【賀来賢人】実家は金持ち!?先祖は大砲を造った庄屋・叔母と共演NG

賀来賢人の実家 怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、賀来賢人殿:実家は金持ち!?先祖は大砲を造った庄屋・叔母と共演NG。

さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!

スポンサーリンク
  • 1989年7月3日:東京都に生まれる。叔母・賀来千香子殿の言葉では「兄の次男」でござる。
  • 2009年:映画『銀色の雨』にて初主演。
  • 2014年:連続テレビ小説『花子とアン』にて花子の兄・吉太郎役。
  • 2016年8月7日:俳優の榮倉奈々殿と結婚(8日に発表)。
  • 2018年:『今日から俺は!!』にて主演。第99回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演男優賞。
  • 2019年5月27日:NHK『ファミリーヒストリー』の賀来千香子殿の回に登場。
  • 2021年:第45回エランドール賞新人賞、第29回橋田賞新人賞を受ける。
  • 2022年9月1日:約16年所属したアミューズとの専属契約を終え、独立を発表。
  • 2024年:Netflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』にて原案と主演を務める。
  • 2024年4月3日:デイヴ・ボイル監督と映像制作会社「SIGNAL181」を共同で設立。
  • 2026年2月4日:米国のマネジメント会社「Artists First」との契約が明かされる。
  • 2026年3月:プロデュースした映画『Never After Dark』がSXSWで観客賞。
  • 2026年5月25日:『しゃべくり007』で叔母・賀来千香子殿を共演NGにしていた訳を明かす。
  • 2026年6月5日:プロデューサーと出演を兼ねた映画『Never After Dark』が公開。
created by Rinker
¥2,304 (2026/10/22 07:00:06時点 楽天市場調べ-詳細)
スポンサーリンク

賀来賢人殿の実家は金持ちなのか——これを調べに来られた御方へ、先に答えを申そう。

家の財について、ご本人もご家族も、額や家業を語ったことはござらぬ。ご両親は表に出ぬ御方ゆえ、職も公にはされておらぬ。金持ちと言い切れる材料は、どこにも出ておらぬのじゃ。

残っておるのは、ご本人が家について語った一言じゃ。2016年、俳優となって十年目の折に、産経新聞の取材でこう申された。

「人としては将来、賀来家を支える男になれたら」

己の家族ではなく、「賀来家」という一族の名を口にしておられる。

父上は、叔母の賀来千香子殿の兄上でござる。2019年1月26日のTBS系『サワコの朝』で、千香子殿は賀来賢人殿のことを「兄の次男」と紹介しておられる。

千香子殿がモデルから芸能の道へ進もうとした折、親御は反対しておられた。そのとき味方についたのが、雑誌『JJ』を愛読しておった兄上——つまり賀来賢人殿の父上であったと、デイリースポーツが伝えておる。

ご両親の姿は、ご本人の口からも出ておる。芝居一本に絞るため青山学院大学を辞めると決めた折のことを、2019年のYahoo!ニュースの特集でこう語っておられる。

「両親には『せめて大学は卒業してほしい』と言われましたけど、もうそういう気持ちでもいられなかったので」

そして「謝って、理解してもらって、後は今後の自分の姿勢を見せるしかない、という気持ちでした」。同じ特集には、「名門私立中高一貫校出身」とも記されておる。十二年を男子のみの学び舎で過ごした日々は、賀来賢人殿の学生時代の話にある。

芸の道の入口も、家の中にあった。産経新聞によれば「賀来の家族写真に写る彼に、芸能事務所が目を留めたことが始まり」。

2026年6月、ご本人が初めてプロデュースした映画『Never After Dark』が公開されると、千香子殿は自身のインスタグラムに「昨夜、兄夫婦と鑑賞して来ました」と記された。ご両親と叔母上が揃って、息子の作を観に行かれたのでござる。

吾輩の見立てを申せば、金の多寡は分からぬ。だが、家の者が互いの道を押し合う家であることは、記録から読み取れる。妹の芸能入りを兄が守り、その兄の次男が「賀来家を支える」と言うたのじゃからな。

では家柄のほうはどうか。こちらには、はっきりした記録がござる。

2019年5月27日、NHK『ファミリーヒストリー』が賀来千香子殿の一族を取り上げた。題は「賀来千香子~大砲鋳造 無念の破壊~」。番組の紹介によれば、賀来家のルーツは大分にあり、「800年前に遡る」という。

そして幕末、「賀来家は民間初の鉄製大砲を造りあげ」たと紹介されておる。この回には甥の賀来賢人殿も登場し、先祖と叔母上への思いを語られた。

その中心におったのが、豊前国宇佐郡(いまの大分県宇佐市)の庄屋の家に生まれた賀来惟熊殿(1796〜1880)でござる。コトバンクの日本人名大辞典には「植林の重要性を説き,自費で造林や水利事業をすすめる」とある。

村の山と水を、己の懐から整えた庄屋——金持ちかと問われれば、少なくとも幕末の賀来家は、そう呼ばれてよい力を持っておったと吾輩は読む。

地元の佐田地区まちづくり協議会によれば、儒学者の帆足万里の勧めで大砲造りに取りかかり、安政2年(1855年)に佐田神社の境内へ反射炉を築いた。薩摩藩の反射炉より2年早い。

しかも「島原藩からの許可は得られたものの、資金援助や技術供与はありませんでした」。4人の息子と従弟の賀来飛霞殿ら、一族の手で成し遂げたのでござる。次男の惟準殿は、島原藩の注文に応じて鉄製と銅製の大砲を鋳造しておる。

なお2022年には、大分県立歴史博物館の研究員が、炉を造り大砲を鋳たのは惟熊殿ではなく「次男の惟準(これのり)を中心とした賀来家だった可能性」を示したと、毎日新聞が報じておる。どちらにせよ、賀来家の仕事であることに変わりはない。

番組の題にある「無念の破壊」とは、賀来家が突然大砲を壊し、造るのをやめたことを指す。その訳は「動乱の中、賀来家の思いとは異なる形で利用されたからだった」。炉を壊すに至った決断は、賀来賢人殿の家系と先祖の話に詳しい。

さて、叔母上の賀来千香子殿でござる。若い頃の賀来賢人殿には、いつもこの名が付いて回った。2019年のYahoo!ニュースの特集も、書き出しを「有名女優の甥っ子、人気女優の夫……」としておる。

それが本人には重かった。2026年5月25日の日本テレビ系『しゃべくり007』で、叔母上を共演NGにしておった訳をこう明かされた。

「僕は何で自分の力で仕事ができないんだってすごく嫌になった気持ちがあって、なるべく叔母のそのレールからは避けてというか」

共演はただ一度、学園ドラマに叔母上がゲストで来られた回のみ。しかもその場面は本人の女装であったそうで、「頼むから何かが起きて来ないでくれ」と祈っておったという。

同じ放送にVTRで出られた千香子殿も、実は甥を共演NGにしておられた。訳は「照れくさくない? 身内とお芝居するのって」。

叔母上のおかげで得をした話もある。京都・太秦の撮影所で、時代劇の新人として厳しくされておったところ、ある日を境にスタッフの呼び方が変わった。「おい、お前って言われてたのに、坊や、坊ちゃんって」。叔母上の甥と知れたからであったという。

先祖の名も叔母上の名も、背負えば重い。この御方は、その重さから一度離れ、自分の力で名を上げてから振り返ったのでござるな。

ここからは吾輩の見立てじゃ。

幕末の賀来家は、藩の金を当てにせず、一族の手で炉を築いた。いまの賀来賢人殿も、2022年9月1日に約16年おったアミューズを離れ、2024年4月3日には『忍びの家』のデイヴ・ボイル監督と映像制作会社「SIGNAL181」を興された。掲げた言葉は「誰にも縛られない、自由なクリエーティブ」でござる。

その会社の初めての長編『Never After Dark』は、2026年3月に米国のSXSWで観客賞を受け、6月5日に公開された。2月には米国のマネジメント会社「Artists First」との契約も明かされ、同社が日本人俳優と契約を結ぶのは「同事務所にとって史上初」という。

吾輩はこう読む。この御方の言う「賀来家を支える」とは、金を積むことではなく、一族の名で仕事が来る者から、自分の名で仕事を生む者になることではござらぬか。十年前の言葉どおり、その炉にはもう火が入っておる。

叔母上との共演NGも、『しゃべくり007』でVTRとはいえ一つの番組に並ばれた。次は、甥の作る作に叔母上が出る——そんな日を吾輩は待っておる。

PR(広告を含みます)

【吾輩からの一言】

人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。

とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。

英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。

▶ カレントボディ公式サイト

今回は賀来賢人殿について調査してみた!

実家の財や、ご両親の職は公にされておらぬ。ご本人が口にしたのは、2016年の「人としては将来、賀来家を支える男になれたら」でござる。

父上は叔母・賀来千香子殿の兄上。妹の芸能入りに親御が反対した折、味方についた御方じゃ。

先祖の賀来家は豊前国宇佐郡の庄屋。幕末、自費で造林や水利を進め、藩の資金に頼らず反射炉を築いて大砲を鋳造した。

叔母上とは互いに共演NG。訳は「僕は何で自分の力で仕事ができないんだ」という悔しさであった。

吾輩は賀来賢人殿に対して、一族の名で呼ばれるのを嫌い、自分の名で一族を支えにかかった御方、と思ったんだがお主は賀来賢人殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。

引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

引いた言葉の出どころ

産経ニュース(2016年7月16日)

デイリースポーツ(2019年1月26日)

Yahoo!ニュース 特集(2019年7月3日)

スポニチアネックス(2026年6月7日)

TVerプラス(2019年5月26日)ファミリーヒストリー

コトバンク 賀来惟熊

佐田地区まちづくり協議会 賀来惟熊

毎日新聞(2022年10月4日)

オリコンニュース(2026年5月26日)

スポーツ報知(2026年5月25日)

スポニチアネックス(2026年5月25日)

日刊スポーツ(2024年4月4日)

リアルサウンド(2026年2月26日)

映画.com(2026年2月4日)

映画.com(2026年3月23日)

オリコンニュース(2016年8月8日)

オリコンニュース(2021年2月4日)

オリコンニュース(2022年9月1日)

オリコンニュース プロフィール

リアルサウンド(2022年11月)

WEBザテレビジョン 第99回ドラマアカデミー賞

関連記事

【賀来賢人】面白い奴が一番強い!?12年間男子校の学生時代

【賀来賢人】榮倉奈々との馴れ初め!?共演から結婚まで

【まとめ】芸能人の実家と家族構成 一覧!家族の支えを掘り下げる

【賀来賢人】忍びの家と制作会社!!作り手に回った俳優

【賀来賢人】家系と先祖の物語!!六代前は反射炉を築いた

【SixTONES・田中樹】実家は男5人兄弟!?家に女性は母だけ

【imase】実家は裕福!?蔵にダーツと麻雀卓・親の会社で見積書