【柏木由紀】好きなタイプと恋愛観!?怒らぬ人から尊重し合う人へ

柏木由紀の好きなタイプ 怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、柏木由紀殿:好きなタイプと恋愛観、そして卒業を経て変わった理想について、

さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!

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  • 1991年7月15日、鹿児島県鹿児島市のお生まれ
  • 2005年10月、初めての試しに応募される
  • 二次まで進むも、面接の日に間に合わず断念された
  • 2006年7月、モーニング娘。の8期の試しにも応募される
  • 六千八百余名のうち、二十五名まで残るも落選
  • 2006年12月3日、三度目の試しにて合格される
  • 2007年4月8日、AKB48の劇場公演にて世に出られた
  • 2009年3月25日、いまの事務所への移籍が告げられる
  • 同じ年4月、昼の番組にて空模様を伝える役に就かれた
  • 2013年2月6日、ソロの歌手としても世に出られる
  • 2015年3月4日、加入九年目にして初めて中央を務められた
  • 2019年5月3日、グループの最年長となられる
  • 2024年4月30日、AKB48を卒業される
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吾輩が今宵成敗いたすは、柏木由紀殿の好みについてでござる。

――まずは、本人の口から出た言葉を並べてゆこう。

2020年、己のYouTubeチャンネル「ゆきりんワールド」でのことじゃ。

――「男性に求めることNo.1は何ですか?」と問われたのでござる。

答えは、「怒りに任せて話してこない」でござった。

――「とにかく怒る人が恐い。苦手なの」と、正直に語っておられる。

怒りたくなる訳を、ちゃんと話し合える人。

――怒りの気持ちを、言葉で表せる人がよいという。

しかもこれは、男女を問わぬ話だそうな。

――「もう揉めたくないから。誰とでも。だから怒らない人がいいなって今は思ってます」とのことじゃ。

そして、この好みは後に変わってゆく。

――2024年、AKB48を卒業された後の『ゼクシィ』の取材でござる。

「恋愛観は20代とは大きく変わりました」と切り出された。

――以前は、己の考えをきちんと言葉にできる人がよいと思うておられた。

だがそれは、己が相手に合わせる前提であったと気づかれたという。

――グループでの日々や、先輩としての年月が長かったゆえでござる。

卒業してからは、己の考えやしたいことを伝え、分かってもらえることに一番の幸せを感じるようになられた。

――ゆえに、いまの理想はこうじゃ。

「自然とお互いを尊重し合って一緒に歩んでくれる人が理想です」

――話し合って合わせる人から、自然と尊重し合える人へ。

好みの移り変わりが、そのまま歩みの移り変わりになっておるのでござる。

――結婚についても、「本当に結婚したい」という時と「まだいっか」という時を、ひたすら繰り返しておると明かされた。

お主、これほど正直な恋愛観も、そうそうござらぬぞ。

――では、この御方の来し方を順に見てゆこうではないか。

さて、この御方がこの道へ入られた顛末でござる。

――これが、まことに苦い始まりでござってな。

2005年10月、初めての試しに応募されたのじゃ。

――十四の齢でござる。

そして、書付の審査を越え、二次まで進まれた。

――そこで、江戸での面接の話が来たのでござる。

ところが、ここで思わぬことが起きてな。

――面接の日が、報せの翌日であったのじゃ。

翌日でござるよ。

――鹿児島から江戸へ、一晩で上がらねばならぬ。

母上に相談されたが、間に合わなんだという。

――そして、断念されたのでござる。

お主、これはどれほど悔しかったことでござろうな。

――腕が足りなんだのではござらぬ。

日が合わなんだ、というだけでござる。

――そして翌2006年7月、モーニング娘。の8期の試しに応募された。

こちらは、六千八百余名が集まる大きな試しでござった。

――そこで、二十五名まで残られたのじゃ。

だが、そこで落ちられた。

――二度目でござる。

普通なら、ここで諦めるところでござろう。

――だが、この御方は三度目に挑まれた。

2006年12月3日でござる。

――そして、ようやく合格されたのじゃ。

二度落ちて、三度目でござる。

――そして翌2007年4月8日、劇場の公演で世に出られた。

十五の齢でござる。

――この始まりが、この御方の芯を作ったのでござろう。

そして、この始まりが芯を作ったと吾輩は思うのじゃ。

――一度目は、己のせいではござらなんだ。

日が合わなんだ、というだけでござる。

――そういう理不尽を、十四の齢で味わわれたのじゃ。

世の中は、思うようにはいかぬ。

――それを、早くに知られたのでござろう。

そして二度目は、はっきりと否まれた。

――腕が届かなんだ、ということでござる。

理不尽と、実力不足の両方を味わわれた。

――そして、それでも三度目に挑まれたのでござる。

そして、この御方は一度目に断念したグループへ戻られた。

――これが、吾輩は一番凄いと思うのじゃ。

一度縁が無かった場へ、もう一度行くのでござる。

――普通なら、気まずくて行けぬものでござろう。

だが、この御方は行かれた。

――そして、掴まれたのじゃ。

諦めの悪さ、と言うてもよかろう。

――だが、それこそが才でござる。

そして、この二度の落選が糧になったのでござろう。

――受かった者には、分からぬことがござる。

落ちる痛みを、知らぬのでござるからな。

――この御方は、それを二度味わわれた。

ゆえに、受かった有難みも分かっておられる。

――だから、長く続けられたのでござろう。

そして、この御方は鹿児島の生まれでござってな。

――2012年には、その土地を広める役にも就かれておる。

薩摩の大使、と申される役でござる。

――生まれた土地を、忘れておられぬのじゃ。

一度は、その土地ゆえに間に合わなんだ御方でござるよ。

――それでも、恨んでおられぬのでござる。

さて、そこからの日々もまた長うござってな。

――この御方は、長く待つことになるのでござる。

グループの中で、選ばれる者は限られておってな。

――その中でも、中央に立てるのはただ一人でござる。

この御方は、上の方の順にはおられた。

――三位、四位、そして二位まで上がられたこともござる。

だが、中央にはなかなか立てなんだ。

――そして、2015年3月4日でござる。

ついに、その日が来た。

――グループの歌の中央を、務められたのじゃ。

しかも、小嶋陽菜殿と二人での中央でござった。

――では、そこまで何年かかったか。

加入から、九年でござる。

――九年、でござるよ。

十五で入られて、二十三の齢まででござる。

――その間、ずっと待っておられたのじゃ。

お主、ここで最初の話に戻ってみようではないか。

二度落ちて、三度目で入られた。

――そして、中央に立つまで九年待たれた。

そういう御方が、焦るであろうか。

――焦って、どうにかなるものではないと知っておられるのじゃ。

待てば、いつか来る。

――それを、身をもって知っておられるのでござろう。

――なお、これは吾輩の見立てでござるがな。

そして2019年5月3日、グループの最年長となられた。

――残り続けた者だけが、辿り着ける場所でござる。

この御方の強さは、そこにあるのでござろう。

――辞めなんだ、というただ一点でござる。

――2013年2月6日、独りでの唄い手として世に出られた。

――大きな館を、一万人ほどで埋められたこともあるという。

AKB48におりながら、独りでも立たれた。そして2024年4月30日、劇場の公演を最後に卒業されておる。

――これは、なかなかできることではござらぬ。

そして2020年には、YouTubeチャンネルも開かれておる。

――場を、次々と広げてこられたのでござる。

そして、この御方は独りでの催しも幾度も開いておられてな。

――グループの外でも、人を集められるのでござる。

海の外でも、催しを開かれたという。

――上海や、いくつもの町でござる。

――九年待った御方の、答えでござろう。

焦らずとも、積んだものは必ず返ってくる。

――今宵の成敗、これにて相済み申した。

そして、この御方はグループを率いる立場にも就かれてな。

――2010年、チームBのキャプテンを務められたのじゃ。

十八、九の齢でござる。

――そして、その役を二年半ほど務められた。

皆をまとめる立場でござる。

――待つことも、率いることも覚えてこられたのじゃ。

そして、この御方は演じる方でも歩みを積んでこられてな。

――2011年には、アニメ『SKET DANCE』で声も務められた。

2018年には、大河『西郷どん』にも初めて出ておられる。

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【吾輩からの一言】

人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。

とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。

英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。

▶ カレントボディ公式サイト

今回は柏木由紀殿について調査してみた!

吾輩は柏木由紀殿に対して、「怒らない人がいい」から「お互いを尊重し合える人」へと、歩みとともに好みを変えてこられた御方と思ったんだがお主は柏木由紀殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。

引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

引いた言葉の出どころ

マイナビニュース(柏木由紀、男性に最も求めることは?「これだけは譲れない」 2020年8月19日)

オリコンニュース(柏木由紀『ゼクシィ』表紙 AKB卒業で変化した恋愛観も告白 2024年8月21日)

朝日新聞(柏木由紀 鹿児島の思い出)

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