巷に騒がれる、與那城奨殿:好きなタイプと恋愛観、そして自ら明かされた「彼女ファーストが出来ぬ」訳について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1995年10月25日、沖縄県那覇市にて生誕。
- 高校時代、ボクシングの部に所属。ミドル級にて沖縄県一位となる。
- 沖縄県立那覇西高等学校を卒業。
- 高校卒業後、歌い手を目指して単身で上京する。
- 日本経済大学の経営学部に入学し、2019年3月に卒業。
- 働いておった場の仲間から催しのことを教わり、参加を決める。
- 2019年9月、審査の催し『PRODUCE 101 JAPAN』に参加。
- 2019年12月11日、最終順位11位でJO1のメンバーに選ばれる。
- 2019年12月30日、組の長に選出される。
- 2020年3月4日、JO1として『PROTOSTAR』でメジャーデビュー。
- 組では主となる歌い手を務める。
- 2020年8月26日、二枚目の作に収められた曲にて作詞に挑む。
- 2024年4月22日、月曜9時枠のドラマの曲を担当。
- 2025年1月28日、催しにて一人での曲を初めて披露。
【本人が語った「好きなタイプ」は、相手の話ではなかった】

「與那城奨殿の好きなタイプは何か」——これを調べに来られた御方が、月に三百を超える。
2024年4月4日、フジテレビ系『トークィーンズ』という番組に、この御方が出られておる。話し上手の女子ばかりが並ぶ席で、男の恋の構えを掘り下げられるという回でござった。
そこで本人の口から出た「好きなタイプ」という言葉は、こうであった。
「自分の時間が好きなタイプで、リーダーもやっちゃってる分いろんな事に集中力が行っちゃうんですよ」
お分かりか。この御方が語られた「好きなタイプ」とは、相手の好みではなく、自分がどういう質の人間かという話だったのじゃ。
そしてその流れで、こう続けられた。「彼女ファーストっていうのが出来ない」と。
恋の相手を何より先に立てる、ということが自分には出来ぬ。組をまとめる役を背負い、あちこちに気を配っておるから、そこまで手が回らぬ——そう正直に明かされたわけじゃな。
調べに来られた御方が期待しておられたのは、おそらくこういう答えではあるまい。だが吾輩は、飾らずにこう言える御方のほうが、よほど信の置けると思うておる。
文のやり取りは週に1度でよい、と語られた訳
同じ回で、文のやり取りの頻度についても語っておられる。
「毎日連絡はちょっとキツイかも。こっちから連絡しなくても『なんで連絡してこないの?』とか言われると『えっ?』ってなります」
毎日は苦しい。まして、こちらが送らぬことを咎められると、戸惑ってしまう、と。
では、どのくらいがよいのか。この御方が挙げられたのは「1週間に1回ぐらい」という頻度でござった。
これを冷たいと見る御方もおられよう。だが先の一言と並べてみれば、筋は通っておる。自分の時を大事にする質で、まとめ役として気を配る先も多い。ならば、そこを無理に曲げて毎日文を送り、後で息切れするより、初めから正直に申し上げておくほうが誠実じゃ。
番組では、同じ組の白岩瑠姫殿が「女性に対する基準が高い」と指摘しておられる。近くで見てきた者の言葉ゆえ、重みがある。
ちなみに「JO1で一番モテるのは誰か」という問いには、こう答えておられる。「僕じゃないですか?リーダーなんで器も大きいですし、頼れる男じゃないかなと思います」と。
自ら手を挙げてしまうあたり、堂々としたものでござるな。
苦手だと明かされたのは、ただ一つだけ
「苦手なタイプ」については、はっきりと一つだけ挙げておられる。
「ネガティブな人はちょっと苦手。ずっとマイナスなこと言っちゃうとか」
後ろ向きな言葉を並べ続ける相手は、どうも苦しい、と。
ただ、この御方はそこで切り捨てておらぬ。その先に、こういう言葉を添えておられる。
「『今日疲れたんだよね』って言ってきても…残りの9の『楽しい』を共有した方がいいんじゃないかな」
一日のうち、しんどかった一つを語るより、良かった九つを分け合いたい。そういう間柄でありたい、ということでござろう。
疲れたと言うな、という話ではない。何を選んで分け合うかで、二人の間の景色が変わる——そう言うておられるのじゃ。
苦手なものを問われて、相手を責める言葉ではなく、こうありたいという願いのほうを語る。吾輩はここに、この御方の人となりが出ておると思うた。
【組のまとめ役という立場が、恋の構えを決めておる】

こうして並べてみると、この御方の恋の構えは、まとめ役という立場と地続きでござる。
18歳で沖縄の家を離れ、単身で江戸へ出て学び舎へ通われた。頼れる者のおらぬ土地で、自分の足で立つことを覚えられたのであろう。
そして組では、まとめ役として仲間に気を配る側に回っておられる。集中を要する仕事を抱え、あちこちへ心を配る。その日々の中で、恋にだけ全てを傾けるというのは、確かに難しかろう。
「彼女ファーストが出来ない」というのは、冷たさの告白ではない。自分の手が届く範囲を、正直に申し上げた言葉じゃと吾輩は読む。
できぬことをできると言い、後で相手を落胆させる。それより先に線を引いておく。これはむしろ、相手を思うがゆえの物言いではあるまいか。
「好きなタイプ」を探しに来られた御方へ。この御方が語られたのは、どういう相手を好むかではなく、自分がどういう向き合い方をする男かであった。吾輩は、そちらのほうが余程その人となりを表しておると思うのじゃが、お主はどう見るかな。
巷に出回る話の出どころを辿ってみた
この書記が並べた言葉は、すべて2024年4月4日の一つの番組から出たものでござる。逆に申せば、それ以外に確かめられるものが見つからなんだということじゃ。
ところが、その一つ一つを追ってみると、いつ、どこで、誰に向かって語られたものなのかが、どこにも書かれておらぬ。書いた者どうしが互いを写し合っておるだけで、大元に行き着かぬのじゃ。
ゆえに、この書記ではそれらを一切載せておらぬ。面白い話ほど、出どころの無いものが多い。
アイドルという生業の御方は、恋の話を軽々しく語れる立場ではない。それでもこの回で自ら口を開かれたのは、番組がそういう場であったからでござろう。だからこそ、この一回分の言葉は重い。
【未来予想図-最後尾で入った御方が、頭に選ばれた】

さて、ここからはこの御方の歩みを見ておこうぞ。恋の答えの裏付けになる。
彼女ファーストは出来ぬ、と正直に語っておられた。……格好をつけずに答えられるところが、この御方らしい。
その正直さは、周りからの見られ方にも表れておるのでござる。
2019年9月、この御方はある試しに参加された。そして同じ年の12月、組の一員に選ばれる。
その折の順位は、十一位であった。つまり、ぎりぎりでござる。
……ところが、その十九日後のことじゃ。
2019年12月30日、組の頭を決める場が設けられた。そして選ばれたのが、この御方であった。
……お考えいただきたい。最後尾で入った御方が、その組を率いる立場に選ばれたのでござる。
順位は最後でも、人としては一番に見られておったということでござろう。
この役目が、またこの御方に合うておる。人をまとめ、面倒を見る役目でござる。
沖縄の濃い繋がりの中で育たれた御方じゃ。兄のような立場は、慣れておられたのでござろう。
属する組も、初めから海の外を向いておる。隣の国とも深い縁がござってな。外での場では、この御方が前に出ることも多かろう。
……彼女ファーストは出来ぬ、と正直に言う御方が、組のためには真っ先に立っておられる。
引いた言葉の出どころ
【好きなタイプ!?彼女ファーストは出来ぬについてのまとめ】
今回は與那城奨殿について調査してみた!
自分の時を大事にする質であり、まとめ役ゆえに気を配る先も多い。だから「彼女ファーストっていうのが出来ない」と自ら明かされたこと。
文のやり取りは週に1度ほどがよく、毎日を求められると戸惑うと語られたこと。苦手なのは後ろ向きな言葉を並べ続ける相手で、しんどい一つより楽しい九つを分け合いたいと願っておられること。
いずれも2024年4月4日、フジテレビ系『トークィーンズ』にて本人が語られ、報じられたものでござる。
吾輩は與那城奨殿に対して、できぬことをできると言わず、先に線を引いておく誠実な御方、と思ったんだがお主は與那城奨殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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