【高橋大輔】NYに9か月!?語学留学と海外の師たち

高橋大輔 怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、高橋大輔殿:バー通いの話は辿れず。だが留学そのものは確かでござるについて、

さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!

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  • 1986年3月16日、岡山県倉敷市のお生まれ
  • 2003年頃、師と共に三つの国を訪ね歩かれた
  • 2006年、海の外の指導者を新たな師に迎えられる
  • 2010年、バンクーバーの五輪にて銅の栄誉を得られる
  • 2011年8月、フランスのリヨンにて基礎を見直される
  • 2014年10月14日、岡山市内にて引退を表明された
  • 2015年4月から12月、ニューヨークに滞在される
  • 2016年から2018年、報せの番組の語り手を務められる
  • 2017年、歌舞伎との合わせ技の催しに出られた
  • 2018年7月1日、競技への復帰を発表される
  • 2020年1月より、アメリカへ拠点を移された
  • 2024年4月から、昼の番組の木曜の顔となられる
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高橋大輔のバー通いという話は辿ることができなかった

吾輩が今宵成敗いたすは、高橋大輔殿にまつわる噂でござる。

――旧い読み物には、学び方が書かれておった

ニューヨークで酒場に通うて覚えた、という話でござる。

――だが、その出どころが辿れなんだ

いつ、どこで語られたのかが分からぬのじゃ。

――ゆえに、この稿では取り下げる

ただし、面白いことがござってな。

――この話、まるきりの作り話でもないのでござる

ニューヨークに滞在されたこと自体は、公にされておる。

――しかも、九か月もでござるよ

つまり、確かな話に尾ひれが付いた形でござる。

――これが、噂の最も厄介なところでござってな

根が本当であるゆえ、疑う者がおらぬ。

――そして、尾ひれの方だけが独り歩きするのでござる

酒場という言葉も、また効いておってな。

――いかにも語れそうな絵が浮かぶのでござる

だが、絵が浮かぶことと、確かなことは別でござる。

――ゆえに吾輩は、根の方だけを書く

そして、その根が十分に面白いのでござるよ。

――九か月の滞在の中身を、次の段で申そう

その前に、いつのことかを申しておかねばなるまい。

――2014年10月14日、この御方は引退を表明された

場所は、郷里の岡山市内でござった。

――郷里で、区切りを付けられたのでござるな

そして、その翌年でござる。

――2015年4月から12月まででござった

旧い読み物の書きぶりについても、申しておこう。

――題に「スゴイ」の語が置かれておった

だが、どの程度話せるのかは書かれておらぬ。

――何の試しを受けた、という話も無い

つまり、根拠が示されておらぬのでござる。

――ゆえに、この稿では力の程度を書かぬ

人の言葉の力を、外から測ることはできぬ。

――できるのは、何を学ばれたかを辿ることだけでござる

そして、この御方の場合はそれが十分に残っておる。

――留学の時期も、場所も、目当てもでござる

根拠のある話だけで、一本が組めるのでござるよ。

――噂に頼る必要は、どこにも無い

噂の作られ方についても、申しておこう。

――根に本当のことがある噂は、最も厄介でござる

今回で申せば、ニューヨークの滞在でござるな。

――これは、確かにあったのでござる

そこに、いかにもありそうな話が足される。

――酒場で覚えた、という尾ひれでござるよ

根が本当であるゆえ、誰も疑わぬ。

――そして、尾ひれごと本当になってゆくのでござる

ゆえに吾輩は、根と尾ひれを分けて示す。

――どこまでが辿れて、どこからが辿れぬのかをでござる

これが、この場の作法でござる。

――否めば済む話ではござらぬのでな

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高橋大輔は引退の翌年にニューヨークへ九か月滞在した

さて、ここからが本題でござる。

――九か月の滞在の、目当ては二つでござった

一つは、言葉でござる。

――そしてもう一つが、踊りでござった

つまり、語学と踊りの留学でござる。

――二十九の齢での、学び直しでござるよ

考えてみられよ。

――この御方は既に、世界の頂に立たれた御方でござる

五輪の栄誉も、世界選手権の頂も持っておられる。

――そのうえで、一から学びに行かれたのじゃ

しかも、九か月でござる。

――旅ではござらぬ。腰を据えての滞在でござる

実はこの御方、海の外で学ぶことに慣れておられてな。

――競技の頃から、何度も海を渡っておられる

2003年頃のことでござる。

――師と共に、一年をかけて三つの国を訪ね歩かれた

アメリカ、カナダ、そしてロシアでござる。

――名の知れた指導者に、教えを乞うためでござった

ところが、この時は思うような実りが無かったそうな。

――一年かけて、でござるよ

それでも、この御方は諦められなんだ。

――2006年、海の外の指導者を新たな師に迎えられる

そして、体づくりの助けとなる者も付けられた。

――足さばきと、体の力を鍛え直されたのじゃ

さらに2011年8月、また海を渡られる。

――フランスのリヨンでござった

そこで、二人で滑る種目の指導者に付かれてな。

――滑ることそのものを、基礎から見直されたのじゃ

二十五の齢で、基礎からでござるよ。

――しかも、そこでバレエの稽古まで始められた

体を柔らかくするためでござった。

――頂に立った後で、基礎に戻る

この御方の学び方は、いつもこうでござる。

――できるようになっても、また習いに行かれるのじゃ

共に働かれた海の外の者も、並べておこう。

――この御方の周りには、常に海の外の者がおられた

演目を作る者も、しかりでござる。

――2018年に戻られた折の演目も、そうでござった

短い演目と長い演目で、別々の作り手を立てられてな。

――一人は、かつて共に組んだことのある御方でござる

もう一人は、新しく組まれた御方でござった。

――古い縁と新しい縁を、同じ季に並べられたのじゃ

翌年の短い演目では、三人がかりで振りを付けられた。

――しかも、その一人は世界の歌姫の振りも手掛けた御方でござる

氷の上の者ではなく、踊りの世界の者でござるな。

――ここでも、外の風を入れておられるのでござる

そして2020年1月、拠点そのものを移された。

――アメリカでござる

指導する者は、四人でござった。

――いずれも、海の外の御方でござる

三十を過ぎて、言葉の通じぬ場で一から習う。

――九か月の留学が、ここで効いてくるのでござろう

留学の中身を、もう少し考えてみようではないか。

――目当ての一つは、踊りでござった

これは、実に理に適っておってな。

――この御方の持ち味は、跳ぶ技ではござらぬ

足さばきと、表す力でござる。

――海の外の解説の者からも、踊り手のようだと評されておった

つまり、元から踊りに近い滑りをしておられたのじゃ。

――それを、本場で正面から学び直された

そしてもう一つの目当てが、言葉でござる。

――これも、後の道を思えば理に適っておる

海の外の指導者に付き、海の外の作り手と組む。

――言葉が通じねば、細かい注文が伝わらぬのでござるからな

九か月の滞在は、遊びではござらなんだ。

――次の十年のための、備えでござったのじゃ

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高橋大輔の未来予想図-舞台と氷を行き来する

さて、高橋大輔殿の現在(いま)でござる。

――氷の上と、舞台の上を行き来しておられる

ニューヨークで学ばれた踊りは、すぐに形になった。

――2016年、踊りの舞台に客人として立たれてな

翌2017年には、その舞台の主役を務めておられる。

――一年で、客人から主役でござるよ

留学が、しかと実を結んだのでござる。

――酒場の噂より、余程面白い話でござろう

そして、日の本の古い芸との合わせ技にも挑まれた。

――歌舞伎と氷の上の芸を合わせた催しでござる

2017年には、主だった役の一人として立たれた。

――2019年には、主役でござる

その後も2021年、2024年、2025年と主役を務めておられる。

――いまや、この催しの顔でござるな

喋る仕事も、しかと務めておられてな。

――2016年4月から2018年3月まででござる

夜の報せの番組で、月に一度の語り手を務められた。

――競技の者が、報せの番組でござるよ

五輪の折には、現地からの語り手も務めておられる。

――2016年の夏の五輪と、2018年の冬の五輪でござる

自ら三度出た場を、今度は伝える側で見られたのじゃ。

――これも、面白い巡り合わせでござるな

そして2024年4月からは、昼の番組の木曜の顔でござる。

――競技を退いてなお、休む間が無いのう

2025年には、映しの作にも出ておられる。

――役を持って、でござるよ

滑り、踊り、語り、そして演じる。

――九か月の留学が、これだけの道を開いたのでござる

装いの面でも、称えられておられてな。

――2015年、宝飾にまつわる賞の特別賞を受けられた

そして2024年には、二つの称えを受けておられる。

――一つは、装いを競う場のスポーツの部門でござる

もう一つは、和の装いを称える賞でござった。

――洋の装いも、和の装いも、でござるよ

氷の上で表す力が、そのまま装いにも出るのでござろう。

――見せ方を知っておられるということでござる

競技の場でも、最後まで記録を残しておられる。

――2022年の秋、海の外の大会でのことでござる

二人で滑る種目の、短い方の演目でござってな。

――自らの最高の点を更新し、大会を制されたのじゃ

国際の公の大会での、初めての優勝でござった。

――三十六の齢で、新しい種目での初優勝でござるよ

学び直しは、やはり無駄にならぬのでござるな。

――吾輩は、そう思うのでござるよ

最後に、この御方の移り方を申しておこう。

――滑る者から、踊る者へ

そして、語る者へ、演じる者へ。

――さらに今は、催しを作る側にも回っておられる

普通、競技の者が退けば道は狭まるものでござる。

――ところが、この御方は逆でござった

退いてから、道が増えておられるのじゃ。

――その分かれ目が、あの九か月でござろう

引退した翌年に、休まず学びに行かれた。

――しかも、二十九の齢でござるよ

休んでもよい時に、休まなんだ。

――それが、今の広がりを作ったのでござる

この先どのような姿でお主らの前に現れるか。

――吾輩も、楽しみにしておるぞ

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今回は高橋大輔殿について調査してみた!

吾輩は高橋大輔殿に対して、言葉も踊りも、海の外で学び直してこられた勇者と思ったんだがお主は高橋大輔殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。

引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

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