巷に騒がれる、郷ひろみ殿:英語力と英語学習方法、そして四十六の齢から積まれた話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1955年10月18日、福岡県のお生まれ
- 少年の頃の夢は、球の道に進むことでござった
- 高き学び舎の一年で、芸の道に入られる
- 二十三の齢、初めて亜米利加へ渡られた
- 以後、毎年のように渡られては稽古を積まれる
- 舞の稽古、板の作の見物、英会話の場にも通われた
- 後に、拠点をニューヨークへ移された時期もござる
- 四十六の齢より三年、留学して声の稽古を積まれた
- 三十代の頃、六十代を頂にしたいと語っておられる
- 2026年、七十の齢で新しい盤を出された
- 同じ年、全国を巡る公演も行われる
- 2027年には、世に出て五十五年を迎えられる
【23歳から、毎年のように渡られた】

吾輩が今宵成敗いたすは、郷ひろみ殿の英語についてでござる。
――永遠の若武者として、長く前に立ち続けてこられた御方じゃ。
その歩みには、海の向こうとの深い縁がござってな。
――順に、見てまいろうぞ。
生まれは1955年10月18日、福岡でござる。
――少年の頃の夢は、球の道に進むことであられた。
そして高き学び舎の一年で、芸の道に入られる。
――熱心に声を掛けられてのことであったという。
さて、この御方が初めて海を渡られたのは二十三の齢でござる。
――目当ては、舞の稽古でござった。
英語を学びに行かれたのではござらぬ。
――芸を磨きに行かれたのじゃ。
そして、ここからが凄まじいのでござるよ。
――以後、毎年のように渡られておる。
しかも、当時はたいそう忙しい身でござった。
――渡れる日数など、そう長くはなかったでござろう。
その限られた日々を、この御方は使い切られた。
――舞の稽古を受け、板の作を見物し、英会話の場にも通われる。
お主、この詰め込み方を見よ。
――遊びに行っておられるのではござらぬのじゃ。
そして、こういう渡り方には大きな利がござってな。
――一度で終わらぬ、ということでござる。
長く一度渡るより、短く何度も渡る方が効くこともござる。
――戻ってから積み、また渡って試すことができるゆえな。
行くたびに、前より通じるようになる。
――その手応えが、次の稽古を支えるのでござるよ。
そして後には、拠点をニューヨークへ移された時期もござる。
――若き日に通うた土地が、性に合うておったのでござろう。
だが、この御方の凄みはここからでござってな。
――順に、見てゆこうではないか。
【46歳から、3年の留学に出られた】

四十六の齢のことでござる。
――この御方は、留学に出られた。
しかも、三年でござるよ。
――お主、四十六から三年でござる。
既に、日ノ本の誰もが知る御方であられた。
――その御方が、学ぶ側に戻られたのでござる。
そして、そこで受けられたのが声の稽古でござった。
――徹底して、鍛え直されたという。
唄い手として、二十年以上立ってこられた御方でござるよ。
――いまさら、声の稽古でござるか。
そう思う者もおるやもしれぬ。
――だが、これがこの御方の恐ろしいところでござる。
できておると思うたところで、人は伸びなくなり申す。
――この御方は、そこで学び直す道を選ばれたのじゃ。
そして、これは語学にも通じる話でござってな。
――ある程度話せるようになると、人はそこで止まるのでござる。
通じるのだから、これでよいと思うてしまうゆえな。
――だが、そこから先があるのでござるよ。
水嶋ヒロ殿の稿でも、同じことを申したな。
――できる者ほど、稽古を続けておられるのでござる。
四十六から三年を、学びに充てられた。
――お主、これができるであろうか。
吾輩には、真似のできぬ覚悟でござる。
――そしてこの三年が、後の三十年を支えることになる。
海の外で得たものを、日ノ本で見せる。
――入れたものを、出しておられるということでござるな。
この御方にとって、渡ることは学びの旅でござった。
――そして戻ることは、披露の場でござったのじゃ。
お主、この繰り返しが良いのでござるよ。
――入れて、出す。入れて、出す。
入れるだけの者は、いつまでも使えるようにならぬ。
――出すだけの者は、やがて底を突くのでござる。
この御方は、その両輪を数十年回してこられた。
――それゆえ、いまも前に立っておられるのでござろう。
【未来予想図-30代で60代を見据えておられた】

しかも、この御方は学びを人に見せておられぬ。
――表では、常に仕上がった姿だけを見せられる。
裏の稽古は、見せぬものだという構えでござろう。
――それが、この御方の職の道でござるな。
さて、この御方には有名な言葉がござってな。
――三十代の頃、こう語っておられた。
六十代を、己の頂にしたい、と。
――お主、三十代でござるよ。
普通、三十代の者は四十代のことすら考え申さぬ。
――それを、三十年先まで見据えておられたのじゃ。
そして、その言葉の通りに歩んでこられた。
――四十六で留学に出られたのも、その道筋の上でござろう。
先を見据えておるゆえ、いま学べるのでござる。
――そして、その先がどうなったか見てみようぞ。
2026年、この御方は七十の齢を迎えられた。
――そして新しい盤を出しておられる。
同じ年、全国を巡る公演も行われた。
――七十でござるよ、お主。
六十代を頂にしたいと語られた御方が、七十でなお前におられる。
――頂を、越えて登り続けておられるのでござる。
しかも、若き日と同じ舞台に立ち続けておられるのでござる。
――退いて、語る側に回られたのではござらぬ。
そして2027年には、世に出て五十五年を迎えられるという。
――五十五年でござる。想像がつき申さぬ。
そして、その歩みを支えたのが言葉でござろう。
――かの地で稽古を受けるには、言葉が要り申す。
指図を解し、問いを返さねば身につかぬのでござるからな。
――英語は、芸を磨くための道具でござった。
さて、この御方から汲めるものを並べておこうぞ。
――一つ、短く何度も渡ることでござる。
一度の長い旅より、繰り返す方が効くこともござるからな。
――二つ、できるようになってから学び直すことでござる。
通じるからと止まる者は、そこで終わりでござる。
――三つ、遠い先を見据えることでござるな。
六十代を頂にすると決めた者は、四十六でも学びに出られる。
――いまの己ではのうて、先の己のために積むのでござる。
お主が四十でも五十でも、遅いということはござらぬ。
――この御方は、四十六から三年を学びに充てられたのじゃ。
そして七十の齢で、なお新しい盤を出しておられる。
――遅いという言葉は、この御方の前では意味を成さぬ。
【英語力と学び方!?46歳から3年の留学についてのまとめ】
今回は郷ひろみ殿について調査してみた!
二十三の齢で初めて渡り、以後毎年のように海を渡られた。
限られた日々に、舞の稽古も、板の見物も、英会話の場も詰め込まれる。
そして四十六の齢からは、三年の留学にまで出られたのでござる。
六十代を頂にすると三十代で語り、七十でなお前に立っておられる。
吾輩は郷ひろみ殿に対して、六十代を頂にすると三十代で語り、七十でなお前に立っておられる御方でござると思ったんだがお主は郷ひろみ殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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【吾輩からの一言】
今宵の話にも、海を渡る件が出てきたでござろう。お主も、いつかは……と思われたのではないかな。
だが、いきなり決める要はござらぬ。まずは相談だけしてみられよ。銭はかから申さぬのでござるからな。
行くと決めてから調べるのではのうて、調べてから決めればよいのでござるよ。
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