巷に騒がれる、竹野内豊殿:英語力と英語学習方法、そして八百人の前で英語のスピーチをされた話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1971年1月2日、東京都のお生まれ
- 母上と姉上が雑誌に写真を送られたのが、この道の始まりであった
- モデルを経て、1994年に演じる道へ入られる
- 1997年、『ビーチボーイズ』にて人気が爆発する
- 2001年の映画『冷静と情熱のあいだ』にて、日本アカデミー賞の優秀主演男優賞に讃えられた
- 2011年、『太平洋の奇跡』にて三か国の言葉が飛び交う現場を踏まれる
- 同じ年の11月、シドニーの日本映画祭に初めて招かれる
- 八百人の前で、英語で作品を紹介された
- 2019年の大河『いだてん』では、米国帰りの大森兵蔵を演じられた
【八百人の前で、英語のスピーチ】
吾輩が今宵成敗いたすは、竹野内豊殿の英語についてでござる。
――低く落ち着いた声でも知られる御方じゃ。
生まれは1971年1月2日、東京でござる。
――母上と姉上が雑誌に写真を送られたのが、始まりであったという。
ご本人の意ではのうて、周りが動かれたのじゃ。
――そしてモデルを経て、1994年に演じる道へ入られた。
人気が爆発したのは、1997年の『ビーチボーイズ』でござろう。
――男同士の熱き友情を描いた、あの作でござるな。
2001年の映画『冷静と情熱のあいだ』では、日本アカデミー賞の優秀主演男優賞に讃えられておる。
――大河から荒くれ者の役まで、幅広くこなされる御方でござる。
さて、ここからが今宵の本題じゃ。
――この御方の英語が、広く知られた場がござってな。
2011年11月、オーストラリアのシドニーで開かれた日本映画祭でござる。
――主演された『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』が招かれたのじゃ。
役者として海の外の映画祭に出られたのは、これが初めてであったという。
――その舞台あいさつで、作を英語で紹介されたのでござる。
客席には、八百人もの客がおった。
――ご本人も「800人もの方々の前で、英語でスピーチするのは、さすがに緊張しました」と語っておられる。
だが客席からは「おー!!」という声と、盛大な拍手が湧いたそうな。
――緊張しながらも、伝えきられたのでござる。
【三か国の言葉が飛び交う現場】
では、何を伝えられたのか。
――『太平洋の奇跡』は、第二次世界大戦を描いた作でござる。
ご本人は英語で、重いテーマの作だが、オーストラリアと日本の人々をつなぐ役目を少しでも果たせれば素晴らしい、と紹介されたという。
――ただ英語を話したのではない。作を通して伝えたいことを、英語で語られたのじゃ。
質疑応答では、撮りの場の話もされておる。
――日本語、英語、タイ語と、三か国の言葉が飛び交う現場であったそうな。
それでもご本人は「言葉での壁はあまり感じませんでした」と振り返っておられる。
――お互いを知ろう、いい作品を残そう、という思いは一緒であったゆえだという。
とても貴重な経験になった、とも語っておられる。
――ここに、今宵お主が持ち帰るべき話がござってな。
言葉の壁を越えるのは、言葉の巧さだけではござらぬ。
――同じものを作ろうという思いがあれば、拙くとも通じるのでござる。
逆に、何を伝えたいかが無ければ、どれほど巧くとも響き申さぬ。
――英語を学ぶ者は、つい語の数や文の決まりばかりを追うてしまうのじゃ。
だが、まず要るのは「何を伝えたいか」でござるよ。
――この御方には、それがござった。
作を一人でも多くの客に届けたい、という思いでござる。
――お主も、英語で何を伝えたいかを先に決めてみられよ。
己の仕事のこと、好きな物のこと、何でもよいのじゃ。
――それが決まれば、要る言葉も自ずと見えてくるのでござる。
【未来予想図-米国帰りの役へ】
さて、その後の話もいたそうぞ。
――海の外の作について問われ、ご本人はこう答えておられる。
「ご縁があれば、ぜひ参加してみたいと思います」
――2011年の映画祭での言葉でござる。
そして2019年の大河『いだてん』では、大森兵蔵という役を演じられた。
――米国へ学びに行った経験を持ち、日本にバレーボールとバスケットボールを持ち込んだ御仁でござる。
異国の暮らしを知る男の役でござるな。
――吾輩の見立てでは、この御方の英語は、点数で測るものではのうて、人前で伝えるための英語でござる。
八百人の前に立ち、作の思いを英語で語る。
――これは、教室で何年学んでも、なかなかできることではござらぬ。
緊張したと、正直に口にされるのもよい。
――緊張しても、伝えることはやめなんだのでござるからな。
さて、この御方から汲めるものを並べておこうぞ。
――一つ、何を伝えたいかを先に決めることでござる。
二つ、言葉の巧さより、同じ思いを持つことを大事にすることでござるな。
――思いが一緒なら壁はあまり感じぬ、とご本人も語っておられる。
三つ、緊張しても前に立つことでござる。
――八百人の前でも、この御方は語りきられたのじゃ。
お主、英語で人前に立つのは怖いでござろう。
――だが、怖いのは皆同じでござるよ。
まずは一人の前で、己の好きな物を英語で語ってみられよ。
――千里の道も一歩から、でござる。
【英語力と学び方!?800人の前で英語のスピーチについてのまとめ】
今回は竹野内豊殿について調査してみた!
2011年、シドニーの日本映画祭にて、八百人の前で英語のスピーチをされた。
『太平洋の奇跡』の現場は、三か国の言葉が飛び交う場であった。
それでも「言葉での壁はあまり感じませんでした」と振り返っておられる。
2019年の大河では、米国帰りの大森兵蔵を演じられた。
吾輩は竹野内豊殿に対して、緊張しながらも、八百人の前で英語を語りきられた御方でござると思ったんだがお主は竹野内豊殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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【吾輩からの一言】
海の向こうで通じる英語は、机の上だけでは身につかぬ。人と話して、直されて、また話す。それだけのことでござる。相手を選べるなら、教える技を持つ者を選ばれよ。
自分も英語をやり直したいと思ったなら、こちらも読まれよ。
こちらも合わせて読まれよ。
引いた言葉の出どころ
シネマトゥデイ「竹野内豊、海外進出に意欲!海外映画祭初参加で流暢な英語を披露!!」(2011年11月22日)
リアルサウンド「竹野内豊×C・ケイト・フォックス、実在の人物を見事に表現 『いだてん』が描いた夫婦愛の形」(2019年3月4日)
スポニチアネックス「竹野内豊 芸能界入りに反対だった元自衛官の父 その後の変化に衝撃「どうした!?と思って」」(2025年10月30日)
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