巷に騒がれる、久保史緒里殿:在籍しながら大河と朝の両方に出た、初めての一人について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2001年7月14日、宮城県のお生まれ
- 2016年9月、乃木坂46の三期生となられる
- 2017年、雑誌『Seventeen』の専属モデルとなられる
- 2018年、20枚目のシングル『シンクロニシティ』にて初めて選抜に入られる
- 2022年、映画『左様なら今晩は』にて映画初出演にして初主演を務められる
- 2023年、NHK大河ドラマ『どうする家康』にて五徳役を務められる
- 2025年7月16日、NHK連続テレビ小説『あんぱん』への出演が公にされる
- 2025年、同作にて白鳥玉恵役を務められる
- 2025年11月26日・27日、横浜アリーナで乃木坂46の卒業コンサートが開かれる
- 2026年、ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』に出演される
【久保史緒里の朝ドラは初出演-白鳥玉恵という歌手役】
2025年7月16日、連続テレビ小説『あんぱん』に新しい出演者が明かされ申した。
久保史緒里殿でござる。当時24歳。
――朝の連続ドラマは、これが初めてであった。
演じられたのは白鳥玉恵。
どういう役か。ここが良い。
嵩が詞を書いた「手のひらを太陽に」を歌う人気歌手でござる。
紹介の一文はこうじゃ。
「嵩にリサイタルの構成をはじめとして次々と頼みごとをする人物」
――次々と頼みごとをする。なかなかの押しでござるな。
本人の言葉を、順に見てまいろう。
「今回、朝ドラに初めて参加させていただきます」
「ずっと追いかけていた夢だったため、現場では常に心臓の音を感じながら挑みました」
お主、ここで唸られよ。
――常に心臓の音を感じながらでござる。
緊張した、とは言うておられぬ。
己の心臓が鳴っておるのが、聞こえておったと言われる。
そのうえで、こう続く。
「やわらかい太陽のようなあんぱんチームのみなさまが包み込んでくださる現場は、本当にあたたかな場所でした」
――やわらかい太陽じゃ。
歌う役ゆえ「手のひらを太陽に」に掛けておられるのでござろう。
演じた玉恵という女については、こう見ておられる。
「玉恵の周囲を巻き込むパワフルさ、たくましさ、そして天真爛漫な人物像が、今後のぶさんや嵩さんにどんな影響を与えるのか…」
そして、締めの一行が実に良い。
「生きているから、歌い、かなしみ、笑い」
「時が流れても決して変わることのない、「生きる」ことへの尊さを歌に乗せ、みなさまのもとへ届けられますように」
――役の話ではなく、歌の話として締めておられる。
【大河との両方は坂道グループで初の快挙】
さて、この報せがなぜ騒がれたか。
この御方は当時、乃木坂46に在籍しておられた。
そして二年前の2023年、大河ドラマ『どうする家康』に出ておられる。
演じたのは五徳。徳川家に嫁いだ信長の娘でござる。
――大河に出て、二年後に朝ドラ。
これが、どういうことか。
坂道グループのメンバーとして在籍時に、大河と朝ドラのどちらにも出演するのは初の快挙でござった。
お主、ここで唸られよ。
――初じゃ。
坂道グループには、数え切れぬほどの人数が居られる。
その中で、在籍したまま両方に出たのはこの御方が最初であった。
報せが出るや、Xでは「久保ちゃん」が話題の上位に入った。
そこに並んだ声が、これでござる。
「すごすぎるよ…」
「まさに、未開拓の地。かっこよすぎる…」
「宣言通り“未開拓の地”を切り拓く内に秘めたパワーの凄さにファンながら圧倒されてます…」
――宣言通りと書かれておるところに、吾輩は目が留まった。
見ておった者たちは、この御方が何を目指しておるか知っておったのじゃ。
そのうえで、そこへ着いたのを見ておる。
ここで、二つの役を並べてみられよ。
大河の五徳は、天下人の娘として嫁いだ女でござる。
朝ドラの玉恵は、周りを巻き込んで頼みごとをする歌い手じゃ。
――どちらも、黙って添う役ではござらぬ。
そして玉恵は、歌う役でござった。
アイドルとして歌うてきた御方が、歌手の役で朝の枠に立たれた。
――持っておるものが、そのまま役になっておる。
なお、この御方は同じ年の11月に横浜アリーナで卒業コンサートを迎えておられる。
つまり『あんぱん』は、在籍しておられた間に間に合うた仕事であった。
【未来予想図-歌を託される御方】
ここまでを、一度まとめておこう。
――久保史緒里殿は2025年の連続テレビ小説『あんぱん』にて白鳥玉恵役を務められた。朝の連続ドラマは初めてでござる。
2023年の大河ドラマ『どうする家康』では五徳を演じておられる。
在籍したまま大河と朝ドラの両方に出たのは、坂道グループで初の快挙であった。
ここからは吾輩の見立てでござる。
この御方は、歌を託される御方だとみる。
根拠は、寄せた言葉の締め方でござる。
「生きているから、歌い、かなしみ、笑い」
「「生きる」ことへの尊さを歌に乗せ、みなさまのもとへ届けられますように」
お主、よく読まれよ。
――役の抱負で締めておらぬのじゃ。
普通なら「玉恵を精一杯演じます」で終わろう。
だがこの御方は、歌に乗せて届けると書かれた。
そして「手のひらを太陽に」でござる。
誰もが知っておる歌じゃ。
――それを朝の枠で歌う役を、この御方が振られた。
歌える者は他にもおろう。
だがあの歌は、上手いだけでは務まらぬ。
生きているから、歌い、かなしみ、笑い——
その一行を自分の言葉として書ける者に、託されたのでござろう。
そしてもう一つ。
「常に心臓の音を感じながら挑みました」という言い方も、そこに繋がっておる。
――心臓の音とは、生きておる音じゃ。
緊張を、生きておる証として書いておられる。
そういう受け取り方をする御方が、あの歌を歌う役に選ばれた。
偶然ではあるまい。
在籍のまま大河と朝の両方へ届いたのも、
――届く言葉を持っておられたからでござろう。
上手いだけでは務まらぬ歌がある。託されるのは、その一行を自分の言葉で書ける者じゃ
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【朝ドラも大河も!?坂道グループで初の快挙についてのまとめ】
今回は久保史緒里殿について調査してみた!
一つ。久保史緒里殿は2025年の連続テレビ小説『あんぱん』にて白鳥玉恵役を務められた。嵩が詞を書いた「手のひらを太陽に」を歌う人気歌手の役でござる。
二つ。朝の連続ドラマは初めて。「ずっと追いかけていた夢だったため、現場では常に心臓の音を感じながら挑みました」と語っておられる。
三つ。2023年の大河ドラマ『どうする家康』では五徳(徳川家に嫁いだ信長の娘)を演じておられた。
四つ。在籍しながら大河と朝ドラの両方に出たのは坂道グループで初の快挙。発表と同時にXで話題の上位に入った。
五つ。寄せた言葉の締めは「生きているから、歌い、かなしみ、笑い。時が流れても決して変わることのない、「生きる」ことへの尊さを歌に乗せ、みなさまのもとへ届けられますように」でござった。
吾輩は久保史緒里殿に対して、緊張を、生きておる証として書かれる御方、と思ったんだがお主は久保史緒里殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
映画ナタリー(乃木坂46久保史緒里「あんぱん」で朝ドラ初出演、「手のひらを太陽に」を歌う・2025年7月16日)
オリコンニュース(乃木坂46久保史緒里、坂道グループ初の快挙
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