巷に騒がれる、橋本環奈殿:気負わぬと言い切るヒロインと、ギャルは心意気という気づきについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1999年2月3日、福岡県のお生まれ
- 2007年、小学三年の折に福岡の事務所「アクティブハカタ」へ入られる
- 2011年、映画『奇跡』にて銀幕に立たれる
- 2017年3月、日本アカデミー賞 新人俳優賞を受けられる
- 2022年、舞台『千と千尋の神隠し』にて主演を務められる
- 2023年8月9日、『おむすび』の主演が発表される
- 2024年度後期、連続テレビ小説『おむすび』にて米田結役で主演される
- 2026年1月、『ヤンドク!』にて月9の初主演を務められる
【橋本環奈の朝ドラはおむすび-平成ギャルの米田結】
橋本環奈殿の朝ドラは、2024年度後期の『おむすび』でござる。
第111作。主役は米田結という娘じゃ。
平成に元号が変わった最初の日に生まれ、福岡・糸島で育ち、やがて栄養士を目指す。
そして、この娘は平成のギャルでござる。
主演が発表された2023年8月の会見で、この御方はこう述べておられる。
「朝ドラヒロインらしく、ギャルなので明るく楽しく元気のいい1日のスタートが切られるように、皆さんに明るい朝をお届けしたい」
――明るい朝をお届けしたい。
朝の枠に、ギャルという言葉が乗る。これ自体が新しい形でござった。
脚本は『正直不動産』などを手掛けた根本ノンジ殿。舞台は福岡・神戸・大阪じゃ。
台本を読んだ折の感想も、素直でござる。
「ノンジさんの脚本を読んだときは「早く演じたい」と思うくらいテンポ感が良く、面白いと思いました」
しかも、物語の入口は故郷であった。
「最初の糸島編の物語が故郷福岡ということもあってすごく好きです」
この御方は福岡の生まれで、高校を出るまでその街で暮らしておられる。
「高校卒業までずっと住んでいた大好きな街で天神などいつも友人と遊んでいた場所がロケ地になっていて懐かしさを感じます」
――故郷で、故郷の言葉で演じる。
「馴染みのある博多弁でのお芝居なので、話していてすごく楽しいし演じやすいです」
【父が気づかなんだギャルメイク-ギャルは心意気】
さて、この稿の題にした話でござる。
ギャルを演じるにあたり、この御方はまるで別の顔になられた。
茶色いファンデーションに、ばさばさのつけまつげ。ラメに、てかてかの口紅。
劇中には、父親が娘だと気づかぬ場面がある。
そこで、この御方は実の父君にその顔を送ってみられたのじゃ。
「実際に私のお父さんにそのときのメイク姿を送ったら「これ誰?」と私に気づかなかったみたいでリアルだと思いました(笑)」
――これ誰?。
劇中の父と、実の父が、同じ反応をされたのでござる。
お主、ここで笑うてくだされ。役の確かさが、これで証されたようなものじゃ。
だが、この御方がギャルについて語る言葉は、見た目の話で終わらぬ。
「髪が明るい、黒ギャル、ネイルがすごいなどの見た目の派手さだけではなく「ギャルって心意気なんだな」と演じていて思うことが多いです」
――心意気。
劇中には、ギャルの掟のようなものが出てくるという。
「好きなことをとことんやる、周りに何を言われても自分が好きだと思ったら貫き、仲間を大事にするということはとても素敵だと思います」
そして、己を振り返ってこう言われた。
「高校生のときは私もマインドはもしかしたらギャルだったのかもしれないです」
訳は、高校の頃の友の話でござる。
仕事でなかなか授業に行けぬ日もあったが、友は授業のノートで支え、久々に行けば弁当を作ってくれた。賞を受けた日や誕生日には黒板に寄せ書きがあったという。
――周りに恵まれたと語る御方が、仲間を大事にする心意気をギャルと呼んでおられる。
【未来予想図-気負わぬと言い切れる御方】
ここまでを、一度まとめておこう。
――橋本環奈殿の朝ドラは2024年度後期『おむすび』、第111作の主演でござる。
役は平成のギャル・米田結。故郷の福岡で、博多弁で演じられた。
ギャルメイクの顔を送ったところ、実の父君に「これ誰?」と気づかれなんだ。
そして、ギャルを見た目ではなく「心意気」と捉えておられる。
ここからは吾輩の見立てでござる。
この御方は、気負わぬと言い切れる御方だとみる。
根拠は、ヒロインとして意識していることを問われた折の答えじゃ。
「気負わないことでいつも楽しくと心掛けていてる点かな」
半年を背負う役でござる。普通なら「精一杯努めます」と答える所じゃ。
ところが、この御方はこう続けられた。
「特に頑張っている、努力しているということは一切ないんです」
――一切ない。
お主、ここを冷たく取られるな。この後にちゃんと理由がござる。
「私が気を付けているのではなく、スタッフの皆さんが本当に温かいです」
己の頑張りではなく、場の温かさのおかげだと言うておられるのじゃ。
現場が張り詰めた時にどうするかも、この御方らしい。
「そういう雰囲気はあまり好きではないのでそんなときはかえって明るく盛り上げたりしています」
ただし、軽いだけの御方ではござらぬ。
『おむすび』は阪神・淡路大震災も描く。産まれる前の出来事ゆえ、資料や当時の話を重ねて聞き込まれた。
「ただだからこそ軽んじることは絶対にいけないことなので、監督やスタッフの皆さんともお話をしました」
――軽んじることは絶対にいけない。
気負わぬ、とは投げやりのことではない。張り詰めさせぬということでござる。
ゆえに吾輩はこうみる。
この御方の朝の明るさは、努めて作った明るさではない。
重いところは重いと分かった上で、場を張り詰めさせぬ心意気じゃ。
……それこそが、この御方の言うギャルの心意気なのでござろう。
気負わぬとは投げやりではない。重い所を分かった上で、場を張り詰めさせぬことでござる
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【朝ドラは平成ギャル!?父も気づかなんだ顔についてのまとめ】
今回は橋本環奈殿について調査してみた!
一つ。橋本環奈殿の朝ドラは2024年度後期『おむすび』。第111作の主演で、役は平成のギャル・米田結でござる。
二つ。主演が決まった折は「明るく楽しく元気のいい1日のスタートが切られるように、皆さんに明るい朝をお届けしたい」と語られた。
三つ。ギャルメイクの顔を実の父君に送ったところ「これ誰?」と気づかれなんだという。
四つ。ギャルについて「ギャルって心意気なんだな」と述べ、「高校生のときは私もマインドはもしかしたらギャルだったのかもしれないです」と振り返っておられる。
五つ。ヒロインとしては「気負わないことでいつも楽しくと心掛けていてる点かな」と言いつつ、震災の描写には「軽んじることは絶対にいけない」と向き合われた。
吾輩は橋本環奈殿に対して、気負わぬと言い切り、場を張り詰めさせぬ御方、と思ったんだがお主は橋本環奈殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
モデルプレス(橋本環奈、2024年度後期朝ドラ主演に決定 “平成ギャル”が主人公<おむすび>・2023年8月9日)
モデルプレス(橋本環奈、ギャルメイク姿見た家族の反応明かす「リアルだと思いました」地元・福岡での撮影エピソードも【「おむすび」インタビュー】・2024年9月28日)
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