巷に騒がれる、渡部陽一殿:英語力と英語学習方法、そして映しの作を丸ごと覚えられた話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1972年9月1日、静岡県富士市のお生まれ
- 高き学び舎を出るまで、静岡で過ごされた
- 明治学院大学の法学部へ進み、都へ出られる
- 講義にて、阿弗利加の民に強い関心を持たれた
- 学びの身のまま、旅の者としてコンゴへ渡られる
- その地で、命に関わる過酷な目に遭われた
- この出来事が、戦地を撮る者としての歩みの始まりとなる
- いまは、取材のほとんどを英語で行っておられる
- 好んだ映しの作の台本を、丸ごと覚えて学ばれたという
- 取材先の者と同じものを食し、同じ目線に立つことを守っておられる
- 戦地を撮る者は、生きて帰ることが第一だと語っておられる
【学びの身で、阿弗利加へ渡られた】

吾輩が今宵成敗いたすは、渡部陽一殿の英語についてでござる。
――戦地を撮る者として、世界を巡ってこられた御方じゃ。
そしてこの御方、取材のほとんどを英語で行うておられる。
――しかも、あの独特のゆっくりした調子でな。
生まれは1972年9月1日、静岡の富士でござる。
――高き学び舎を出るまで、静岡で過ごされた。
そして明治学院の大学、法を学ぶ学部へ進まれる。
――ここまでは、ごく真っ当な歩みでござろう。
ところが、この御方の道は講義の一つで曲がるのでござるよ。
――阿弗利加の民について学ばれ、強く惹かれたのじゃ。
そして、思い立って渡られた。
――学びの身のまま、旅の者としてコンゴへでござる。
お主、これは尋常ではござらぬぞ。
――興味を持ったからと申して、行く者がおるか。
そしてその地で、この御方は過酷な目に遭われる。
――命に関わる出来事であったと伝わっておる。
詳しい中身は、吾輩はここでは書き申さぬ。
――だが、その一件が全てを変えたのでござる。
この出来事の後、戦地を撮る者としての歩みが始まった。
――見たものを、伝えねばならぬと思われたのでござろう。
学生の頃から、困る者を助ける仕事に就きたいと考えておられたという。
――その思いが、形になったということでござる。
さて、ここで大きな壁が立ちはだかる。
――言葉でござる。
取材の相手は、日ノ本の言葉を話さぬ者ばかりでござる。
――しかも、英語が公の言葉でない土地も多い。
始めた頃は、やり取りにたいそう苦労されたそうな。
――では、どうやって越えられたのか。
その手立てが、まことに面白いのでござるよ。
――順に、見てゆこうではないか。
【好んだ映しの作を、丸ごと覚えられた】

この御方が使われたのは、好きな映しの作でござった。
――しかも、ただ見るだけではござらぬ。
台本を、丸ごと覚えてしまわれたのでござる。
――丸ごと、でござるよ、お主。
覚えられた作の名も、幾つか伝わっておってな。
――幽霊が出てくる、あの切ない恋の作。
空を飛ぶ者たちの、あの熱い作。
――そして、踊りに賭ける娘御の作でござる。
いずれも、当時世を沸かせた作ばかりじゃ。
――好んだ作を選んでおられるのが、肝でござる。
お主、なぜ好きな作でなければならぬか分かるか。
――丸暗記というのは、退屈な作業でござるからな。
嫌いなものでは、三日と続き申さぬ。
――だが好きな作ならば、何度でも見られるのでござる。
そして何度も見るうちに、台詞が勝手に入ってくる。
――覚えようとせずとも、覚えてしまうのじゃ。
これが、丸暗記という力技を成り立たせる仕掛けでござる。
――好きなものを選ぶ。ただそれだけのことでな。
さらに、台本を覚えることには別の利もござってな。
――一つの言葉ではのうて、塊で覚えられるのじゃ。
言葉を一つずつ覚えても、話す時には並べ替えが要り申す。
――だが塊で覚えておれば、そのまま口から出るのでござる。
しかも、抑揚も間も一緒に入っておる。
――役者の言い回しごと、写し取ることになるゆえな。
吾輩も海の向こうで学んだ身ゆえ、これはよう分かり申す。
――塊で持っておる者は、とっさの時に強いのでござる。
そしてこの御方、好んだ役者の作は全て見ておられるという。
――そこまで好きならば、覚えるのも苦ではござるまい。
好きなものを、学びの道具にされたということでござる。
――これは、誰にでも真似のできる手でござるぞ。
お主も、好んだ作を一本選んでみられよ。
――何度見ても飽きぬ、あの一本でござる。
それを字幕なしで、繰り返し見るのじゃ。
――初めは分からずとも、筋を知っておれば追えるでござろう。
そのうち、台詞が耳に馴染んでくる。
――馴染んだら、声に出して真似てみるのでござる。
これを一本やり切れば、相当な量が身につき申す。
――この御方が、それを証しておられるのでござるよ。
【未来予想図-ゆっくり話すことの強さ】

さて、この御方の英語で最も面白いのがここでござる。
――話す調子が、たいそうゆっくりなのでござるよ。
日ノ本の言葉で話される時と、まるで同じでな。
――英語でも、あの調子で話しておられるという。
お主、これを笑うてはならぬ。
――むしろ、これこそが強さなのでござる。
ゆっくり丁寧に話すと、互いの拍子が合うのじゃ。
――そして、取材が滑らかに進むのでござる。
考えてみよ。取材の相手は、何者か分からぬ者でござる。
――しかも、英語を母語とせぬ土地が多い。
そこで速く捲し立てたら、どうなるか。
――相手は、何一つ受け取れ申さぬ。
ゆっくり話す者は、相手に考える間を与えるのでござる。
――これは、優しさでもあり、技でもござる。
速く話すことが上手さだと思うておる者は多い。
――だが、伝わらねば何の意味も無いのでござるよ。
そして、この御方が守っておられることがもう一つござる。
――取材先の土地の習わしを、敬うということじゃ。
同じものを食し、同じ目線に立たれるという。
――己の物差しを、持ち込まぬのでござる。
これは、言葉より大事なことでござるぞ。
――信を得られねば、言葉が通じても話は聞け申さぬ。
歩み寄り、学ばせてもらうという構えでござる。
――そこから、初めて交わりが生まれるのじゃ。
さて、この御方から汲めるものを並べておこうぞ。
――一つ、好きなものを学びの道具にすることでござる。
二つ、一語ではのうて塊で覚えることでござるな。
――三つ、速さより伝わることを選ぶことでござる。
ゆっくり話しても、恥ずかしがることはござらぬ。
――世界を巡る御方が、そうしておられるのでござるからな。
そして、この御方の口癖を最後に置いておこう。
――戦地を撮る者は、生きて帰ることが第一である、と。
海の外へ出る全ての者に、通じる言葉でござろう。
――お主も、無事に戻ることを第一とされよ。
そして最後に、一つ添えておこう。
――この御方は、暗闇でも道具を扱えるよう鍛えておられる。
備えを尽くす者だけが、危うい場から戻れるのでござる。
――言葉もまた、備えの一つでござろう。
【英語力と学び方!?洋画の台本を丸暗記についてのまとめ】
今回は渡部陽一殿について調査してみた!
好んだ映しの作の台本を、丸ごと覚えて英語を身につけられた。
好きなものを選んだゆえ、退屈な丸暗記も続いたのでござろう。
そしていまは、取材のほとんどを英語で行うておられる。
ゆっくり丁寧に話す――それが、この御方の何よりの技でござった。
吾輩は渡部陽一殿に対して、好んだ作を丸ごと覚え、ゆっくり丁寧に話すことで世界と通じてこられた御方でござると思ったんだがお主は渡部陽一殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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【吾輩からの一言】
今宵の法を、明日から試してみようと思われたお主へ。
だが独りでは、続かぬのが人の常でな。話す相手が一人おるだけで、まるで違うのでござるよ。
まずは無料で試せる場から覗いてみられよ。合わぬと思えば、止めればよいのでござるからな。
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