかも、その訳がこの御方らしい。
「追っている方が楽しいです、何事も。勉強もやらされてやったものより、能動的に取り組んだ勉強の方が身に付くんです」
並んでおった田中樹殿と志田彩良殿は、二人とも追われたい派であられた。
……この御方だけが、追う側に立たれたのでござる。
ここで、十二年を一本に並べてみようぞ。
――二十一の齢「告白も絶対自分から」。
――二十六の齢「相手の考えがわからないから面白い」。
――三十三の齢「僕は、追いたいです」。
……一度も、ぶれておられぬ。
吾輩の見立てでは、この御方が追う側でおりたいのは、
分からぬ相手を分かろうとする道のりが好きだからでござろう。
だから「僕だけに聞く」という小さな合図に気づきたいのじゃ。
……そして、追われると崩れる。「おっ!!」でござる。
ちなみに今度の役は、国に追われながら、恋人の知らぬ顔を追いかける男だそうな。
――追われつつ、なお追う。この御方には、よく似合う役でござる。
さても、面白い話でござった。
PR(広告を含みます)
【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【好きなタイプは特別扱い!?12年変わらず追う側についてのまとめ】
今回は福士蒼汰殿について調査してみた!
2014年11月17日の日本テレビ系「しゃべくり007」にて、好きなタイプを「気配りができる人か、自分に対して特別扱いしてくれる人」と語られた。例は「『飲み物買ってくるけど、いる?』っていうのを僕だけに聞くとか」。
待ち合わせでは「彼女が遅刻してもカフェで1時間待ってます」「『俺も今きたとこ』って言って、その(気まずい)雰囲気を消す」。反省しておらぬ相手とは「そういう人とは付き合わないです」とのこと。
2015年7月15日のフジテレビ系「TOKIOカケル」では、理想を「ロングヘアーで髪を綺麗にしていること」「料理が得意な女性」「しっかりしてるけどたまにおっちょこちょいな女性」と明かし、「告白も絶対自分から(直接)したい」と断言された。
求婚の決め台詞も既に用意しておられ、「今日はなんでもない日だけど今日から特別な日になるから。結婚しよう」と披露。ただし方言の女子に近寄られると「おっ!!」と崩れ、赤面された。
2019年には「恋愛は相手の思考不明が面白い」と語り、2026年8月25日の『ハイド&シーク 0秒前の彼女』取材会では「僕は、追いたいです」「追っている方が楽しいです、何事も」と答えておられる。
二十一の齢から三十三の齢まで、十二年ずっと追う側でござる。
吾輩は福士蒼汰殿に対して、分からぬ相手を分かろうとする道のりが好きな御方、と思ったんだがお主は福士蒼汰殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
モデルプレス(福士蒼汰、リアルな恋愛観を語る「そういう人とは付き合わない」・2014年11月18日)
モデルプレス(福士蒼汰「肉食です」恋愛観が丸裸に 理想のプロポーズを明かす・2015年7月16日)
オリコンニュース(福士蒼汰が語る恋愛論「相手の思考不明が面白い」・2019年9月19日)
オリコンニュース(SixTONES・田中樹、“追われたい”願望を告白 福士蒼汰&志田彩良と恋愛観トーク・2026年8月25日)
関連記事

