巷に騒がれる、杉咲花殿:好きなタイプと恋愛観、そして自ら「一目惚れしやすい」と語られた話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1997年10月2日:東京都に生まれる。
- 子役時代:「梶浦花」の芸名でスターダストプロモーション芸能4部に所属。
- 2014年:日経トレンディ主催の「2015年の顔」に選出。
- 2016年:NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインの妹美子を演じる。また、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で銭湯を営む一家の娘役を演じ、日本アカデミー賞ほか各映画賞の助演女優賞を受賞。
- 2018年4月:ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』初主演。
- 2018年10月:映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』初主演。
- 2018年9月:初のレギュラーラジオパーソナリティを務める『杉咲花のFlower TOKYO』の放送開始。
- 2019年:『いだてん〜東京オリムピック噺〜』NHK大河ドラマ初出演。
- 2020年度後期:NHK連続テレビ小説『おちょやん』で、浪花千栄子をモデルにしたヒロイン・竹井千代役を演じる。オーディションではなく直接のオファーで選ばれたが、後にヒロインオーディションを3度受けていたことを明らかにする。
- 2024年:映画『52ヘルツのクジラたち』主演。
【本人が語ったのは「一目惚れしやすい」という一言であった】

「杉咲花殿の好きなタイプは何か」——これを調べに来られた御方が、たいそう多い。
すると、この御方が語られた恋の話は、思いのほか少なく、そして思いのほか正直であった。
2018年4月20日、TBS系『ぴったんこカン・カン』にて、この御方はこう語っておられる。
「一目惚れしやすいかもしれないです」
これが、本人の口から出た数少ない手がかりでござる。
見た瞬間に心が動いてしまう質だ、と。どういう顔立ちが好きか、どういう性分の相手を求めるか——そこまでは語っておられぬ。だが「一目惚れしやすい」という一言には、それ以上のものが含まれておるように吾輩には思える。
理屈で相手を選ぶのではなく、心が先に動いてしまう。そういう質の御方だということじゃな。
ちなみに同じ回で、幼き頃のことをこうも明かしておられる。「小さい頃はよくケンカして男の子に勝っていました」と。
気の強い子であったらしい。この一言と「一目惚れしやすい」が同じ口から出るのが、また面白いところでござる。
学び舎の頃、隣の席の男子に起きたこと
では、実際の恋はどうであったのか。これについても、本人が語られた話が一つだけ残っておる。
2020年8月25日、フジテレビ系『めざましテレビ』にてのことじゃ。学び舎の頃、隣の席であった男子との話でござる。
その男子には、想う相手がおったという。そして、この御方はその恋を応援しておられた。
「彼女がいたんですよ、その子。『頑張って』って応援してたんですよ。そしたら『好きになっちゃった』って言われれたんですよ、その子に」
応援しておったはずが、当の相手から想いを向けられてしまった。
この御方の答えは、はっきりしておった。「彼女がいるからダメ」
断られたわけじゃな。想う相手がおる者と、そういう仲にはならぬ、と。
この一言に、吾輩は感じ入った。年端もいかぬ頃に、こういう線をきちんと引ける御方はそう多くない。
「悔しかった」と言い切られた、その強さ
話には続きがある。
その後、相手は想う人と別れ、もう一度この御方に想いを伝えてきたという。
そこでの答えが、また律儀でな。「(別れた直後だから)ちょっと時間をくださいって言ったんです」
すぐには受けなんだ。相手の心が片付くまで待とう、というわけじゃ。
そして時を置いて、この御方は自らの想いを伝えられた。「私も好きだよって言ったんです」
ところが、返ってきた言葉はこうであった。「『ごめん、もう好きじゃなくなっちゃった』って言われたんです」
待った末に、その間に相手の心が離れておった、ということでござる。
このときの気持ちを、この御方はこう言い切っておられる。「『えっ…』てなって、悔しかったです」
悲しかった、ではない。悔しかった、と。
吾輩はこの一語に唸った。筋を通して待ったのに、その筋が報われなんだ。泣くのではなく、悔しがる。幼き日に男子と喧嘩して勝っておったという、あの気の強さと同じ芯が、ここにも通っておる。
そして、この話を大人になってから笑って話せるというのが、また良い。
【子を望むと語られたことと、その先の話】

恋の先にあるものについても、この御方は言葉を残しておられる。
2018年の『ぴったんこカン・カン』にて、こう語られた。「私は子供を欲しいと思うからなかなか難しい問題だなと思いますね」
子を望んでおる。だからこそ、そこは容易な問いではない、と。
この一言が出たのが、まだ二十歳そこそこの頃であることを思うと、ずいぶん先まで見ておられたものじゃ。
巷では、この御方の恋の相手について、あれこれと名が挙がっておる。だが吾輩が辿った限り、確かめられる出どころに行き着いたものは一つも無かった。ゆえに、この書記では追わぬ。
その代わりに残しておきたいのが、ここまで並べた言葉でござる。心が先に動いてしまう質であること。想う相手がおる者には手を出さぬこと。待つと決めたら待つこと。そして、報われなんだときは泣くより悔しがること。
「好きなタイプ」を探しに来られた御方へ。この御方が語られたのは、どういう相手を好むかではなく、恋においてどう振る舞う人かであった。吾輩は、そちらのほうが余程その人となりを表しておると思うのじゃが、お主はどう見るかな。
巷に出回る話の出どころを辿ってみた
この書記が並べた言葉は、2018年と2020年、たった二つの番組から出たものでござる。逆に申せば、それ以外に確かめられるものが見つからなんだということじゃ。
ところが一つ一つを追ってみると、いつ、どこで語られたものなのかが、どこにも書かれておらぬ。書いた者どうしが互いを写し合っておるだけで、大元に行き着かぬのじゃ。
この御方は、仕事の話は幾らでも語られるが、私事についてはずいぶん口が堅い。それは選び取られた在り方であって、隠しごとではあるまい。
【未来予想図-撮られる側が、撮る側にも回られる】

さて、ここからはこの御方の歩みを見ておこうぞ。恋の答えと、実によく響き合う。
一目惚れしやすい、と語っておられた。……見た瞬間に心が動く、ということでござる。
この御方は、そもそも物をよく見ておられる御方なのじゃ。
特技は乗馬と書道であられる。いずれも、姿勢と集中の芸でござる。
馬に乗るというのは、時代の作や大河の場で大きな武器になる。書の腕も、所作の美しさとして画面に出るものでござる。
将棋にも深くはまっておられるという。……盤の上の読み合いは、芝居の間の読みにも通じよう。
そして写真も趣とされ、その腕前は本物でござる。親しい御方の日めくりの暦の撮影まで、任されたことがあるという。
……撮られる人が、撮る側にも回る。物事を両側から見る御方でござるな。
憧れの人物として、二人の演じ手の名を挙げておられる。……目指す先が、はっきりしておるということじゃ。
やってみたい役どころを問われた折には、大人の恋の物語がやりたいと答えておられる。
……子役から歩んでこられた御方が、次の階段を見ておられるのでござる。
見る力のある御方は、一目でも見抜けるのでござろう。
引いた言葉の出どころ
【好きなタイプ!?一目惚れしやすいと語るについてのまとめ】
今回は杉咲花殿について調査してみた!
自ら「一目惚れしやすいかもしれないです」と語られたこと。幼き頃は男子と喧嘩して勝っておったこと。そして「子供を欲しいと思う」と明かしておられること。
学び舎の頃、想う相手のおる者から想いを向けられ「彼女がいるからダメ」と断られたこと。相手が別れた後も「ちょっと時間をください」と待ち、いざ想いを伝えたときには相手の心が離れておったこと。そのとき「悔しかったです」と言い切られたこと。
いずれもTBS系『ぴったんこカン・カン』2018年4月20日放送、およびフジテレビ系『めざましテレビ』2020年8月25日放送にて本人が語られ、報じられたものでござる。
吾輩は杉咲花殿に対して、泣くより悔しがる、芯の通った御方、と思ったんだがお主は杉咲花殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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