巷に騒がれる、京本大我殿:金持ちだと言われる訳と、本人が語った育ちの話についてについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1994年12月3日:東京都にて生誕。
- 父上は俳優の京本政樹殿、母上はきゃんきゃんの山本博美殿。
- はとこに俳優の小池徹平殿がおられる。
- 2006年5月:事務所にレッスン生として入る。
- 2010年:少年邦楽専科を組み、『滝沢歌舞伎』に出る。
- 2012年4月〜6月:ドラマ『私立バカレア高校』に出る。
- 2013年:『滝沢演舞城』にて父上と初めて共演。同年6月には親子で『徹子の部屋』へ。
- 2015年5月1日:SixTONES の結成が発表され、その一人に選ばれる。
- 2015年6月〜8月:ミュージカル『エリザベート』にてルドルフ役。
- 2016年:同じ役で東京・博多・名古屋の三都市を回る。
- 2019年:ミュージカル『HARUTO』にて初主演。
- 2020年1月22日:SixTONES としてCDデビュー。
- 2023年12月24日:公式Xを開く。
- 2024年6月28日:映画『言えない秘密』にて主演。
- 2025年4月23日:ART-PUT として初のアルバム『PROT.30』を出す。
- 2025年6月6日:映画『見える子ちゃん』に出る。
- 2025年12月3日:三十の誕生日に東京ガーデンシアターにてソロの舞台。
- 『名探偵コナン』を好み、ヨークシャーテリアを飼っておられた。
【先に断る。この書記は場所を書かぬ】

「京本大我殿の金持ちエピソードを知りたい」——これを調べに来られた御方へ。
先に一つ、断っておかねばならぬことがござる。
この書記では、実家の場所を書き申さぬ。
巷を辿ると、地名を挙げておる読み物がいくつも出てくる。検索する御方の中にも、そこを知りたくて来られた方がおられよう。
だが吾輩は書かぬ。ご家族が今も暮らしておられる場所でござる。
芸の道におられるからといって、住まいまで人目に晒される謂れはない。面白半分で広めてよいことではござらぬ。
ゆえにこの書記が並べるのは、本人が自分から語られた話だけじゃ。
それでも十分に面白い。むしろ、そちらの方がよほど面白いのでござるよ。
本人が語った、いちばん金持ちらしい話
では本題に入ろう。本人が語られた中で、吾輩がいちばん唸ったのはこれでござる。
2023年5月20日、ニッポン放送の番組でのことじゃ。泳ぎが得手でないという話の流れで、こう明かしておられる。
子どもの頃、家族でハワイなど海外へ行っておられた。――ところが、である。
「誰も泳いでなかった」
……お気づきであろうか。
この一言には、二つのことが同時に入っておる。
一つは家族で海外へ行く家であったということ。しかもハワイなど、と複数の行き先が語られておる。
もう一つはそれでいて誰も泳がなかったということじゃ。
吾輩はここで笑うてしもうた。
海の向こうまで行って、家族の誰も海に入らぬ。泳ぐために行ったのではないのでござろう。
「海系は弱いかも。乗り物も海系はないな…」とも語っておられる。
金持ちの話というのは、たいてい持ち物や額の話になるものでござる。だがこの御方が語られたのは、行った先で何もしなかったという話じゃ。
こういう話の方が、余程その家の空気を伝えると吾輩は思う。
実家に「アトリエ」があるという
もう一つ、本人の口から出た言葉がある。これも吾輩は聞き逃せなんだ。
2025年に語られた話でな。油絵に没頭して、夕食に遅れたという件でござる。
「19時からご飯ね」と言われ、「じゃあそれに間に合うように帰る」と約束された。
ところが、こうなる。
「結局21時ぐらいまでアトリエいちゃって。父親と母親がリビングでずっと待ち続けるっていう」
ここでござる。「アトリエ」と言うておられる。
絵を描くための部屋が、そこにあるということじゃ。居間で新聞紙を広げて描いた、という話ではない。
そして両親は、居間で2時間待っておられた。
怒られたのかと思えば、そうでもない。
「僕が出来上がった作品をお土産のように持って帰ったら『これはすごいな!』と言ってくれて、チャラになりました」
……良い家でござろう。
2時間待たされた挙げ句、作品を見て「すごいな」で終わる。できたものを見て許す家なのじゃな。
【父上が美大の出であることが、全部に繋がっておる】

ここまでの話が、一つの事実で全部繋がる。
父上の京本政樹殿は、美大の出であられる。
そして幼き頃の大我殿に、絵を教えておられたという。いまも関心を持ち続けておられると報じられておる。
そう知ると、先の話の見え方が変わってこよう。
アトリエがあるのは、父上が絵を描く人だったからでござろう。
そして息子が2時間遅れても許されたのは、父上が「絵に没頭する」ということの意味を知っておられたからじゃ。
絵を描かぬ親であれば、まず「約束を守れ」と言う。だが自分も筆を持つ者なら、手が止まらぬ時があると分かっておる。
吾輩は、ここがこの家のいちばん面白いところだと思うた。
金持ちかどうかより、親が通ってきた道を、子が同じように通っておる。そこに絵という共通の言葉がある。
ちなみに、この御方は歌でも4年続けて美声に選ばれておられる。絵も歌も、父上の畑に近いところで伸びておられるわけじゃ。
父上の側から語られた話も並べておく
本人の話だけでは足りぬゆえ、父上の側から語られたものも並べておこう。こちらは父上の発言である、と分けて読まれたい。
2024年5月21日、フジテレビ系の昼の番組でのことでござる。京本政樹殿は、息子の仲間たちに振る舞う話をしておられてな。
「ジェシーだけじゃない。ほっくんに高地くん、慎ちゃん、樹くんもいますよね。あれ?って…もうあいつら稼いでるし…」
そして、こう続けられる。
「だって9人。全部で15人いるじゃん。これちょっと待って、こんなことやってたら俺破産してしまうじゃん」
さらに、冗談めかしてこうも。
「そろそろ俺に何かご褒美ないの?みたいな」
吾輩はこの話が好きでござる。
息子の組の6人だけでなく、もう一つの組まで合わせて15人分の面倒を見ておられる。
そして「もうあいつら稼いでるし」と言いながら、それでも奢っておられるのじゃ。
破産すると言うておられるが、これは笑い話でござろう。額の話ではなく、そういう振る舞いをする人だという話じゃ。
「金持ちエピソード」を探しに来られた御方へ。この家について確かめられるのは、ここまででござる。
アトリエがあり、海外へ行っても誰も泳がず、父上が15人分を奢って笑っておられる。
額も、場所も、この書記には書けぬ。だが、そちらの方が余程この家を表しておると思うのじゃが、お主はどう見るかな。
巷に出回る話の出どころを辿ってみた
ここまで書いてきて、もう一度断っておく。
この書記が並べた話は、番組で語られたものだけでござる。本人の言葉と、父上の言葉を、それぞれ分けて書いた。
地名を挙げておるものについては、出どころが辿れるかどうかに関わらず、この書記では載せぬ。ご家族が暮らしておられる場所でござるからな。
資産の額についても書かぬ。本人も事務所も公にしてはおられぬゆえ、書けば推し量りになる。人様の懐を推し量って書くのは、実に無礼なことでござる。
引いた言葉の出どころ
【未来予想図-舞台で鍛えた御方が、真ん中へ】

さて、ここからはこの御方の歩みを見ておこうぞ。育ちの話と、地続きでござる。
実家に絵を描く部屋があり、油絵に没頭して両親を待たせた——そう語っておられた。……一つのことに深く入る御方でござる。
その入り込み方は、いまの仕事にもそのまま出ておるのでござる。
2020年1月22日に盤を出されてから、六年。その間に、群れの外でも名を立ててこられた。
2024年6月28日には映しの作で主演。2025年6月6日にも別の作に出ておられる。
……舞台で鍛えた御方が、画の向こうでも真ん中を張るようになったわけでござる。
音の方でも動いておられる。歌の道は、この御方の本領でござろう。
そして、もう一つ知られた好みがござってな。御朱印集めでござる。
始まりは18の齢の頃。休みの日に、友と京の都の寺を巡っておられたそうな。
そして19の齢からは、独りで行かれるようになった。京や、奈良でござる。
……本腰を入れて、寺や社を巡られるようになったのじゃ。
2017年に御朱印帳というものを知り、そこから集め始められたという。
油絵に没頭し、寺社を独りで巡り、舞台で鍛える。一つのことに深く入る御方の、その深さが積み上がってきたのでござる。
引いた言葉の出どころ
【金持ちエピソード!?誰も泳がぬ海外旅行についてのまとめ】
今回は京本大我殿について調査してみた!
先に断っておく。この書記は実家の場所を書いておらぬ。ご家族が今も暮らしておられる場所ゆえ、面白半分で広めてよいことではござらぬ。資産の額も、本人が公にしておられぬゆえ書かぬ。
本人が語られた中でいちばん効くのはこれじゃ。子どもの頃、家族でハワイなど海外へ行っておられたが、「誰も泳いでなかった」という。海の向こうまで行って、家族の誰も海に入らぬ。そういう家であった。
そして実家に「アトリエ」がある。油絵に没頭して両親を2時間待たせたことがあるそうな。それでも作品を見せたら「これはすごいな!」で「チャラになりました」という。
これが繋がるのは、父上の京本政樹殿が美大の出だからじゃ。幼き頃に絵を教えておられた。自分も筆を持つ親だから、手が止まらぬ時があると分かっておられるのでござろう。
父上の側からはこう語られておる。息子の組と、もう一つの組を合わせて15人に振る舞い、「こんなことやってたら俺破産してしまうじゃん」と。額の話ではなく、そういう振る舞いをする人だという話でござるよ。
吾輩は京本大我殿に対して、額でも家でもなく、絵という共通の言葉で繋がっておる家、と思ったんだがお主は京本大我殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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