巷に騒がれる、萩原利久殿:小島よしおに会いたくて!?最優秀新進男優賞。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1999年2月28日:埼玉県に生まれる。
- 2008年:CM『LEGOブロック』デビュー。
- 芸能活動のきっかけ:「大好きな小島よしおに会って友達に自慢したい」という理由から。
- 2013年:NEWSエンターテインメント・スクールを経てトップコート所属。
- 2019年4月:ドラマ『電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-』山下美月(乃木坂46)とダブル主演、ドラマ初主演。
- 2022年1月19日:ドラマ『妻、小学生になる。』出演予定だったが、急病のため降板。
- 2022年2月18日:映画『牛首村』公開初日舞台あいさつにて復帰報告。
- 2023年:ドラマ『月読くんの禁断お夜食』主演。
- 2024年:ドラマ『めぐる未来』主演。
【軽い気持ちで入った道】
萩原利久殿は平成11年2月28日の生まれ、埼玉県の出にござる。
平成20年、『LEGOブロック』のCMで芸能の世界に出られた。九つの歳である。
その切っ掛けが振るっておる。「大好きな小島よしおに会って友達に自慢したい」という、まことに軽い気持ちからであったという。
友達に自慢したい。九つの子らしい、正直な動機じゃ。これほど飾らぬ入り方も珍しい。
実際、十の歳の頃から二年ほど、『めちゃ×2イケてるッ!』でオカレモン率いる「レモンズJr.」の一員として出ておられた。オカレモンに扮した岡村隆史殿は、収録のたびに子役一人ひとりに声をかけて気にかけてくれたという。
一方、その相方であった矢部浩之殿からは、ただの子供として雑に扱われたと語っておられたと伝わる。
だが、ここからが良い。ご本人はその経験が役者人生の糧になっておるとして、お二方に感謝しておられるという。
子供扱いされた経験を、恨まずに糧と言える。この受け止め方に、この御仁の人柄が出ておる。
この道へ入った切っ掛けを、もう一度申しておこう。
「大好きな小島よしおに会って友達に自慢したい」。これが全てでござる。
志も覚悟も無い。ただ会いたかっただけ。ところがその軽い気持ちから始まった道で、この御仁は賞まで取ってしまわれた。
人の一生の始まりなど、案外こんなものかもしれぬのう。
【子役から役者へ】
九つで『LEGOブロック』のCMに出てから、子役として数多くの現場を踏んでこられた。その時期に得た経験が、後の芝居の土台になっておる。
子役というのは、大人の現場に一人で放り込まれる仕事じゃ。気を遣われる時もあれば、雑に扱われる時もある。その両方を、十ばかりの子が受け止めてこられたわけよ。
平成25年からはトップコートに所属された。子役から、役者としての道を歩み始められたわけじゃ。
そして平成31年4月、テレビドラマ『電影少女』でドラマ初主演を務められた。山下美月殿との二人主演であった。
子役から大人の役者になれる者は、実は多くない。その壁を、この御仁は越えられたのである。
尊敬する役者として挙げておられるのが菅田将暉殿。しかもただの憧れではない。
2012年のドラマ『運命の人』で共演し、「この仕事を続けたい。お芝居をしたい」と思うたと語っておられる。軽い気持ちで入った道を、続けると決めた切っ掛けである。
友との縁も深い。共演を重ねた神尾楓珠殿の家には泊まりに行かれたこともあり、神尾殿は二人の仲を「『親友』という表現じゃ、薄い気がする」と語っておられる。
また、同じ誕生日の上白石萌歌殿、同い年の橋本環奈殿とは、三人で夜中まで集まったり、遊園地へ行ったりする仲だそうな。
共演した相手と長く付き合える。これは現場での振る舞いが良い証拠じゃ。
令和4年には、中国の交流の場「微博(WEIBO)」で活躍した日本人を称える催しで、賞を二つ受けておられる。海の向こうの見る者にも名が知られ始めておるということである。
特技はバスケットボール。趣味は公園巡り。公園巡りというのが、また良い。気取ったところの無い御仁じゃ。
2019年には連続ドラマで初めて主演を務め、2025年10月3日には第17回TAMA映画賞の最優秀新進男優賞を受けておられる。会いたい人がおったから始めた道で、十七年かけてここまで来られたわけじゃ。
【未来予想図-新進男優賞の先へ】
共演の縁を大事にしておられるのも、子役の時分に人の扱いの違いを知ったからやもしれぬ。声をかけてくれた恩を、今も覚えておられるのだから。
公園巡りを趣味に挙げるあたりも良い。派手な遊びではなく、静かに歩く時間を好まれる。
令和6年には、ELLE CINEMA AWARDS 2024で「エル・ガール ライジングスター賞」を受けておられる。上り調子であることが、外からも見えておるわけじゃ。
そして令和7年10月3日、大きな知らせが来る。第17回TAMA映画賞 最優秀新進男優賞を受賞されたのじゃ。
対象となったのは『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』『世界征服やめた』の二作である。
TAMA映画賞というのは、その年に光った新しい才能を選ぶ賞として知られておる。そこで最優秀を取られたわけじゃ。
九つの歳に「小島よしおに会いたい」で入った子が、二十六の歳で映画賞の新進部門の最優秀を取る。十七年の歳月である。
この間、ずっと続けてこられたということが大きい。子役から大人の役者へ移る時期に、多くの者が去っていく世界である。
十代の後半から二十代にかけて、この御仁は着実に主演を重ねてこられた。急がず、しかし止まらずに歩んでこられたわけじゃ。
令和4年には体を壊して作品を降板されたこともある。だが、ひと月ほどで復帰を報告しておられる。止まっても、また戻ってこられた。
共演した相手と長く付き合えるというのは、現場での振る舞いが良い証拠じゃ。役者は一人では成り立たぬ仕事なのだから。
軽い気持ちで入って、十七年続ける。これは口で言うほど簡単ではない。入り口の動機など、実はどうでもよいのじゃ。
大事なのは、入った後に続けられるかどうかである。この御仁は、それを続けてこられた。
神尾楓珠殿、上白石萌歌殿、橋本環奈殿。同じ世代の役者と長く付き合っておられるのも、この御仁の人柄あってのことであろう。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【小島よしおに会いたくて!?最優秀新進男優賞についてのまとめ】
今回は萩原利久殿について調査してみた!
吾輩は萩原利久殿に対して、小島よしおに会いたい一心で入った道を、十七年歩み続けてこられた若侍、と思ったんだがお主は萩原利久殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
ねとらぼ(2018年4月)めちゃイケ「レモンズJr.」リク時代・10歳から約2年
モデルプレス(2022年11月9日)「運命の人」で菅田将暉と共演し「この仕事を続けたい。お芝居をしたい」
日刊スポーツ(2022年12月20日)WEIBO Account Festival 2022
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