英国大学院を出たDoramonが気になる方の英語に関する情報をピックアップ!!
キャスターとして活躍されている、ホラン千秋さんのご紹介です。
父上がアイルランド人、母上が日本人のハーフさんです。
キッズモデルを経験され、早くから芸能の世界で活躍されています。
キャスターとしても安定感があり、通訳を通さず海外の記者とのやり取りは圧巻でした。
その英語力はどのようにして習得されたのでしょうか?
詳しく見ていきましょう!
ホラン千秋さんの略歴
1988年9月28日東京都多摩市で誕生されました。
5歳の時にキッズモデルを務められ、芸能の世界へと飛び込まれました。
俳優としての活動は14歳のころからだそうです。
2005年の作品、スーパー戦隊シリーズ第29作”魔法戦隊マジレンジャー”にて悪役ナイ役でデビューされました。
俳優としてドラマ、映画、バラエティと活躍の幅を広げるなか、キャスターとしての活動もされています。
そのきっかけは大学時代に留学されたことにあるそうです。
ホラン千秋さんの英語学習方法
幼少期から家庭内で英語を使っていた
幼少期からアイルランド人である父上との会話は、英語を使用されていたそうです。
早い段階で英語耳をトレーニングすることは、英語力を習得するうえで有効です。
身近に英語を話すことができる人がいるのは、かなりのアドバンテージになるので積極的に交流するといいです。
座学でごりごりに文法を学ぶことも大切ですが、生活に密着した英語を習得するには、コミュニケーションを通した方が早いです。
学生時代に英語をしっかりと学ぶ
かなりレベルの高い学生生活をおくられたようです。
高校は東京都立国際高等学校へ進学されました。
都内で国際学科がある唯一の高校のようです。
なんと入試も英語のみだったそうです。
生徒の三分の一が海外滞在の経験がある、学内公用語に英語を採用するなど、アメリカンスクールに近い環境で学ばれたそうです。
高校時代に習得した英語力を武器に青山学院文学部英米学科へ進学されました。
田中みな実さんと同じ学科出身です
まさに英語漬けの学生生活であったようです。
大学在学中に留学経験がある
大学在学中にアメリカオレゴン州立大学に約1年間留学されました。
舞台を専攻され優秀な成績を修められました。
この留学がきっかけとなり、キャスターを目指すことになりました。
留学先には世界中から集まった学生と交流する機会があります。
背景、文化、母国語も違う中、共通言語の英語を用いてコミュニケーションをすることになります。
自分自身の価値観にも変化があるし、多くの刺激を受けることになります。
周囲から良い影響を受け、ホランさんも自分の進むべき道を見つけられたのでしょう。
まとめ
幼少期から身近に英語がある環境で育たれてきました。
高校、大学と英語漬けのレベルの高い教育を受けます。
学園祭に行くこともなく真摯に学問に向きあわれました。
アメリカ留学を約1年間経験することで、キャスターとしての道を切り開くことになりました。
映像作品に出演されている時もそうですが、キャスターとして活躍されている時、とくに輝いているように見えます。
英語はコミュニケーションツールのひとつに過ぎませんが、習得すると開ける道があり選択肢が増えます。
留学することにより発見することは大きいです。
自国の魅力にも気が付くことができるのでオススメです!
千里も道も一歩から。Just do it!!