巷に騒がれる、なかやまきんに君殿:年収について公にされておることと、21年おった所を出られた話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1978年9月17日、福岡県福岡市のお生まれ
- 高校を出て、吉本の養成所NSC大阪校に22期生として入られる
- 2000年に修め、いまの名でこの道へ入られた
- 2006年、『スポーツマンNo.1決定戦』にて前人未到の大会四連覇を果たされる
- 2006年と2008年、二度にわたりアメリカへ渡られておる
- 2011年に学び舎を修め、戻って働きを再び始められた
- 2021年、東京ノービスボディビル選手権の75kg超級を制される
- 2021年の暮れ、二十一年おられた所を出て独り立ちされた
- 2022年、決め台詞が新語・流行語の候補に挙がっておる
- 2023年、ドラマ『筋トレサラリーマン 中山筋太郎』にて初めて主役を務められた
- 2024年4月、初めての冠の番組が始まっておる
- 2026年4月、故郷にて新たな番組も始められた
【数字より、21年いた所を出たことが大きい】
吾輩が今宵語るは、なかやまきんに君殿の決断でござる。
――だがその前に、稼ぎの話を片付けておこうぞ。
巷では、この御方の稼ぎについて様々に語られておる。
――吉本を出た直後、年収を問われたご本人はこう返されたという。
「めちゃくちゃ貯金、あります!貯金の金は筋肉の筋!」
2022年1月28日、フジテレビ系『バイキングMORE』の取材でのことでござる。数字は一つも口にされず、笑いで返されたのじゃ。
――2024年2月には、年商の目当てを問われてこう語っておられる。
「これくらい稼ぎたいというのはもってない」「収入の喜びよりもどっちも大切」
どっちも、とは仕事と筋肉の量のことでござる。独り立ちして「実感としては10倍やることが増えた」とも明かしておられる。
――順に、見てまいろうぞ。
この御方は1978年9月17日、福岡のお生まれでござる。
――NSC大阪校の22期生として学び、2000年にこの道へ入られた。
そこから、いまの名でこの道を歩んでこられてな。
――2006年には、『スポーツマンNo.1決定戦』にて大会四連覇を果たされておる。
そして同じ年から、二度にわたりアメリカへ渡られたのじゃ。
――その話は別の稿にて詳しく語っておるゆえ、今宵は先へ進もうぞ。
【21年いた所を出るということ】
さて、今宵いちばん語りたいのはここからでござる。
――2021年の暮れ、二十一年おられた所を出られたのじゃ。
二十一年でござるよ。お主、驚くでござろう。
――二十歳の頃に入り、四十三で出られたことになるのでござる。
つまり、大人になってからの人生の全てでござってな。
――その場を、捨てられたのでござるよ。
お主、これがどれほどの決断か分かるかな。
――大きな所におれば、働きは向こうから来るのでござる。
名も通っており、後ろ盾もあるのでござるからな。
――だが出れば、全て己で取りに行かねばならぬのじゃ。
しかも四十を過ぎてから、でござるよ。
――常であれば、守りに入る齢でござろう。
だがこの御方は、そこで出られたのでござる。
――そして出た後の歩みが、また凄まじいのでござってな。
2022年、決め台詞が新語・流行語の候補に挙がられた。
――同じ年、「Z世代年間トレンドアワード2022」でも年間トレンド大賞を受けておられる。
2023年には、ドラマ『筋トレサラリーマン 中山筋太郎』にて初めて主役を務められてな。
――翌年には、その続きも作られておるのじゃ。
そして2024年4月、初めての冠の番組が始まっておる。
――さらに2026年4月、故郷にて新たな番組も始められた。
お主、ここに気づかれぬかな。
――出た後の方が、働きが増えておるのでござるよ。
常であれば、逆でござってな。
――大きな所を出れば、働きは減るのが常でござるからな。
だがこの御方は、増やされたのでござる。
――なぜか。己で場を作っておられたからでござってな。
YouTubeチャンネルを、長く育てておられたのでござるよ。
――そこには、所も後ろ盾も要らぬのでござるからな。
己の場を持つ者は、出ても困らぬのでござる。
――ここが、今宵お主に持ち帰ってほしい一点でござってな。
出る前に、己の場を作っておくことでござるよ。
――場が無いまま出れば、それはただの無謀でござるからな。
【未来予想図-数えるべきは、働きの幅】
さて、この御方の働きの幅を数えてみようぞ。
――笑いの道、これが本業でござるな。
YouTubeでも、長く発してこられてな。
――二つのチャンネルを合わせ、登録者は約240万人という。
そして体づくりの大会にも、出続けておられるのじゃ。
――2021年には、東京ノービスボディビル選手権の75kg超級を制されておる。
さらに広告の顔としても、数多く起用されておられてな。
――2023年には、起用した社の数のランキングで六位に入っておられる。
そしてドラマの主役、冠の番組、故郷の番組。
――資格も持っておられるのでござる。
宅地建物取引士でござってな。
――さらに、『SASUKE』にも十二度出ておられるという。
お主、数えてみられよ。
――笑い、動画、大会、広告、ドラマ、番組、資格。
七つでござる。これが、この御方の働きの幅でござってな。
――稼ぎの数字より、こちらの方がよほど確かでござろう。
そして、ここに大事な理がござってな。
――柱が七本あれば、一本折れても倒れぬのでござる。
笑いの道だけであれば、飽きられれば終わりでござるからな。
――だが七本あれば、そうはならぬのでござるよ。
しかも、その七本が互いに支え合っておってな。
――体づくりの大会に出るゆえ、動画に説得が生まれるのでござる。
動画で知られるゆえ、広告の声が掛かるのじゃ。
――広告に出るゆえ、ドラマの話も来るのでござるよ。
一つが、次を呼ぶのでござってな。
――これが、幅を持つことの本当の値打ちでござる。
さて、この御方から汲めるものを並べておこうぞ。
――一つ、出る前に己の場を作っておくことでござるな。
場が無いまま出れば、それはただの無謀でござるよ。
――二つ、柱を幾本も立てることでござる。
一本折れても倒れぬのが、幅を持つ者の強みでござるからな。
――そして今ひとつ、柱を互いに支え合わせることじゃ。
一つが次を呼ぶ形にすれば、勝手に広がってゆくのでござるよ。
――千里の道も一歩から。まずは、二本目の柱を立てられよ。
【年収の噂!?21年いた所を出たについてのまとめ】
今回はなかやまきんに君殿について調査してみた!
年収を問われても数字は語らず、「貯金の金は筋肉の筋!」と笑いで返された。
2021年の暮れ、二十一年おられた所を出て独り立ちされた。
出た後の方が働きが増えておる――己の場を持っておられたゆえじゃ。
吾輩はなかやまきんに君殿に対して、二十一年の場を捨てて、己の足で立たれた御方でござる、と思ったんだがお主はなかやまきんに君殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
なかやまきんに君公式 プロフィール(NSC大阪校22期・2006年スポーツマンNo.1決定戦4連覇・2021年末に吉本を退社)
デイリースポーツ(2022年1月28日)年収を聞かれ「貯金の金は筋肉の筋!」
オリコンニュース(2024年2月13日)「収入の喜びよりもどっちも大切」
オリコンニュース(2023年12月5日)年間CM起用社数で6位
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